増田明美 結婚、夫や子供は?身長、体重、性格は?面白すぎるマラソン解説集、「人生案内」の名回答集!

増田明美 結婚、夫や子供は?身長、体重、性格は?面白すぎるマラソン解説集、「人生案内」の名回答集!

増田明美 結婚、夫や子供は?身長、体重、性格は?

 増田明美 夫がつけたゼッケンは……?!

元女子マラソン選手で1984年のロサンゼルスオリンピックにも出場、当時、日本における女子長距離ランナーの星と言われた増田明美。結婚はしているのでしょうか?

現在スポーツジャーナリストや解説者などで活躍している増田明美の結婚相手は、ファイナンシャル・プランナーの一般男性。2005年の2月に籍を入れています。

増田明美の夫は、人を笑わせるのが大好きという性格のようで、以前ハーフマラソンに夫婦で参加する機会があった時、輝かしい経歴のある妻の隣で自ら「増田明美の夫」、というゼッケンをつけて走り、会場の笑いを誘ったそう。ちなみに増田明美夫妻に子供はいないということです。

増田明美 マラソンも性格も激情型?!

今年51歳になる増田明美は千葉県出身。実家は専業農家で、子供の頃、自宅から小学校まで2.5キロほどの距離があり、よく忘れ物をとりに戻ったことが、マラソンの基礎となる足腰や心肺機能を鍛えるきっかけになったと話しています。

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そんな増田明美の身長ですが、150センチとかなり小柄。そして増田明美の体重は……?なんと現役時代は39キロだったそう。これは、プロアスリートならではの厳しい体重管理の結果なのでしょう。

そして増田明美の性格はというと、本人曰く“気性が激しく負けず嫌い”!その性格はランニングスタイルにも現れており、「他人の後ろを走るのが嫌い」という気性から、現役時代も「先行逃げ切り形一本槍」だったと話しています。

増田明美 面白すぎるマラソン解説集、「人生案内」の名回答集!

増田明美 マラソン解説に挟む“小ネタ”が大評判

自ら行う綿密な取材を元にした“独自の小ネタ”を入れたマラソン解説が評判の増田明美。2013年に放送された「マツコ&有吉の怒り新党」(テレビ朝日系)でも「増田明美の解説中のミニ情報」が面白いと、数回にわたり取り上げられ、話題となりました。

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そんな増田明美の“面白マラソン解説集”を少しだけご紹介しましょう。

「先頭を走る選手、今日も1歳6カ月の息子さんに母乳をあげてからの出場です!」「ヌデレバさんはカボチャが大好きで、日本のカボチャの種をケニアに持っていったんですが上手く育たなかったそうです」「この選手、うなぎの肝が好物です」〜などなど、確かにレースに全く関係ない“小ネタ”が盛りだくさん!それぞれの選手の個性がしっかり伝わってきます。

この増田明美さんの面白すぎるマラソン解説から、マラソン中継を観る視聴者も増えたとのことですから、マラソンの普及には大いに役立っていると言えますね!

増田明美 人生案内もスゴイ!

新聞で悩めるひとたちの人生案内も務めている増野明美。回答が心温まる名文とのことで、「認めて励ます人生案内」として書籍化されています。「おっとりした自分が大嫌い」な20歳代女性には、「私も20歳代後半に自分が嫌いになりました。

中学の頃から走り続けてきましたが、終わってみると走る以外に何もできず落ち込みました。そんな時、友人に誘われ自閉症の子どもたちにランニングを教えることに。私は「必要とされている」と実感し、少しずつ自信がついていったのです。

一つ一つ自分の良い所を褒める習慣を作ってほしい。きっと自分の中のかわいらしさに気づくと思います。」と綴っています。ギリギリまで自分を追い込んで戦ったアスリート、増野明美ならではの優しさと真摯さに溢れた名回答ですね。

増田明美 マラソン解説を貫くわけ

現在はマラソン中継の解説の他、スポーツジャーナリストや執筆活動、講演、イベント、TV・ラジオ番組の出演など多方面で活躍中の増田明美。彼女のマラソン解説の「小ネタ」が注目され始めたのは、2011年の横浜国際女子マラソンの中継中、“(あるランナー)には高校時代からの恋人がいる”、と発言してからだと言われています。

しかし楽しんでくれる視聴者がいる一方、陸連幹部や一般の方からも『競技に関係ない話をするな』『うっとうしい』などという声もあがってくるそう。それでも「増野明美流・マラソン小ネタ解説」を貫く理由はなんなのでしょうか?……それは、選手時代に自分が感じたある思いからだといいます。

「技術的なこと以外はほとんど言ってもらえなくてさみしかったんです。みなさん、選手である前に人です。技術面だけでなく人間的な魅力も伝えられれば、視聴者の選手に対する思い入れが全然違ってくると思います」と語っている増野明美。

高校時代、日本記録を次々と塗り替える新記録を叩き出し、ついに84年のロサンゼルス五輪女子マラソン代表の座を掴むも、無念の途中棄権となってしまった増田明美。

「小ネタ」には、そんな辛い経験をした増野明美の「選手」、そして「マラソン」を愛する心が込められているのでしょうね。これからも、楽しいマラソン解説を期待したいです!

 

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