三浦宏規のバレエ実力は本物だった!「煌ダンスカンパニー」とは?

三浦宏規のバレエ実力は本物だった!「煌ダンスカンパニー」とは?出典:http://sp.tennimu.jp

三浦宏規のバレエの実力が凄かった!「煌ダンスカンパニー」とは?

三浦宏規のバレエの実力が凄かった!全国バレエコンクールで優勝!?

三浦宏規(みうらひろき)は、ダンサーとしても活動している若手の俳優です。ミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」で、人気の高い跡部景吾役を演じたことで、今、注目が高まっています。

その中で見せた三浦宏規のダンスや動作の美しさに、他のキャストとは違う、並外れたものを感じた人も多かったことでしょう。それもそのはず、幼い頃からバレエに親しんできた三浦宏規。2012年には、「第22回全国バレエコンクールin Nagoya」で男子Aジュニア部門1位になっているほか、さまざまなコンクールで入賞してきたというのですから、その実力はかなりのものです。

「そのままバレエの道に進んでいれば、今頃はバレエで世界にいっていただろう」と語ったのは、ミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」の演出家。プロも認める三浦宏規のバレエの実力は本物のようです。

三浦宏規が出演している「煌ダンスカンパニー」とは?出演作は?

三浦宏規は、煌(きらめき)ダンスカンパニーの作品で、立て続けに主演を務めたことでも注目を集めました。煌ダンスカンパニーは、ダンス界の革命児と言われている振付師の上田遙が、芸術監督として、台本・演出・振付を担当。カンパニーの歴史は浅いものの、バレエを基本に、時代劇やミュージカルなどさまざまな劇を取り入れた新感覚のエンターテイメント作品を作り上げて、高い評価を受けています。

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三浦宏規の煌ダンスカンパニー初主演作品は、「ハムレットの物語」。「義経」でも主演を務めた三浦宏規は、歌やダンス、殺陣などを交えた総合エンタメの舞台で、それまで培ってきたバレエの技術も生かしつつ、彼にしかできない表現方法を磨いていきました。

三浦宏規がバレエを始めたきっかけ!出身地やプロフィールは?

三浦宏規がバレエを始めたきっかけ!運命を変えた出会いとは?

三浦宏規がバレエを始めたきっかけは、5歳の時に、日本を代表するバレエダンサー熊川哲也のDVDを観たことです。熊川哲也の跳ぶ高いジャンプに憧れて、バレエ教室に通うことを決めた三浦宏規。練習に励み、バレエの技術を積み重ね、転機訪れたのは14歳の時でした。バレエコンクールで審査員をしていた人物から、「東京に来ないか」と声をかけられ、三浦宏規の人生は大きく変わります。

その審査員というのが、煌ダンスカンパニーの芸術監督を務める上田遥その人でした。東京で、バレエの世界とは全く違い、観客の反応を最優先に考えるエンタメの世界に触れたことで、プロになることを決意したという三浦宏規。上田遙との出会いは、まさに運命的な出会いだったと言えるでしょう。

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三浦宏規の出身地やプロフィールは?実は歌は苦手だった?

三浦宏規は、1999年3月24日生まれの17歳で、三重県出身です。5歳より、名古屋市にある越智インターナショナルバレエへ入団し、バレエコンクールで優勝できるほどの実力をつけていきました。2013年からは東京での活動を開始。三浦宏規の才能を見出した上田遥が率いる煌ダンスカンパニーで、「ハムレットの物語」「義経」の主演を務めた以外にも、さまざまな舞台に出演してきました。

東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」ルフィー役や、「Dance with Devils」立華リツカ役、ミュージカル「テニスの王子様3rdシーズン」跡部景吾役など、アニメの舞台化作品にも出演。

また、若手俳優が出演し、ミュージカルナンバーを歌い踊る人気のミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ」には、2016年秋の公演に出演しました。歌は得意ではなかったという三浦宏規は、「恋するブロードウェイ」のソロパートのために練習を重ねたといいます。その内に歌が好きになり、最終的には、1人カラオケをするほどに好きになったそうです。

三浦宏規がエレン役で出演!舞台「ライブ・インパクト『進撃の巨人』」が凄すぎる!?

三浦宏規がエレン役で出演する舞台「ライブ・インパクト『進撃の巨人』」の概要や、キャスト、スタッフが明らかになり、「その中身が凄すぎる」と話題になっています。公演期間は、7月28日(7月30日までプレビュー公演)~9月3日まで行われ、初演にしては異例の55公演というロングラン。出演者は、世界的なパフォーマーも含めた総勢150人を超えるということで、人数的にも迫力のある、かなり見応えのある舞台になるようです。

メインキャストとしては、エレン役の三浦宏規の他に、ミカサ役には佃井皆美、アルミン役に阪本奨悟が決定しました。演出は、宝塚歌劇団で演出家として腕をふるっていた児玉明子が務めます。会場は、シルク・ドゥ・ソレイユの専用劇場として誕生した舞浜アンフィシアター。ムーブメント・ディレクターや、ステージング・振付担当、アクロバット演出、美術など、舞台を大きく左右する重要なメインスタッフにも、国内外から各方面のスペシャリストたちが集結します。

さらに、「進撃の巨人」原作担当編集を務める川窪慎太郎が、プロデューサーとして参加することも決定しました。原作やアニメで凄まじい衝撃を与えた「進撃の巨人」が、舞台ではどのような演出が施されるのかは大いに注目したいところ。4月からは、アニメ二期も始まる上、話題性の高い舞台上演まで行われるとは、「進撃の巨人」の話題に事欠かない1年になりそうです。

バレエで培ったしなやかさに加えて、17歳という若さで、まだまだ伸びしろのある三浦宏規がメインキャストとして挑むこのロングラン公演。始まる前から大きな話題を呼んでいる「ライブ・インパクト『進撃の巨人』」は、三浦宏規にとって、今後の活動や人生を左右すると言っても過言ではないほど大事な舞台となるのではないでしょうか。

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