宮尾俊太郎はドラマやバラエティで多才ぶりが話題!バレエダンサーがこだわる食事とは

宮尾俊太郎はドラマ出演も積極的!バレエダンサーの枠を超えた表現力がすごい!


宮尾俊太郎のプロフィール
◆生年月日:1984年2月27日
◆出身:北海道
◆身長:184cm
◆血液型:O型
◆K-BALLET COMPANY ゲスト・アーティスト

宮尾俊太郎はドラマ出演も積極的!

宮尾俊太郎(みやおしゅんたろう)はバレエダンサーとして有名ですが、俳優としても活躍中です。

2010年1月に放送を開始したドラマ「ヤマトナデシコ七変化?」でドラマ初出演を果たし、2018年10月より放送されたドラマ「下町ロケット」にも出演。ベンチャー企業「ギアゴースト」のエンジニアである堀田文郎の役で、多くの視聴者の記憶に残る名演技を披露しました。

宮尾俊太郎は「現場の雰囲気はどこかシビアで、無駄のない空気を感じました」とコメントしており、異業種の現場で成長する機会となったようです。

2020年7月期ドラマ「私の家政夫ナギサさん」では、多部未華子演じる主人公に好意を寄せる医師を好演。穏やかで誠実なキャラクターと宮尾俊太郎がまとう品のある空気感がマッチし、ヒット作を支えることになりました。

宮尾俊太郎のバレエダンサーの枠を超えた表現力がすごい!

宮尾俊太郎はバレエダンサーとして熊川哲也に師事し、長くK-BALLET COMPANYのプリンシパルとして活躍していました。そのため、バレエダンサーとしての表現力は折り紙付きですが、ドラマでの存在感や表現も秀逸です。

184cmという高身長に整った顔立ちと、王子様と呼ばれるのにふさわしい存在。登場するだけで絵になる上に、役柄の人物像にふさわしい所作での演技表現が、ドラマの世界観になじんでいます。

ドラマの他にも「アナザースカイ」などをはじめとする様々なテレビ番組に出演。独特の存在感とセンスからなる表現力にバレエダンサーではなく、タレントや俳優として知った人も多いのではないでしょうか。

YouTubeの「K-BALLET CHANNEL」では、バレエに詳しくない人でもわかりやすい表現でバレエの世界を解説しています。宮尾俊太郎が各方面でバレエダンサーの枠を超えた表現力を発揮していることで、バレエファンの拡大にもつながっているようです。

多部未華子が結婚した旦那はどんな人?垢抜けて可愛くなったと話題!「私の家政婦ナギサさん」が大ヒット!

宮尾俊太郎がインスタでストイックな食事を公開!「プレバト」で見せた絵の才能とは

宮尾俊太郎がインスタでストイックな食事内容を公表!

宮尾俊太郎はバレエダンサーとして体型を維持するために食事にはかなり気を配っています。2016年6月公開のインタビュー記事では、2015年9月に出版された「シリコンバレー式自分を変える最強の食事」を参考に食事管理に取り組んでいると語っていました。

一方で宮尾俊太郎は体型維持の秘訣を「8割を目指すこと」としており、無理はせずに続けている様子です。自身がストレスを感じないレベルのストイックさに調整している結果、年齢を重ねてもシャープな体型を維持できているのでしょう。

また、自身のインスタには時折、食事の様子をアップしています。2020年9月には、金森重樹が唱える食事法を学びながら実践しているというコメントを添えた写真を投稿。「カンパチにオリーブオイルと塩」と、低糖質なことがうかがい知れるメニューです。自粛中の体重よりも6kg減ったと綴っており、宮尾俊太郎の体質に合った方法なのかもしれません。

宮尾俊太郎が「プレバト」で見せた絵の才能とは

宮尾俊太郎は度々、テレビ番組の「プレバト」に出演しています。そこで披露した絵の才能がすごいと話題に。2019年5月の放送回で描いた、バレエダンサーのバレエにかける熱い想いや執念を表現した油絵は見事に「才能アリ1位」を獲得します。

バレエで培った表現力が活かされ、番組では他にも「俳句の才能査定ランキング」「消しゴムはんこの才能査定ランキング」でも「才能アリ1位」を獲得。創造性豊かで、何かを表現する力が抜きんでていることを世間に知らしめていました。

三浦翔平が結婚した妻・桐谷美玲との出会いはあのドラマ!三浦春馬との関係と追悼の言葉は? 

宮尾俊太郎はバレエ団退団後ゲストアーティストへ!自身の境遇に似たドラマにも出演

宮尾俊太郎はバレエ団退団後ゲストアーティストへ!

宮尾俊太郎は2004年に熊川哲也率いるK-BALLET COMPANYに入団すると、プリンシパルにまで成長。2019年には常任振付に就任するも、2020年にはゲストアーティストとなって一線を退きました。

「新しい可能性に踏み出すのなら、そのタイミングは今」と宮尾俊太郎自身の成長のための退団とのこと。一方で「芸術活動においては変わらずK-BALLET COMPANYと歩んでいけたら」とコメントし今後も出演はありそうです。

宮尾俊太郎が自身の境遇に似たドラマにも出演

宮尾俊太郎は、2021年1月10日から放送されるBSプレミアムドラマ「カンパニー」に出演します。井ノ原快彦演じるサラリーマンの主人公が、それまで無縁だったバレエの世界で奮闘していく物語で、倉科カナや黒木瞳の出演も決定しています。

宮尾俊太郎は世界的バレエダンサーの高野悠を演じ「自分自身がこれほどまでに似た境遇であることに運命を感じている」とコメント。バレエ監修は熊川哲也率いるK-BALLET COMPANYが行っており、宮尾俊太郎にとっては心強いことでしょう。

役を演じる中で「自身のダンサーとしての答えを見つけていく事になりそう」と語った宮尾俊太郎。このドラマを通じてさらなる進化が期待されます。

古川雄大はミュージカルだけでなくドラマでもアドリブに奮闘!実はお笑い好き?!
賀来賢人が結婚した妻は榮倉奈々!子供が2人に!学歴がすごいけど歌唱力も…?
松坂桃李が結婚した妻は戸田恵梨香!オタク気質を絶賛していた?筋金入りのゲーマーでドラクエ声優に歓喜!

関連記事

ページ上部へ戻る