みうらじゅん名言集に癒やされる!少々エロ深い?!

みうらじゅん名言集に癒やされる!少々エロ深い?!

みうらじゅん名言集に癒やされる!少々エロ深い?!

みうらじゅん名言集に癒やされる!

みうらじゅんの本職は、サブカルの漫画家、かつイラストレーターですが、独特の目線から繰り出されるコメントでも有名です。
そんなみうらじゅんのコメントの中には、キラリと光る名言の数々も見られます。どこか飄々としているようにみえるみうらじゅんですが、その名言は感慨深く、癒されるものも多かったりします。中でも特に有名な名言が「人生とは死ぬまでの暇つぶし」。こう言われれば、あまり難しく考えずに生きていってもいいのではという感じがしてきますよね。

また「そもそも自分の考えなんて、鼻くそみたいなもんです」や、「辛いこと・嫌なこと全てに”ブーム”と”プレイ”という言葉をつけてみる」なんていうのも秀逸。みうらじゅんの名言に触れると、肩肘張らずに楽しんで生きていける気がします。

みうらじゅんの名言は少々エロ深い?!

みうらじゅんの名言には少々エロ深いものも。「セックスにはノーマルもアブノーマルも存在しません。セックスにおいては合意のみがノーマルなのです」なんていうのは、なるほどね……という感じがします。また、「(SMの)SはサービスのSだ」、つまり、S側の人は相手を痛めつけたいわけではなく、M側の人を喜ばせるために様々な手立てを打っているだけなのだと、これまで見えていた世界が180度ひっくり返されてしまうような鋭い名言も。

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「教育というものは、男にとってオッパイ以外のことを考える修業である」なんて、男性には納得のいく名言ではないでしょうか。
さすが「エロは本能だから強い」と、さらりと言ってのけるみうらじゅん。エロについても、うまいことまとめますよね。

みうらじゅんが料理番組を始めた意図とは?仏像探訪記が勝手過ぎ!

みうらじゅんが料理番組を始めた意図とは?

みうらじゅんは「自分に一番遠い存在なのが料理」と言っていたのにもかかわらず、料理番組を持っていたことがあります。その名も「みうらじゅんのマイブームクッキング」。今では当たり前に使われている、マイブームという言葉を作ったのは、みうらじゅん。自分が一番しないであろう料理を、マイブームにしてしまったわけです。

みうらじゅんは「女性から作ってもらった料理が大して旨くない時に、何と言うべきか。作る側の立場になったら少しは理解できるのではないか」との思いから、「みうらじゅんのマイブームクッキング」を始めたそう。
しかし、レシピなどお構いなしに無責任に料理をした結果、「ゲストが二度と食いたくないという顔をして帰っていく」(みうらじゅん本人談)番組となってしまったのでした。

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みうらじゅんの仏像探訪記が勝手過ぎ!

みうらじゅんはまた、仏像マニアとしても有名です。JR東海の運営するサイト「うましうるわし奈良」のキャンペーンページでは、「みうらじゅんの仏像探訪記」という動画を配信しているほど。「みうらじゅんの仏像探訪記」では、みうらじゅんが、独特の観点から、奈良の各仏像の良さを紹介するのですが、その表現方法が本当に勝手すぎて、視聴者やキャンペーンそっちのけで好き勝手に話しているようにしか見えません。

しかし、そこは子供のころからの仏像マニアなみうらじゅん。仏像のことをよく知っているのは本当で、勉強になるポイントもたくさん紹介しています。みうらじゅんの「仏ゾーン」探訪は、一度見てみる価値ありですよ。

みうらじゅんに見る仕事・人生の考え方とは

みうらじゅんといえば「マイブーム」「ゆるキャラ」等の名付け親として有名ですが、みうらじゅんって何をしている人だかいまいちよく分からない……という方も多いのではないでしょうか。

みうらじゅん本人は、自身の肩書を聞かれると、「イラストレーター」と答えるそうですが、実は、名乗るほどのイラストは描いていないのだとか。そこで本人が気付いたのが、「ない仕事」をやっている人、だということ。他の人がやっていないことをやってのけることこそ、みうらじゅんの真骨頂。「ない仕事」から、みうらじゅん独特の面白さが生まれてくるのでしょう。

また、「ない仕事」を探すため、そもそも世界を見る目が人とは違うみうらじゅんだからこそ、他の人の悩みも、「名言」でさらりと解決できてしまうのかもしれません。たとえば就職で悩む若者には、「就職は『ある』と思うから怖いのであって、『ない』と思えば楽なのに……」と提案。落とされたら「やっぱそこには俺の仕事はないんじゃん!」と思えば楽だと語っています。

これだけ聞くと、現実逃避しているだけでは?と思えないこともありませんが、そもそも「仕事は、人生の本業ではない」と言い切っているみうらじゅん。たとえやりがいのないことでも、いやなことでも、先に好きと思ってしまえば勝手に楽しくなるものだとも語っています。これぞまさに、嫌なことはブーム化!の極意。

今日も、悩める人々を、名言で元気にしてくれているみうらじゅん。今後も、「ない仕事」を探して、どんどん活躍してほしいものです。

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