村上茉愛は最高難易度の技で体操の新エースに!彼氏は「ひねり王子」白井健三?

村上茉愛は最高難易度の技で体操の新エースに!彼氏は「ひねり王子」白井健三?出典:http://pinky-media.jp

村上茉愛は日本女子体操の新エース!熱愛彼氏は白井健三!?

村上茉愛は最高難易度の技で体操の新エースに!!

村上茉愛(むらかみまい)は、今や新エースとの呼び名も高い女子体操選手です。3歳から体操を始めた村上茉愛は、小学校6年生のときに、すでに最高H難度の「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」を成功させています。

現在は、女子でもう1つの最高H難度とされる大技「チュソビチナ(後方伸身2回宙返り1回ひねり)」も成功させていますが、同時に2つのH難度をこなせる選手は、世界でも数人しかいません。1996年8月生まれなのでまだ20歳と若いものの、新エースと呼ぶに相応しい技術を持つ村上茉愛。

2016年に出場したリオオリンピックでは、団体総合4位とメダルまであと一歩の成績に貢献するなど、日本女子体操に欠かせない存在となっています。

村上茉愛の彼氏は「ひねり王子」白井健三?ラブラブなプリクラ写真で発覚か

村上茉愛が、同じ体操選手で、「ひねり王子」こと白井健三と熱愛交際中と言われたのは、2013年10月のことでした。村上茉愛自らが、自身のTwitterに、白井健三と一緒に写るラブラブなプリクラ写真をアップしたことから発覚しています。現在は削除されてしまいましたが、そこには、「二人ずっと一緒」「5年目にして2人プリクラは2回目」などと書かれていたとか。

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一方の白井健三のTwitterには、日韓合宿がきっかけで付き合いだしたと思わせるようなコメントもあったそうです。熱愛騒動が発覚した後は、2人とも交際に関するつぶやきはしなくなりましたが、現在も、同じ日本体育大学に進学し、大活躍している村上茉愛と白井健三。東京オリンピックを迎える2020年になっても、お互いに高め合う存在であって欲しいものです。

村上茉愛の足や体重が気になる!出身校やプロフィールは?

村上茉愛の身長、体重が気になる!太ももの筋肉がスゴイ!

村上茉愛は、母親に勧められて、3歳から体操を始め、ジュニア時代から数々の好成績を残してきました。身長は146cmで、体重は43.5kg。これは小学校5年生の平均体格に近く、かなり小柄です。しかし、体操の女子選手は、身長150cm前後の選手が多く、リオオリンピックに一緒に出場した寺本明日香(中京大学)に至っては、140cmとさらに小柄。幼い頃から積み重ねてきた筋肉トレーニングの影響もあるのか、まさに体操選手らしい体格とも言えます。

また、あれだけの跳躍や回転技を繰り返すのですから、筋肉質になるのも当然で、実際、村上茉愛の太ももは、競輪選手やスピードスケートの選手のように立派です。最高H難度の技を成功させるためには、そのくらい強靭な筋肉が必要なのでしょう。現在、さらに筋肉が付いた村上茉愛を見て、「太った?」「太ももがムチムチしてる」などと言う声もありますが、以前彼女を指導者していた池谷幸雄によると、確かに太りやすい体質ではあるようです。

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村上茉愛の出身校は?気になるプロフィールは?

小学校時代に、小平市にある池谷幸雄体操倶楽部で頭角を現した村上茉愛は、武蔵野東中学校時代の2年生のときに、「全国中学校体操競技大会」のゆかと平均台で優勝し、個人総合でも優勝を勝ち取りました。同年に行われた「全日本種目別選手権」のゆか種目でも、あの田中理恵を上回る得点で優勝しています。

2012年、府中市にある明星高校に入学後も、各大会で数々の優勝に輝いた上、2013年の「世界選手権」では得意のゆかで堂々4位に。高校卒業後は、日本体育大学に進学し、2016年のリオオリンピックでは団体総合4位の好成績に貢献しました。そんな村上茉愛には、2005年、まだ小学生だったころ、深田恭子主演のTBSドラマ「ウメ子」に子役として出演したという意外なエピソードもあります。

600人集まったオーディションで、見事に「ウメ子」役を勝ち取ったそうです。ジャングルジムのてっぺんに登るような活発な女の子の役は、まさに村上茉愛にぴったりだったのでしょう。

村上茉愛が連覇果たして日本一に!東京オリンピックへの期待持てる結果に手応え!

村上茉愛は、2017年4月9日に行われた「体操全日本個人総合選手権」で、見事連覇を果たしました。得意種目としている跳馬で高得点をたたき出した村上茉愛は、勝利を確信。平均台で、姿勢の乱れを直す練習の成果が表れたことに加え、ゆか運動での減点が少なくなったことで、2位に差をつけ完勝しました。

村上茉愛には、リオオリンピック選考会でもあった2015年「全日本選手権で」で21位と低迷し、続く「NHK杯」でも8位と、不調が続く苦しい時期がありました。リオオリンピックにも、「補欠の補欠」と、滑り込みでなんとか代表入りした形でした。

そこで奮起した村上茉愛は、2016年に入ると、練習内容の変革に取り組みます。意識改革も取り入れたことで一段上のレベルまで進んだ村上茉愛は、2016年「体操全日本個人総合選手権」で優勝し、見事復活。その勢いのまま、初めてのオリンピック出場となったリオでも好成績を残し、団体総合4位に貢献しました。

団体総合で金メダルを獲得し、日本中を湧き上がらせた男子に比べると少しかすみがちではありますが、体操女子も、村上茉愛ら、世界と着実に戦える選手たちが育ってきています。リオオリンピックでの村上茉愛の床運動の成績は7位と、東京オリンピックでのさらなる上昇が十分期待できる結果。今後も、日本の女子体操界を盛り上げるエースとして、3年後の東京オリンピックまで途切れずに成長を続けていって欲しいですね。

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