仲間由紀恵は超苦労人だった!アニメ声優の黒歴史とは?

仲間由紀恵は超苦労人だった!アニメ声優の黒歴史とは?

仲間由紀恵は超苦労人だった!アニメ声優の黒歴史とは?

仲間由紀恵は超苦労人だった!

仲間由紀恵は国民的女優として、ドラマや映画、CMなどで大活躍しています。現在の活躍をみると、デビューしてからずっと同じように大活躍をしているように感じてしまいますが、意外や意外。仲間由紀恵は大ヒット映画「リング」に出会うまで、さまざまな苦労をしてきているのです。


仲間由紀恵がデビューしたのは1993年。地元沖縄のタレント学校に在籍後、しばらくは沖縄ローカルのCMやテレビ、ラジオ番組に出演していました。当時仲間由紀恵が出演していたラジオ番組のタイトルは『男の子は聞いちゃ駄目!』という、何とも男の子が聞きたくなるようなタイトルだったのです。その後、当時あこがれていた工藤静香と同じプロダクション尾木を紹介され、これをきっかけに上京した仲間由紀恵。その時は「東京パフォーマンスドール」にも一時在籍していました。

仲間由紀恵、アニメ声優の黒歴史とは?

仲間由紀恵が、なんとアニメ声優として活躍していた時期もあります。声優デビューは『HAUNTEDじゃんくしょん』というアニメ作品。このアニメのオープニングとエンディングの歌も仲間由紀恵が歌っていたのだとか。他には『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』での声優や、PS用ゲーム『ロックマンX4』の主題歌、アニメ『みすてないでデイジー』のエンディングテーマなどアニソンシンガーとしても活動していました。

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もし、仲間由紀恵がその頃アニメ声優として当たっていたら、現在の女優としての大活躍はなかったのかもしれないと思うと不思議な気持ちにもなります。
今となっては、ほとんど知られていないアニメ界での活動の日々は、仲間由紀恵にとって、あまり知られたくない黒歴史なのかもしれません。

仲間由紀恵の事務所が結婚を許した理由!愛車は「キャデラック・エスカレード」!

仲間由紀恵の事務所が結婚を許した理由!

仲間由紀恵は、2014年に俳優の田中哲司と電撃結婚しました。13歳の年の差、6年の交際を経ての結婚。実は、仲間由紀恵が田中哲司と付き合いだした当初、仲間由紀恵の所属事務所は交際に反対したのだとか。沖縄から上京してきて、声優や歌手として売り出してもなかなか芽の出なかった仲間由紀恵をそれでも大事に育ててきた事務所。女優一本に絞り、大きく飛躍した仲間由紀恵が、事務所から厳しく言われていたことは「30までは結婚も恋愛も禁止」。

田中哲司と付き合いだしたころはまだギリギリ20代だった仲間由紀恵ですが、事務所の反対もありながら、それでも地道に6年もの間愛を育み続けた結果、事務所がようやくOKを出してくれた、ということなのです。

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仲間由紀恵の愛車は 「キャデラック・エスカレード」!

仲間由紀恵のイメージは、清楚で女性らしいという感じですよね。
しかし、仲間由紀恵の趣味は意外にも車です。そして、仲間由紀恵の愛車はなんと「キャデラック・エスカレード」!アメ車の四駆を豪快に乗り回し、思いきりクラクションを鳴らすタイプなのだとか。

車に乗っているときは「あ~もう……追い越し車線なのにゆっくり走ってるし、フラフラしてんな!危ないな~」と独り言を言いながらクラクションを鳴らす、という運転スタイルのようです。……ドラマ「ごくせん」でのヤンクミ役、実は地で演じていたのかもしれませんね。

仲間由紀恵は「性格美人女優」。「MUSIC FAIR」の司会に森光子の代役と大活躍!

仲間由紀恵は、2016年4月より、フジテレビの軽部真一アナとタッグを組み、同局の長寿番組「MUSIC FAIR」(土曜午後18時)の司会を努めることとなりました。仲間由紀恵はNHK「紅白歌合戦」で4回、TBS系「輝く!日本レコード大賞」で2回の司会経験者ですが、レギュラーでの音楽関連番組の司会は今回が初めて。さすがに初収録は少々緊張していたようです。

会見では、うまくいかなかった箇所があった部分を反省しながら、軽部アナに「時々叱ってくれても大丈夫なので」とお願いするも、逆に「僕は叱られるほうのタイプなので」とやんわり断られ、報道陣の笑いを誘っていました。
仲間由紀恵は女優の中でも屈指の「性格美人」と評される女優。現場で怒っているところを誰も見たことがないとスタッフが口にするくらいです。

そういえば、仲間由紀恵は、森光子が長年座長を務めてきた舞台「放浪記」に、代役としても抜擢されていました。「放浪記」は、何度も同じスタッフと務めていかなければならない舞台。演技力もさることながら、その性格の良さから仲間由紀恵が適任だ!という話になった部分もあったのではないでしょうか。
2016年も大活躍の仲間由紀恵。これからも演技に限らず、さまざまな分野で飛躍してほしいですね。

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