西川龍馬は天才と称賛されるカープの内野手!彼女の存在が噂されるも結婚願望はナシ!?

西川龍馬は天才と称賛されるカープの内野手!彼女の存在が噂されるも結婚願望はナシ!?出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp

西川龍馬は鈴木誠也が天才と称賛したカープの内野手!名門・敦賀気比高校卒

西川龍馬は鈴木誠也が天才と称賛したカープの内野手!今期は代打の切り札

西川龍馬(にしかわりょうま)は、広島東洋カープに所属する右投左打の内野手です。巧みなバットコントロールで打撃に定評があり、入団2年目ながら、代打を中心に95試合に出場。打率2割7分5厘、出塁率は3割を超える活躍を見せました。また、得点圏打率も2割9分と勝負強く、重要な場面での代打の切り札としてカープファンの心をつかんでいます。

西川龍馬は、2015年のドラフト会議で5位指名を受け、契約金4000万円、年俸750万円で広島東洋カープに入団しました。高校卒業後に実業団野球を3年経験しているため、入団こそ遅れたものの、高卒で広島入りしてすでにブレイクしていた鈴木誠也とは同い年です。入団1年目の新人合同自主トレで西川龍馬のバッティングを目の当たりにした鈴木誠也は「天才だと思った」と危機感を覚えたとか。同学年の2人はやんちゃなところも似ていてすぐに意気投合し、今では、互いを「天才」と称え合う仲です。

西川龍馬は名門・敦賀気比高校卒!先輩の指導で打撃が進化

西川龍馬は、1994年12月10日に島根県出雲市に生まれ、幼少期を広島県安芸郡で過ごしました。その後大阪に引っ越し、小学1年生から地元の軟式野球チームで野球を始め、中学校では大正リトルシニアに所属。福井県の名門・敦賀気比高等学校に進学しました。1年夏からレギュラー、2年秋から主将となり、不動の3番ショートとしてチームを引っ張った西川龍馬。甲子園には3年の時に春の選抜大会に出場しましたが、初戦で敗退しています。

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そんな西川龍馬が目標とするのは、敦賀気比高等学校の先輩である東出輝裕。長く続いた広島東洋カープの低迷期を内野手として支え、セカンドでベストナインを2度獲得した名選手です。東出輝裕は、西川龍馬の入団前年に現役を引退し、広島東洋カープの一軍打撃コーチに就任しました。持ち前の西川龍馬のバッティングセンスは、憧れのレジェンド東出輝裕の指導でさらなる進化を続けています。

西川龍馬が大学に進学しなかった理由がかっこいい!彼女の存在が噂されるも結婚願望なし

西川龍馬が大学に進学せず、あえて社会人野球へ

西川龍馬は、敦賀気比高等学校3年時に大学球界からの誘いを受けましたが、それを断り、大手製紙メーカーの王子製紙に入社しました。そして、愛知県にある王子製紙春日井工場に勤務しながら、硬式野球部に所属。足首の怪我があったものの、3年目には3番ショートのレギュラーを獲得し、都市対抗野球大会に出場しています。同時に、社会人日本代表としてBFAアジア大会に出場し、一躍ドラフト有力候補となりました。

インタビューで当時を振り返った西川龍馬は、「高卒でプロに入っても、通用する自信がなかった」と語っています。また、社会人野球を選択した理由については「自分に甘えないため」と答えました。一見やんちゃそうに見えますが、社会人生活を送り、そこで結果を出してからプロに行くという計画を立てていたことを明かした西川龍馬。意外と冷静かつ堅実な考え方をする若者であることがうかがえます。

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西川龍馬の恋愛観はいかに?彼女の存在が噂されるも結婚願望なし

西川龍馬は、同僚の鈴木誠也や野間峻祥など共に、カープ女子からイケメンと注目されています。他の選手が「彼女がいない」と公言する中、西川龍馬だけは「ご想像におまかせします」と彼女の存在を否定していません。実際、ネット上には、高校時代に付き合っていた様子の「かりん」という女の子と西川龍馬のプリクラ2ショット画像が出てきます。

イマドキの高校生らしいプリクラには、「交際1年3ヵ月」の文字が。かりんちゃんは大阪在住で、福井の敦賀気比高等学校に通っていた西川龍馬とは遠距離恋愛だったとの情報もあるので、大阪にいた中学時代から付き合っていたのかもしれません。西川龍馬は、結婚について聞かれると「結婚願望は全くない」と即答しています。まだ20代前半の西川龍馬。今は「野球に集中しつつ、まだ恋を楽しみたい」といったところでしょうか。

西川龍馬を筆頭にアジア野球CS打撃部門トップ3を日本が独占!東京オリンピックに期待大

西川龍馬は、2017年11月に開催された「ENEOSアジアプロ野球チャンピオンシップ2017」で侍ジャパンに初選出され、全試合に出場しました。その結果、11打数7安打、打率6割3分と大暴れし、大会を通じて首位打者に輝いています。24歳以下(1993年1月1日以降生まれ)または入団3年目以内の選手とオーバーエイジ枠3人というレギュレーションで開催されたこの大会。当然、侍ジャパンのユニフォームに初めて袖を通す選手がほとんどでした。

そんな若いチーム同士の戦いでしたが、打撃部門では日本勢がトップ3を独占しています!1位は、打率.636をたたき出した西川龍馬で、2位は近藤健介(北海道日本ハムファイターズ、打率.583)、3位は外崎修汰(埼玉西武ライオンズ、打率.462)となりました。西川龍馬をはじめ、今はまだ代表経験の浅い選手たちですが、2020年の東京オリンピックでは日本球界の中心となるであろう選手ばかりです。

このように絶好調の西川龍馬ですが、広島東洋カープではまだレギュラーを獲得できていません。二遊間には、不動のレギュラー菊池涼介と田中広輔が君臨しているので、来期はサードのポジションを安部友裕や小窪哲也らと争うことになりそうです。実力・実績ともに今季打率3割1分の安部友裕には及びませんが、周囲から「天才」と認められる西川龍馬が活躍する日もそう遠くはないはず。今後の西川龍馬の活躍にも期待しましょう!

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