ピンボケたろうが今、アツい!NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」でブレイク!

ピンボケたろうが今、アツい!NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」でブレイク!

ピンボケたろうが今、アツい!NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」でブレイク!

ピンボケたろうが今、アツい!NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」たった2回の放送で大人気に?!

ピンボケたろうが、今、アツいのです。2016年1月27日と28日放送のNHKあさイチ新コーナー「ピカピカ☆学園」の生中継レポーターとして、突如起用されたピンボケたろう。正確に言えば、新コーナーではなく、”お試し企画”とされていたことにも、「オーディションか何かで選ばれたはずなのに、扱いが面白すぎる」「ガンバレ!」と多くのエールが集まっています。

必要以上に一生懸命。しかし、常にそわそわしているピンボケたろうの、どこかズレた芸風が「さかなクン」を彷彿させ、ジワジワ懐をくすぐってきます。ネットでは「ピンボケたろうの”見届けなくちゃ感”がハンパないおかげで遅刻した」「拾いきれない放送事故」と、すでに2回の放送で、多くの人々の愛情を獲得。司会の井ノ原快彦も、ピンボケたろうが可愛くて仕方ないようで、惜しみないSっ気を発揮していました。

ピンボケたろう、NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」次はあるの?!

ピンボケたろうがリポーターを務めたNHKあさイチの「ピカピカ☆学園」は、1月27日「目指せ神主さん!國學院大學・神道文化学部」、28日「笑いある学び舎に 小学校で”漫才授業”」として放送されました。V6の「学校へ行こう」に似通った要素はややありながら、学ランに、派手なハチマキとタスキ姿で登場したピンボケたろうの、一生懸命ゆえの挙動不審さは類を見ません。

ピンボケたろう自身がTwitterで「しっかりテンパりをお伝えできましたね!」と語っていたくらいですから、そのハラハラドキドキ感は、半端ではありませんでした。2日目には「しっかりした番組で、こんなにどうなるかハラハラさせて申しわけないですね~!」と自覚を口にしながらも、どこか楽観的なところが、ピンボケたろうの愛されポイントなのでしょう。あくまで本人の見解ですが、「次回があるかも」とも言っていますので、見逃した方は心待ちしておいてください。

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ピンボケたろうが優勝したNHK「笑けずり」とは?本名、相方は?

ピンボケたろうが優勝したNHK「笑けずり」が苛酷!

ピンボケたろうの芸歴は6年になるものの、「ザ・パーフェクト」というお笑いコンビとしての活動では、まだ2年目。しかし、漫才を始めてたった数ヵ月で、NHK「笑いけずり」で優勝しています。NHK「笑いけずり」とは、一口に言えば、若手芸人発掘番組です。250組の中からオーディションで選ばれた9組の若手芸人が、19日間、富士山のふもとで共同生活し、毎週先輩芸人の講義を受けて、日夜ネタ作りに励みます。

毎週、与えられた課題が審査にかけられ、1組ずつ落とされていくという試練を乗り越えて、優勝したのがピンボケたろうの「ザ・パーフェクト」でした。最終講師のサンドウィッチマンに「M-1優勝者をここから出しましょう」と言われ、「全然あります」と真顔で答えたのは「ザ・パーフェクト」の2人だけだったといますから、自信はあったのかもしれません。

その自信とは裏腹に、この共同生活でも、しっかりとポンコツだったピンボケたろう。隠しカメラに気付かず、まるで「テラスハウス」か「あいのり」のように、女性コンビ「Aマッソ」の加納に恋をして告白するも「彼氏がいるから」と玉砕する頼りなさは、”見届けなくちゃ感”そのものでした。

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ピンボケたろうの本名、漫才コンビ「ザ・パーフェクト」の相方は?

ピンボケたろうの本名は公開されていません。福島県出身の1989年5月2日生(26歳)、そろばん2級をもっていること以外、出身校なども”非公開”とピンボケ状態。「ザ・パーフェクト」の相方・ハードパンチャー妹尾についても、岡山県出身の1987年12月27日生(28歳)、簿記検定2級を持っていることくらいしか分かっていません。「ザ・パーフェクト」は、2010年よりサンミュージックに所属して活動を開始しました。

自分たちの漫才の特徴を、ピンボケたろうは「できないことはできないと正直に主張したコンビ」、ハードパンチャー妹尾は「分かりにくいボケを、ツッコミ役のピンボケたろうが説明リアクションをする漫才」と説明しています。いまいちイメージがわきにくいですが、結成2カ月で「笑けずり」で優勝し、2015年には「M-1グランプリ」に初挑戦。結果的に準々決勝で敗退したものの、「ザ・パーフェクト」の漫才の評価は高かったようです。

ピンボケたろうが今、アツい!2016年の目標がシビア」?実は高学歴、良家のご子息?

ピンボケたろうが、NHKあさイチの「ピカピカ☆学園」のたった2日間で大注目を浴びたことは、2016年にピンボケたろうが掲げた「僕たち(ザ・パーフェクト)を知っている人が、今の10倍になればいいな」という目標を現実的にしたことでしょう。今頃、次回の「ピカピカ☆学園」に期待して、多くの人が、ピンボケたろうやザ・パーフェクトについてネット検索しているはず。しかし、それでは、ピンボケたろうが自分自身に付けた、昨年のM-1漫才の「50点」を引き上げることはできません。

「ピカピカ☆学園」では、とんだテンパり具合でしたが、実はピンボケたろう、「漫才は粗削り。今は勢いだけで乗って来ているけれど、『笑けずり』を超える結果を出さなければ……」と意外にもシビアな分析をしています。「結成2年目だし」と甘えることなく、「面白い漫才が自信をもってできれば、自然とメディアにも出られる」と、あくまで正攻法での知名度獲得を目指しているピンボケたろう。

「夜中のチームに混ざってダンスの練習をする」「物の距離感がない」「歯茎がヤギ並に強い」「パンを食べると知らないところに歯型がある」「歯ブラシの毛がはさまる、歯医者に怒られる」「キスをすると血が出るという噂」「全身の毛がいらない時があるので剃る」など、訳の分からないプロフィールで攪乱しておきながら、実は高学歴だったり、良家のご子息だったりするのでしょうか?!「笑けずり」「M-1」「ピカピカ☆学園」の勢いに乗って、今後さまざまな情報が出てくると予想されますが、現時点で本名などがピンボケにされると、余計に知りたくなるのが人の性。今、ピンボケたろうのことを知りたくて仕方ありません!

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