真田広之は身長なんて何のその!海外映画・ドラマで重宝される国際派俳優に!

真田広之は身長なんて何のその!海外映画・ドラマで重宝される国際派俳優に!

真田広之は身長なんて何のその!海外映画・ドラマで重宝される国際派に!

真田広之は身長なんて何のその!その存在感がすごい!!

真田広之は、子役デビューした後、アクションスターとして名を馳せ、今では演技派としての確固たる地位を築いている俳優です。その端正で甘いマスクに加え、どのような役柄で出演しても存在感があるので、身長も高いと思われがちですが、実のところ、170cmとそれほど高くはありません。

そうと知っていても、スクリーン越しに真田広之を見ると、高身長と感じてしまうのは、アクション俳優を育成する「ジャパンアクションクラブ」出身の鍛え上げられた肉体と、たしかな演技力のためかもしれません。芸能界にも真田広之のファンは多く、真田広之の付き人をしていたという俳優の堤真一は、「今でもあこがれの人だ」と言っています。

日本アカデミー賞やブルーリボン賞などで数々の「主演男優賞」や「助演男優賞」を獲得してきた華麗な受賞歴を見るだけでも、真田広之の俳優としてのすごさが分かるでしょう。

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真田広之は海外映画やドラマで重宝される国際派俳優に!演技力が高く評価される!

真田広之は、1999年から、イギリスのロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの演劇公演で、故蜷川幸雄が演出した「リア王」に出演し、エリザベス2世から、名誉大英帝国勲章第5位を授与されています。この時の日本人キャストは、真田広之ただ1人。日本とイギリスの文化交流に貢献したことが評価されての授与となりました。

これにより、世界進出の足掛かりを得た真田広之。アカデミー賞「外国語映画賞」にノミネートされた映画「たそがれ清兵衛」(2002年)や、トム・クルーズ主演の「ラストサムライ」(2003年)での演技が世界の映画人から注目されるようになり、活動拠点をロサンゼルスに移します。

その後は、イギリス映画「上海の伯爵夫人」(2005年)や、中国映画「PROMISE 無極」(2005年)、アメリカ映画で、同じアクション俳優として交流の深いジャッキー・チェン主演映画「ラッシュアワー3」(2007年)など、国境を越えたオファーが続くことに。2014年には海外ドラマ「HELIX -黒い遺伝子-」や「EXTANT」のレギュラー出演を果たすなど、国際派俳優として活躍し続けています。

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真田広之の英語やアクションへの姿勢!出身やプロフィールは?

真田広之の英語やアクションへの姿勢!俳優としての強いこだわりがあった!

真田広之がハリウッドで活躍するためには、やはり相応の高い英語力が問われます。演じるためにも英語を身に付けざるを得なかった真田広之は、本番までの間は、どこにいても英語のセリフを繰り返し言い続けているそうです。

映画やテレビは、自分のセリフが記録として残ってしまうため、かなりのプレッシャーを感じるものの、それがセリフ暗記の原動力になっていると語るところはさすが。実際、真田広之の英語力は、演じることはもちろん、役者としての考えを説明したり、現場でコミュニケーションを取ったりするには十分で、どんどん上達していっていると言われています。

英語と同じくらい、真田広之がこだわり、熱心に取り組み続けているのがアクションです。もともと「ジャパンアクションクラブ」出身の真田広之は、ハードなアクションシーンもお手の物。「できるだけスタントは使いたくない」という気持ちが強く、ほとんどの映画は、スタントなしで自分自身が行ってきました。派手なアクションシーンが満載の映画「ラッシュアワー3」で披露した真田広之のアクションは、かのジャッキー・チェンも絶賛しています。

真田広之は幼い頃から子役として映画に出演!

真田広之は、1960年10月12日生まれ、東京都品川区の出身です。5歳の時に劇団ひまわりに入った真田広之は、1966年に、千葉真一主演の映画「浪曲子守唄」で子役デビュー。このときの芸名は、本名の下澤廣之を新字体表記にした「下沢広之」でした。

中学に入学すると、千葉真一主宰の「ジャパンアクションクラブ」に入団し、アクションスターとしてのノウハウを身につけます。その後も芸能活動を続けていた真田広之でしたが、堀越高校に入学すると、「学業に専念するように」という千葉真一のアドバイスを受けて芸能界を一時引退。再デビューしたのは1978年、日本大学藝術学部に進学した18歳のときで、映画「柳生一族の陰謀」のオーディションに合格したことがきっかけでした。

これを機に芸名を「真田広之」に変え、本格的に芸能活動を再開しています。ちなみに、アクションもさることながら、真田広之の殺陣のスキルが高いのは、大学時代に殺陣同好会に所属していたからだそうです。

私生活では、1990年に女優の手塚理美と結婚し、2児をもうけていますが、葉月里緒奈との密会がスクープされたことがきっかけとなり、1997年に離婚。以後、熱愛報道があったのは女優の天海祐希くらいで、再婚の話なども聞かれません。

真田広之がSFホラー映画「ライフ」に出演ですっかりハリウッド俳優に!

真田広之は、2017年7月8日に全国公開されるアメリカ映画「ライフ」に出演しています。映画の舞台となるのは、国際宇宙ステーション。真田広之の役どころは、世界各国から集められた宇宙飛行士6人の中のひとり、システムエンジニアで最年長宇宙飛行士のショウ・ムラカミです。

映画のあらすじは、火星探査機が持ち帰ったサンプルに含まれていた謎の地球外生物が想像を絶するスピードで急成長。逃げ場のない国際宇宙ステーションに閉じ込められる形となったクルーたちはパニックになりますが……。

リアリティをもたせるために、キャストは実力派俳優を集めたというだけあって、真田広之の他も、ジェイク・ギレンホールや、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソンなど個性豊かで主役級のキャストばかり。すでに公開されているメイキング映像では、撮影の合間のキャストたちの素顔や、それぞれが共演者について語っている場面などが紹介されています。

都内で6月12日に行われた「ライフ」のプレミア試写会にゲストとして登場した真田広之は、撮影の舞台裏を語りました。撮影のために、ロンドンのスタジオには、ほぼ実寸大の国際宇宙ステーションが作られたそうです。無重力状態を再現するときには、キャストをワイヤーで吊して撮影しますが、真田広之は、最長4時間も吊られたままだったとか。体重のコントロールなど、陰の努力もいろいろ必要だったことを明かしています。

今では、ハリウッドになくてはならない存在となり、とうとう大作のメインキャストにまで上り詰めた真田広之。これからもスケールの大きい演技で、私たちを魅了してほしいですね。

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