佐々木健介  父に虐待され続けた生い立ちを告白!妻・北斗晶との運命の出会い

佐々木健介  父に虐待され続けた生い立ちを告白!妻・北斗晶との運命の出会い

佐々木健介  父に虐待され続けた生い立ちを告白!妻・北斗晶との運命の出会い

佐々木健介 父に虐待され続けた生い立ちを告白!笑顔の裏に隠された少年時代

笑顔が何とも可愛らしく、優しそうな雰囲気を醸し出している佐々木健介。その笑顔の裏にはつらい日々を過ごしてきた少年・佐々木健介がいました。愛情を貰うはずの父からの虐待。それは想像もつかないくらい恐ろしいものだったでしょう。

エピソードを聞くだけでも、信じられない出来事が起きています。唯一の救いだった人が近所に住むおじさんだったそう。家を逃げ出してはおじさんの家へ避難していた佐々木健介。とうとう父親から「おじさんの家へは行くな!」とキツく言われてしまいますが、それでも恐怖から逃げ出そうと思うのは当たり前のこと。

ある日、我慢が限界まで達し、おじさんの家に行ってみると、そこは空き地になっていたそうです。逃げ場が無くなった……唯一の味方であるおじさんがいなくなってしまったのですから、子供心にとても大きな絶望感が襲ってきたことでしょう。

自分が強くならないとやられる、本能としてそうも思ったに違いありません。そして佐々木健介は、ケンカで強くなり、プロレスの道へ進むことになります。

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佐々木健介 妻・北斗晶との運命の出会い 交際1カ月でプロポーズ!

佐々木健介の場合、運命的な出会いではなく、運命の人と出会った!と言うべきでしょうか。北朝鮮に遠征をし、そこで行われた試合の打ち上げで隣同士になった佐々木健介と未来の妻・北斗晶。ここで佐々木健介は北斗晶に一目ぼれをします。そして帰国後、交際1カ月でプロポーズ!そして結婚へまっしぐら。

この早さ、北斗晶以外に結婚は考えられなかったのでしょうね。佐々木健介には、北斗晶と結婚しようと決めたきっかけになったエピソードがあります。それは、虐待され続けた父親が自殺したという悲報が飛び込んできたときのこと。佐々木健介は、北斗晶と付き合っててからも、自分が虐待にあっていたこと、その父親が自殺したことを話すと嫌われてしまうと思い、北斗晶には言えずにいたそうです。

それでもようやく決意し、北斗晶に話をすると、北斗晶はすべてを受け止めてくれたのだそうです。そんな北斗晶に出会い、佐々木健介自信も父親のことを受け止めることができたようで、結婚式では「父親の分まで幸せになります」と挨拶をしました。佐々木健介と妻・北斗晶……2人の幸せは今も継続中です。

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佐々木健介 長州力、小川直也との微妙な関係!引退の真実とは

佐々木健介 師匠・長州力との確執、小川直也との微妙なベストバウト?!

佐々木健介の師匠と言えば長州力。長州力が発足したWJの経営が苦しくなった時には佐々木健介が500万円という大金を貸したそうです。生活に苦しかった佐々木健介は、長州力にお金を返して欲しいと相談をしたところ「あれは会社に貸した金だろう?俺個人は関係ない」と言って突き放したのだとか。その後、佐々木健介と長州力はシングルマッチを行いました。

しかし、ここで長州力は無気力試合をします。その結果、佐々木健介の勝利となりましたが、不本意な結果に佐々木健介は残念そうでした。この師匠である長州力との確執は今でも引きずっているようです。

小川直也と佐々木健介もシングルマッチを行っているのですが、ゴングが鳴る前に仕掛けたのは佐々木健介。小川直也の顔を見るやいなや殴りかかりました。しかし、ゴング前に殴ることは反則。そして試合の中で、今度は、小川直也が佐々木健介に対して反則を繰り出したのです。

それを止めようと佐々木健介側についていたセコンドが慌ててリング上にあがり大混乱。リングから落ちた小川直也は、そのまま帰ってしまうという試合内容になりました。試合時間4分2秒、不完全燃焼に終わりリングに残された佐々木健介、2人の反則と、小川直也の途中退場……とんでもない試合内容に、ファンの間ではベストバウトだと言われる声も多く、実に微妙な試合となっています。

佐々木健介 引退に隠された真実とは?

佐々木健介47歳の時、我が子のように育ててきた弟子の中嶋勝彦と試合をします。そしてその試合からわずか二日後、突然の引退宣言をしました。中嶋勝彦との試合では負けてしまった佐々木健介。試合後「勝彦、お前強くなったなぁ。今までプロレスをやってきてこんなに気持ちの良い負けはないって感じてるよ。もう思い残すことはない」と中嶋勝彦に語りかけています。

最後に客席にむかって「28年間、佐々木健介を応援してくださってありがとうございました」と頭を下げました。この言葉からすると、すでに引退することは決めていたようです。自分の育てた弟子に負け、丁度良い機会になったと感じたかもしれません。ヘルニアの痛みに長い間悩まされたようです。

あれほどの選手が、引退試合もしないで辞めるなんて!という声も多かったようですが、試合ができるような環境ではなかったという見方が一番合っているような気がします。自分の団体を維持していくのも大変ですし、自分の体のメンテナンスも大変。笑顔での引退宣言でしたが、佐々木健介の内心ではホッとしてたのかもしれません。

佐々木健介 元弟子・西川順と何があったのか?

佐々木健介の弟子である西川順が自分のブログで、佐々木健介による過度な暴行を告発。佐々木健介の理不尽な行動に耐えられなかったと書いています。プロレスという世界ですから厳しい修行や愛のムチなどは当たり前という部分もあることでしょう。しかし、プロレス選手のことを沢山取材している記者によると、若いころ師匠には大変厳しくされ、愛のムチ(暴行)を受けている選手はたくさんいる。

しかし、一人前の選手として育った時には、「昔、厳しくされていたから良かった」という声が聞こえてくるのが普通なのに、佐々木健介については「あの厳しさはおかしい。今でも憎んでいる」というような声が聞こえてきます。もちろん、真相は分かりませんが、何人からも暴行の話を聞くということは、程度はともかく実際にあったのかもしれません。

佐々木健介は小さい頃、虐待を受けていました。小さい頃に虐待を受けた子供は、大人になってから、自分が受けたように子どもに暴力を振るう確率が高いと言われています。自分の心の弱さを隠し、大きく見せようとする心が自動的に備わり、それが暴力に繋がっていくのだそうです。

本人は悪いことだという自覚が少ないのも特徴だといいます。これだけ多くの話が出てくると、佐々木健介がテレビで見せる優しい笑顔とは別人のような一面もあるのかもしれません。暴力は絶対にしてはなりませんが、自分一人では治せないのも現実。佐々木健介の場合は、信頼し愛する妻・北斗晶の存在がカギになってくるのではないでしょうか。

引退した理由のひとつに、北斗晶が辞めさせた、という話もあります。暴力をやめさせようとした結果だったのでしょうか。自分が悪妻になり、優しい夫を立てる妻・北斗晶は、佐々木健介の悪いところも全て丸ごと受け止めてくれる存在。本当に運命の人なのかもしれません。自分を救ってくれると直感した佐々木健介は、奇跡の出会いに感謝しているに違いありません。

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