五月みどりが明石家さんまと熱愛&再婚!?息子・西川哲の現在は?

五月みどりが明石家さんまと熱愛&再婚!?息子・西川哲の現在は?出典:http://www.excite.co.jp

五月みどりが明石家さんまと熱愛&再婚!?息子・西川哲の現在は?

五月みどりは明石家さんまと4度目の再婚か?!息子・西川哲は80年代アイドル菊地桃子と離婚

五月みどりは3度結婚して3度離婚しています。最初の結婚は1965年、演歌系芸能プロダクション社長との結婚でした。このとき、五月みどりは、1男1女を授かりますが、1971年に離婚しています。その息子が西川哲です。後にプロゴルファーとなり、1980年代にアイドルとして大人気だった菊地桃子と結婚します。

しかし、ゴルフの成績、人気ともあまり芳しくなく、菊池桃子とも離婚してしまいました。現在は、ゴルフのティーチングプロとしての活動がメインのようです。五月みどりの娘、水沢絵里も一度は歌手デビューしましたが、今は辞めています。五月みどり2度目の結婚は、テレビディレクターと、また3度目の結婚は、20歳年下の歌手とで、その奔放な結婚生活が話題となりましたが、結局、いずれも離婚してしまいました。

そして現在は、長年連れ添ったマネージャーと事実婚状態といいますから、五月みどりには、男性がそばにいなかった時がありません。おまけに数年前には、あのお笑い怪獣、明石家さんまが、五月みどりを口説いて、真剣に再婚を考えていたという熱愛の噂が流れたことさえあります。若い女優やタレント好きで知られる明石家さんまが惚れ込んだというのですから、五月みどりの色気は、怪獣をもしのぐ破壊力ということなのでしょう。

五月みどりは、元祖熟女スターだった!

五月みどりはさしずめ、熟女の元祖といってもよいでしょう。五月みどりは1939年生まれの、なんと76歳。五月みどりの活躍は、大きく3期に分けることができます。まず第1期は、1958年にデビューしての歌手時代。第2期には、1975年、東映の「五月みどりのかまきり夫人の告白」を皮切りに、2本の日活ポルノ映画に出演した時代。

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40代の熟女スターとして、世の男性たちを騒然とさせました。そして第3期は、世紀末から今日まで。五月みどりは、その美貌と明るい天然キャラが受け、バラエティタレントとして活躍しています。

五月みどり「温泉芸者」「おひまなら来てね」熟女の色気!腹話術がぶっ飛びすぎ!

五月みどり、「温泉芸者」に「かまきり夫人」は熟女の勲章?!

五月みどりは、歌手としてデビューしています。当時の人気ぶりを知る人は、もう70代以上の人しかいないでしょうが、1963年、五月みどりが紅白歌合戦に出場したときの、瞬間最高視聴率が85.3%だったといいますから、その人気ぶりが分かります。

「温泉芸者」や「おひまなら来てね」などのヒット曲を、五月みどりが、芸者姿で歌う姿は、どちらかといえば、お色気というより、明るくキュートなイメージでした。しかし、歌詞にある「おひまなら来てよね、私さびしいわあ」や、「一週間に十日来い」などいうサビのフレーズを、当時の子供たちがこぞってまねしたため、大人たちは大いに困ったようです。

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その五月みどりが、離婚を期に、40歳を前にしてポルノ映画に主演。大胆なヌードを披露した時は、芸能界やファンたちの度肝を抜きました。「五月みどりのかまきり夫人の告白」「マダム・スキャンダル 10秒死なせて」「ファイナル・スキャンダル奥様はお固いのがお好き」と、強烈な映画のタイトルとはうらはらに、妖艶でいて、どこかあどけなさが残る五月みどりは、和製マリリンモンローのようでした。また、40代、50代女性の性に対する垣根を払い、熟女という言葉が市民権を得ることができたのも、もしかしたら、五月みどりのおかげだったかもしれません。

五月みどりは、今やバラエティの星。真顔で演じる腹話術が抱腹絶倒

五月みどり本人は、いたってあっけらかんとして、いつでも地のまんま。最近では、五月みどりの性格が、バラエティ番組で大うけしています。明石家さんまが司会をする日本テレビ「芸能界個人情報グランプリ」では、彼女が真顔で演じる腹話術が抱腹絶倒で、いまや番組になくてはならない出演者となっています。果たして、五月みどりが本当に腹話術をマスターしているのかというと……疑念を挟む余地はおおいにあるのですが、日本中を笑いの渦に巻き込んでいることだけは確かです。

五月みどり、「中居正広のミになる図書館」の出演で分かった、頑固な性格が若さの秘訣

五月みどりは、相変わらず元気です。昨年暮れに出演した、テレビ朝日「中居正広のミになる図書館」でも、その天衣無縫ぶりが発揮されました。番組は、五月みどり独特の生活習慣に、専門医がアドバイスするというものでした。五月みどりが、月に1度くらいしか顔を洗わないと話すと、「夜、顔を洗わない生活をしていると、顔ダニが異常増殖する」と注意する皮膚科の専門医に、五月みどりは「ウソですよ」「あるわけないじゃない」と猛反論。タジタジとなった医者は、とうとう「もう洗わなくて大丈夫です」と折れてしまいました。

さらに、普段からハイヒールしかはかないという五月みどりに対して、専門医は、「中高年の場合、無理な姿勢に耐え切れず、O脚や猫背になる」と忠告しました。実際、五月みどりは、自宅で転倒して胸椎圧迫骨折していることから、医者が、「ハイヒールが原因だ」と指摘しても、「ウソですよ、先生」とかたくなに全く聞く耳を持たず。これには、司会の中居正広も「先生、無理のようです」とあきれていました。五月みどりも、すでに76歳。無邪気な小悪魔も、さすがに歳を経て、依怙地な魔女になってしまったのかもしれません。

しかし、女性の中には、いくつになっても全く老けない美しい女性はいるものです。ただし、その外面的な美しさとは別に、頑として自分の信念を曲げない生き方こそが、彼女たちが老けない秘訣なのでしょう。女性とは、男にとって永遠に謎の存在です。

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