杉本哲太 身長、体重、性格は?嫁、神津はづきや子供は? 高校時代のヤンキー伝説! 横浜銀蝿にいた!?

杉本哲太 身長、体重、性格は?嫁、神津はづきや子供は? 高校時代のヤンキー伝説! 横浜銀蝿にいた!?

杉本哲太 身長、体重、性格は?嫁、神津はづきや子供は?

杉本哲太 身長、体重、性格は?強面のいかつい体に、意外な素顔

俳優の出身は様々です。子役、劇団、アイドル、モデル……中でも少なくないのが、元不良・ヤンキー。

男性では、もはや伝説の元ブラックエンペラー総長、宇梶剛士や的場浩二、渋谷のチーマーだった東幹久。女性では厚木のヤンキーだった小泉今日子をはじめ、最近では沢尻エリカや武井咲、佐々木希など、挙げればきりがありません。今では検事や警察署長を演じている杉本哲太もまた、神奈川県茅ケ崎で暴走しているバリバリのヤンキーでした。杉本哲太。1965年生まれ、49歳。杉本哲太は身長180cm、体重も70kg以上はあるでしょう。そしてあの強面です。性格も、デビュー当時は、つっぱり、ヤンキー魂全開であったかもしれませんが、今となっては、照れ屋で心優しきオジサンといったふう。俳優として積み重ねた役柄が、自信が、自分自身の性格も変えていった、というところでしょうか。

杉本哲太 嫁、神津はづきファミリーの中ではずっとマスオさん状態

杉本哲太は、役者としてまだそれほど売れていない1992年に結婚し、再び脚光を浴びます。嫁となったのは、神津はづき。彼女の母は、子役出身でテレビの創成期より活躍していたタレント、中村メイコです。その父は作曲家の神津善行。神津はづき自身も、二世タレントとして活動していました。また、姉はエッセイストの神津カンナ、弟の神津善之介は画家と、まさに芸能一家。傍から見る限り、杉本哲太は、神津家のマスオさん状態でした。子供も3人でき、杉本哲太はその後もこつこつと、俳優としてキャリアを積んでいきます。杉本哲太が、俳優として注目を浴びたのはここ数年のことでしょう。NHK「あまちゃん」の車掌、フジテレビ「HERO」第2シリーズの検事、そして、連ドラの主人公はおそらく初めてだったかもしれないTBS「隠蔽捜査」の警察署長と、シリアスからコメディまで、その演技の幅は広く、これからの活躍が期待されています。

杉本哲太 高校時代のヤンキー伝説! 横浜銀蝿にいた!?

杉本哲太 高校時代のヤンキー伝説は本当だった!「横浜銀蠅」の弟分「紅麗威甦」のボーカル!

とかく若い時、中学・高校時代に不良やヤンキーと呼ばれた人たちは、普通の人にはないテンションの高さ、ガッツ、喜怒哀楽の激しさといったものを持っています。これらは俳優にとっても、欠かせない素質です。杉本哲太もまた、高校時代のただの不良から、演技の面白さに気づき俳優となったのかもしれません。1980年代初め、ロックグループ「横浜銀蠅」や「なめ猫」など、ヤンキースタイルが、突発的ブームを巻き起こしました。そんな時代背景の中、杉本哲太の芸能界でのヤンキー伝説が始まったのは1981年。「横浜銀蠅」の弟分バンド「紅麗威甦(グリース)」のボーカルとしてデビューし、爆発的人気を誇りました。やがて、その作られた人気が鎮静してから、杉本哲太は、愚直なまでに俳優業に励んでいくのです。

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杉本哲太 黒柳徹子を驚かせた俳優としての変貌ぶり

杉本哲太は、ロックバンドのボーカルとしてデビューしましたが、決して音楽的才能があったわけでも、俳優としての素養があったわけでもありません。そのいかつい風貌と、茅ケ崎で一番のヤンキーという触れ込みだけでデビューさせられたのです。いわゆる芸能界でいうところの、キワモノです。しかしブームとは恐ろしいもので、人気歌番組であったTBSの「ザベストテン」にも、紅麗威甦は何回も出演します。後年、杉本哲太が俳優として「徹子の部屋」に出演したとき、黒柳徹子は、「あの時の人なの」と絶句していたそうです。

杉本哲太は、オジサン俳優の「HERO」

この夏、「HIRO」の映画が公開され、杉本哲太もまた、テレビシリーズと同じ役で出演します。映画の公開に先がけて、オジサンの出演者7人が、LINEのスタンプになり、6月29日より期間限定で配信されました。杉本哲太の田村検事は、「な~に~!!!!!!!!!!!?」と叫んでいるスタンプです。杉本哲太は、ヤンキー伝説のまんまでデビューして、俳優になってからはしばらく不良役ばかり。歌手であった小柳ルミ子が大胆なヌードで話題となった水上勉原作の映画「白蛇抄」で、杉本哲太は、義母に憧れる息子役をOK演じ、1983年第7回日本アカデミー賞で、新人賞を獲得します。この受賞が、杉本哲太をその後も俳優の道に進ませるきっかけとなったようです。しかし以後20代、30代は、デビュー当時のイメージや、そのいかつい体に強面のルックスが災いして、役にあまり恵まれませんでした。しかし、こういうタイプの俳優は、コミカルな演技に転じることで、そのギャップが面白さにつながるだけでなく、歳を重ねるとともに味が出てきます。例えば、古くは蟹江敬三、最近では松重豊や遠藤健二のような感じです。杉本哲太も、このラインで成功したといえるでしょう。杉本哲太は今後も、大きなその目をうるうるさせながら、世の中の理不尽さに立ち向かうオジサンを演じていくことでしょう。

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