椎名桔平が「アウトレイジ」水野役で脱いだ事情!アキラ100%とのドラマ共演に喜んだワケは?

椎名桔平が「アウトレイジ」で演じた水野がかっこいい!ベッドシーンを披露した事情が深い!

椎名桔平のプロフィール
◆生年月日:1964年7月14日
◆出身:三重県
◆身長:180cm
◆血液型:B型
◆所属事務所:スターダストプロモーション

椎名桔平が「アウトレイジ」で演じた水野がかっこいい

椎名桔平(しいなきっぺい)は2010年6月公開の映画「アウトレイジ」に水野役で出演していました。「アウトレイジ」は日本だけで7.5億円の興行収入を記録したヒット作。暴力団の世界をリアリティたっぷりに描き、俳優たちの迫真の演技も評判になった映画です。

怒号が飛び交うアウトローの世界を描いたこの作品で、椎名桔平が演じた水野は部下に対して容赦なく振る舞う冷酷な一面を持っているものの上司には律儀な男。ビートたけし演じる山王会池元組内大友組組長の大友から、信頼されています。

映画を観た人からは、椎名桔平演じる水野に対して「かっこいい」「男前」といった評価が続出。狂気的な演技を披露した椎名桔平は、第20回東京スポーツ映画大賞で助演男優賞を受賞しています。

椎名桔平が「アウトレイジ」でベッドシーンを披露した事情が深い!

椎名桔平は「アウトレイジ」でベッドシーンを披露しています。ファンへのサービスかと思いきや、このベッドシーンには意外な事情が絡んでいました。やくざの役ということで、プロの彫師が椎名桔平の体に入れ墨を描いたのですが、あまりその入れ墨を映像で披露するシーンがなかったとのこと。

そこで悲しそうな顔をした彫師の苦労を知っている北野武が、あえてそのベッドシーンを入れることにより、椎名桔平の体に描かれた入れ墨をしっかりと映したということです。

その配慮を理解した彫師は、試写会後に北野武のところにまでやってきてお礼を述べていったそうです。裏方の彫師の苦労や気持ちもくみ取った結果のベッドシーン。鑑賞する時は、椎名桔平の演技と合わせてそのボディにも注目してみましょう。

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椎名桔平がタバコを吸い始めた理由に納得!北野武の監督としての顔はバラエティと違う?

椎名桔平がタバコを吸い始めた理由に納得!「アウトレイジ」でもスパイスに

椎名桔平が「アウトレイジ」でタバコを吸っていたシーンが印象的だったという声もよく聞かれます。椎名桔平は元々タバコは吸わなかったものの、彼が役者を目指した当時は演じるキャラクターがタバコを吸う場面が多く、そこでタバコを吸わないと役者にはなれないと思い、喫煙を始めたのだとか。

「アウトレイジ」では警察署の前に立っている警察官に向かって、椎名桔平演じる水野がニヤニヤしながらタバコをぽいぽいと投げるシーンがあり、水野のいたずらぶりが記憶に残ったというファンも多いようです。水野のキャラクターをよく表現している場面ともいわれています。

椎名桔平が見た北野武の監督としての顔は?

椎名桔平は「アウトレイジ」になぜ自分がキャスティングされたのかわからないと語っています。北野武と椎名桔平は1995年9月公開の映画「GONIN」で共演しており、この作品で演じたやくざの演技が印象に残っていたのでしょうか。

椎名桔平曰く、監督としての北野武は物静かでシャイ、自分から指示したり語ったりするタイプではないのだとか。バラエティ番組などで見かける北野武のキャラとは違うので、意外に感じる方もいるでしょう。

「アウトレイジ」の撮影が始まる前に北野武が計画した食事会では、北村総一朗や三浦友和といった主要キャストが揃って無口な北野武を囲み、緊張感の漂う食事風景だったそうです。

撮影現場では、大半の演技をキャストの自由にさせるという北野武の方針にキャストたちは緊張したということで、その程よい緊張感が「アウトレイジ」をさらに良い作品に仕上げたのかもしれません。

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椎名桔平は若い頃からサッカーが大好き!ドラマや映画に大活躍中だけど実は遅咲き?代表作は?

椎名桔平は若い頃からサッカーが大好き!

椎名桔平は身長が180cmで、運動神経が抜群です。小学校3年生からサッカーを始め、高校時代には三重県代表として国体にも出場。大学に進学後もサッカーへの情熱は続き、サッカーに打ち込んでいました。

しかし、スポーツメーカーのCMに出演したことがアマチュア規定に抵触して謹慎処分を受け、最終的にサッカー部を退部しています。俳優として駆け出しのころは、木梨憲武のサッカーチームに所属していたこともあるそうで、大のサッカー好きです。

椎名桔平はドラマや映画に大活躍中だけど遅咲き?代表作は?

椎名桔平は、1980年代から俳優として多くの作品に出演しています。21歳で俳優デビュー後、しばらくは端役が多かったのですが、同性愛者役を演じた1993年12月公開の映画「ヌードの夜」で演技派俳優として注目を集めることになりました。役者としては遅咲きの部類に入ります。

こうして29歳頃から俳優としてブレイクして以来、現在まで人気ドラマへの出演が続いています。1996年4月から放送されたドラマ「Age,35 恋しくて」では陶芸家の成瀬シン役として12年ぶりに再会した家庭ある女性と恋に落ちていく男性を好演。「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」シリーズの2010年1月から放送された2nd season以降では医師の橘啓輔役を務め、救急医療の現場や家庭での葛藤、絆を表現していました。

テレビドラマだけでなく映画にも引っ張りだこで、代表作としては2007年3月公開の映画「アンフェア the movie」や2017年1月公開の映画「新宿スワンII」といったヒット作にも出演しています。

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椎名桔平とアキラ100%の関係は?インスタに登場!「桜の塔」にアウトレイジ感が漂っている?

椎名桔平とアキラ100%の関係は?ドラマ共演でインスタにも登場

椎名桔平はインスタの公式アカウントを持っています。2020年1月に、お笑いタレントのアキラ100%とのツーショット写真を披露して話題を呼びました。

アキラ100%は投稿の20年ほど前、役者希望だった当時に1カ月ほど椎名桔平の付き人兼運転手をしていたのだとか。その後、アキラ100%は芸人となり、2020年1月放送の医療系ドラマ「トップナイフ ―天才脳外科医の条件―」にて連ドラデビュー。このドラマで椎名桔平と共演を果たしています。

椎名桔平は「(連ドラデビューの)その記念作品で共演するとは嬉しいなぁ〜」とコメントしており、感慨深かったようです。

椎名桔平の出演ドラマ「桜の塔」にアウトレイジを重ねる視聴者続出

椎名桔平は2021年4月15日より放送を開始したドラマ「桜の塔」に警視監・千堂大善役で出演しています。千堂大善は、警察界の権力闘争の中心に鎮座するスリートップの1人として、光石研演じる吉永晴樹、吉田鋼太郎演じる権藤秀夫と警視総監の座を狙って衝突していく役柄です。

シナリオでは対立関係にある3人ですが、現場では和気あいあいと撮影をしているようで、椎名桔平も「楽しいんですよ、もう。きのうも3人がそろうシーン。とにかく楽しくてね」とコメントしています。

椎名桔平演じる千堂大善のキャラが「アウトレイジ」の水野と重なるファンも多いようで、ツイッターでも「桜の塔」についてハッシュタグを付けながら「椎名桔平がアウトレイジ」「もはやアウトレイジ水野」と喜ぶ声が寄せられています。

このドラマをはじめ、日本の芸能界を代表する重鎮の1人として安定した演技を見せてくれる椎名桔平の男っぷりを、これからも楽しみに見守りたいですね。

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