高木美保が結婚した旦那は中国人!若い頃の極貧生活は本当?

高木美保が結婚した旦那は中国人!若い頃の極貧生活は本当?出典:http://laughy.jp

高木美保が結婚した旦那は中国人!若い頃の極貧生活は本当?

高木美保が結婚した旦那は中国人!別居生活を続けるも良好な夫婦関係!

高木美保は、女優、コメンテーター、エッセイストとマルチに活躍しているタレントですが、現在は、農業が本業となっているようです。テレビ出演した際も、農業について全身全霊で語るという、自然を愛する名女優です。栃木県で農業を営んでいるという高木美保は、2009年に結婚しました。気になるお相手は、なんと中国人男性!1歳年上で、IT企業を経営しているそうです。

東京都内のあるスポーツクラブで出会い、お互いに一目惚れだったという、とてもロマンティックな馴れ初めを持つ高木美保と旦那。そうなると、毎日ラブラブなのでは?と思いきや、高木美保と旦那は別居しており、普段は会う機会が少ないのだとか。それもそのはず。高木美保は、栃木県の那須高原で農業を営んでおり、旦那が営む会社は東京にあります。それでも、お互いに会いに行ったり来たりと、夫婦関係は良好。自立した者同士だからこそ、信頼と愛は変わらずといった関係を築けるのでしょう。

高木美保は若い頃は極貧生活だった?売れない下積み時代は内職も?

高木美保というと、ドラマ「華の嵐」の影響があり、世間では「お嬢様」という印象が広まっています。しかし、若い頃の高木美保は、お嬢様とはかけ離れた、壮絶な極貧生活を送っていたそうです。

2011年8月13日に放送された「シェア5 ~失敗したくないアナタへ~」に出演した高木美保。同番組は、女性でも簡単にお小遣いが稼げるお得アルバイト、腸内洗浄ダイエット、内職事情などのテーマが挙げられ、高木美保、いとうあさこ、SHELLY、日菜あこの4人でトークを繰り広げるという内容でした。同番組で、内職についてのテーマが挙げられた際、高木美保は「売れない頃にやっていたから、すごく懐かしい」とコメント。当時の極貧生活について暴露していました。

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高木美保は、1984年にドラマ「Wの悲劇」で女優として芸能界デビューを果たしました。デビュー後は、ドラマ「太陽にほえろ!」や、NHK大河ドラマ「いのち」など、さまざまな作品に出演するも、なかなか売れず、本業の他に内職をしていたそうです。しかし、1988年のドラマ「華の嵐」への出演をきっかけに女優として一躍有名となり、大成功を収めました。

高木美保の現在は農業が本業!?きっかけとなった病気とは?

高木美保の現在は農業が本業!?自然農法に対するこだわりがすごい!

高木美保は、女優、コメンテーターとして大活躍していましたが、1998年から栃木県で農業を営むようになりました。「農業が本業、タレントは副業」と自身でコメントしているほどで、現在は、芸能活動はほとんど行っておらず、農業をメインに取り組んでいます。高木美保が自然をこよなく愛していることは以前から知られていましたが、高木美保の農業に対するこだわりは半端ではありません。

高木美保は「自然農法」という農法で作物を育てています。「自然農法」とは、農薬や化学肥料を一切使わずに野菜を育てるという、かなり難しい農法。しかし、自然農法に徹底的にこだわっている高木美保は、なんと自身の糞尿を肥料として使用しているそうです。

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無農薬の野菜を求める人が増えてきている昨今、自然農法で野菜を作っている農業従事者はとても貴重といえるでしょう。脇目もふらずに自然農法にこだわり、野菜を作り続ける高木美保の存在は、多くの農業従事者の励みになっているのではないでしょうか。

高木美保が農業を始めたきっかけとはパニック障害?自然に触れることで病気を克服!

高木美保は、芸能界で成功していたにも関わらず、芸能活動を控え、農業を始めるようになったのには、ある病気が関係していました。

高木美保は、「女優」という仕事に対するストレスにより、パニック障害とうつ病を患ってしまったのです。ストレスの原因は、「演じる役柄と自分自身のギャップ」。高木美保は、ドラマの台本を読むと、いつも「わたしはこういう人間じゃない」と違和感を覚え、それが大きなストレスになっていたそうです。そして、ある日、電車の中で突然発作を起こしてしまいます。一度発作を起こしてしまうと、また起きるのではないかと不安になってしまうものです。その影響か、高木美保は、うつ病も併発してしまいました。

しかし、高木美保は、早い段階で、「先のことは心配せず、今を心配しよう」と気持ちを切り替え、1998年11月にパニック障害やうつ病の治療のために、栃木県那須塩原市に移住しました。そして、農業を始め、自然に触れる生活を送ることで、ストレスを解消し、パニック障害とうつ病を見事に克服しました。健全な精神のためには、自然と触れ合うことがいかに大切であるかがよく分かる例といえるでしょう。

高木美保がダレノガレ明美を支持!熊本地震被災者の力になることが最優先!

高木美保の発言が大きく取り上げられる出来事が、最近起こりました。それは、2016年4月14日に熊本県や大分県を中心に起きた大地震「熊本地震」に関連した発言。

東日本大震災の時も同様でしたが、大きな災害が起こると、自粛ムードが強まるものです。熊本地震発生後も例外ではなく、自身のブログにて被災状況を発信する井上晴美や、寄付金の金額を公表した紗栄子などが、一部の人から不謹慎だと叩かれて、話題になりました。そして、同様に叩かれている芸能人がもう一人います。

それは、ダレノガレ明美。熊本地震発生後、ダレノガレ明美は少しでも現地の人の助けになればという思いで、被災地情報をツイッターで発信し続けています。しかし、そんな思いが伝わらず、「指で操作するだけ」というような中傷を多く受けてしまいました。これについて、ダレノガレ明美は「何を言われようが、発信していこうと思う」とコメントし、今も被災地情報を発信し続けています。

この件について、高木美保は「批判するのであれば、行動全体、そして思いの深さまで見て批判してほしいし、ダレノガレさんの何を言われても正しいと思うので続けますということは、私は支持します」とコメントし、ダレノガレ明美を支持。また、「芸能人がこういうときに発信する意味は、とにかくフォロワーが多いので、情報が物凄く広がる」とその効果の大きさについても触れ、「その端々で人が助かっているというのは分かってほしい」と語り、芸能人が情報を発信する意義についても言及しています。

芸能人が被災地を訪れたり、被災地の情報を発信したりすると、偽善や売名行為だと受け止める人が多くいるようです。しかし、被災し、悲しみや不安で心が押しつぶされそうな人にとって、芸能人との触れ合いはとても嬉しいものですし、被災地の情報がたくさんの人に広まれば、それだけ支援の輪も広がります。大きな災害が発生した時、芸能人の存在は、多くの人の力になると言えるのではないでしょうか?

女優というストレスの大きな仕事から離れ、自然と向き合うことで地に足の着いた理想の生活を手に入れた、高木美保ならではの力強い発言。高木美保が訴えたことは、人の行いが不謹慎かどうかを考える前に、被災者のために何ができるのかを考えなくてはと思わせてくれたといえるでしょう。

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