内田有紀が結婚して分かった吉岡秀隆の性格!福山雅治との関係は?

内田有紀が結婚して分かった吉岡秀隆の性格!福山雅治との関係は?出典:http://getbeauty.jp

内田有紀が結婚して分かった吉岡秀隆の性格!福山雅治との関係は?

内田有紀が離婚したのは、結婚相手・吉岡秀隆の性格が原因だった?

内田有紀は、1975年11月16日生まれの40歳。一度は結婚により芸能界を引退したものの、離婚後は女優に復帰し、コンスタントに活動しています。内田有紀は、ドラマ「北の国から」のシリーズ「北の国から2002遺言」に出演した際、ドラマ内で結ばれた黒板純役の吉岡秀隆と実生活でも結婚したことで大きな話題となりました。

内田有紀と吉岡秀隆の結婚式は、ドラマの舞台になった富良野のホテルで行われ、プロデュースを担当したのは、なんと「北の国から」の脚本家である倉本聰。小雪が舞う中、純白のドレスを着た内田有紀は、輝くような美しさを放っていました。誰もがお似合いのカップルと祝福した内田有紀と吉岡秀隆でしたが、わずか3年で破局という結果を迎えます。

「北の国から」に出演したころは、かわいいだけのアイドル出身女優から、演技もできる本格派女優へと成長著しい時期を迎えていた内田有紀。そのため、吉岡秀隆と結婚し、引退を選んだことを惜しむ声も少なくありませんでした。実はこの引退は、吉岡秀隆の「女は外に出ないで家にいる」という価値観を持つ性格に基づく決断だったようです。

噂では、内田有紀が友人と出かけるのも嫌がるほどの束縛ぶりだったとか。そんな閉塞感に堪えられなくなったのか、内田有紀は、吉岡秀隆の留守中に書置きを残し、家を出たといいます。さらに吉岡秀隆によるDVの噂も出るなど、2人の離婚劇は、円満とは考えにくいものとなってしまいました。

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内田有紀と福山雅治の間に隠し子がいた?

内田有紀は、ドラマ「ひとつ屋根の下」で共演した福山雅治と熱愛の噂がありました。「ひとつ屋根の下」は、1993年に放送され、大ヒットしたドラマで、女優デビュー2年目だった内田有紀は当時17歳。福山雅治演じる雅也に心惹かれていく強気な舞台女優の役を、存在感たっぷりに演じました。ドラマの中であまりにもお似合いに見える2人に、熱愛の噂が出るのには、それほど時間はかかりませんでした。

熱愛報道の最中には、福山雅治のヒットソング「桜坂」は内田有紀に捧げられた歌だとか、内田有紀が福山雅治の子供を密かに産んだとまでいわれるように。しかし、福山雅治の熱愛発覚は、同じく「ひとつ屋根の下」で共演していた、いしだ壱成との交際を隠すためのカモフラージュだったという話も。

真相は本人たちにしか分かりませんが、もし、内田有紀と福山雅治の熱愛が本当で、結婚に至っていたら……福山雅治&吹石一恵夫妻に負けるとも劣らない美男美女カップルになっていたことでしょう。

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内田有紀の生い立ちが波乱万丈すぎる!主演ドラマ「17才」は再放送されない?

内田有紀の経験した両親の離婚……たらい回しの子供時代

内田有紀の生い立ちが波乱万丈すぎると話題になっています。内田有紀の両親は、彼女が小学校2年生のときに離婚しました。そのため、はじめは母親に引き取られた内田有紀でしたが、その後、親権争いによって、父親に引き取られることに。しかし父親が再婚したため、内田有紀は再び母親の元へ戻ります。

すると今度は、母親にも恋人ができたことで、幼い内田有紀の居場所はなくなってしまいました。結局、祖父母の元で思春期を過ごした内田有紀。高額な学費で知られる私立藤村女子中学時代にモデルデビューし、高校生になると、早くも自活を開始したそうです。

芸能活動がいよいよ本格化すると、高校は潔く中退。気持ちが穏やかならぬ時期もあったでしょうが、間違った方向へ行くことなく、芸能界で輝き続ける内田有紀の姿からは、芯の強い性格であることがうかがえます。

内田有紀の主演ドラマ「17才」は幻のドラマになった?

内田有紀が主演を務めたドラマ「17才」は、武田真治や一色紗英など、当時の若手俳優がずらりと揃った青春ストーリーでした。しかし、高校生による喫煙や飲酒のシーンが頻繁に登場したため、放送中から問題視される事態に。スポンサーからのクレームも出たことで、ドラマの放送続行が危ぶまれるというピンチにまで陥ってしまいました。

ドラマは、「未成年者の飲酒、喫煙は禁じられております」とテロップで流すことで、最終話までなんとか放送されましたが、ビデオやDVDは制作されずじまい。もちろん再放送もされていませんので、今となっては幻のドラマです。「17才」は、若き日のボーイッシュな内田有紀の魅力あふれるドラマだったので、本当に残念でなりません。

内田有紀が「GU」のCMで鳥山明のあのキャラクターに?!

内田有紀が、ファストファッションブランド「GU」のCMに出演して話題を集めています。今回、CMの題材になっているのは、鳥山明原作のアニメ「Dr.スランプ アラレちゃん」。アニメ放映当時は、アラレちゃんの「ウンちゃ!」というあいさつが世の中を席巻するほど大ヒットを飛ばしました。

鳥山明といえば、現代っ子は「ドラゴンボール」を思い浮かべるのでしょうが、内田有紀世代は何といっても「アラレちゃん」。CMでは、「Seventeen」専属モデルとして活躍する中条あやみ扮する「アラレちゃん」とともに、茶髪のポニーテールで決めた「木緑あかね」役の内田有紀が登場します。

やや不良がかった「木緑あかね」に扮した内田有紀は、予想をはるかに上回る完成度。内田有紀本人の「『アラレちゃん』の恰好を見るだけでテンションがあがる」という言葉通り、昭和アニメのコスプレ(?)を満喫していたようです。ちなみに、同CMで共演している高良健吾は「空豆ピースケ」に扮していますが、こちらの完成度もかなりのレベル。知っている世代が思わずクスリとさせられる作品に仕上がっています。

トヨタのCMで、国民的アニメ「ドラえもん」が実写シリーズ化され人気を集めている波に乗じて、内田有紀の「木緑あかね」も話題沸騰となるでしょうか。40代に入ってからアニメキャラを演じるなど、自由さを手に入れたようにも見える内田有紀。成熟した美しさで、次に挑戦するのはどのような役柄でしょうか。期待をこめて見守っていきたいと思います。

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