和田雅成が舞台「刀剣乱舞」で人気急上昇!長谷部のキャラ再現度にメロメロ!

和田雅成が舞台「刀剣乱舞」で人気急上昇!長谷部のキャラ再現度にメロメロ!出典:http://blog.goo.ne.jp

和田雅成が舞台「刀剣乱舞」で人気急上昇!長谷部のキャラ再現度にメロメロ!

和田雅成は再演も決定している舞台「刀剣乱舞」へし切長谷部役で人気急上昇!

和田雅成(わだまさなり)は、舞台を中心に活動する若手俳優です。主に、漫画や、アニメ、ゲームといった二次元作品を原作とする、2.5次元舞台やミュージカルに出演しています。和田雅成は、舞台「刀剣乱舞虚伝 燃ゆる本能寺」に出演しています。人気キャラクターの一振りでもある、へし切長谷部役を務め、舞台ファン以外からも広く認知されるようになりました。

和田雅成がニコニコ動画で配信している「りんりんのたこ焼き屋さん」の視聴者が倍以上に増えるなど、和田雅成自身も驚く人気となっています。舞台「刀剣乱舞」の元となっているのは、刀剣ブームを巻き起こしているブラウザゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」です。日本古来の武器である刀剣を擬人化した今作は、2.5次元へ積極的に進出。2015年10月に初のミュージカル化、2016年5月からは舞台化され、話題となりました。

和田雅成にメロメロ!舞台「刀剣乱舞」へし切長谷部のキャラ再現度がすごい

和田雅成が、舞台「刀剣乱舞」で務めたへし切長谷部は、もともとは織田信長が所有していた刀剣です。粗相をした茶坊主が膳棚の下に逃げた際、棚ごと圧し切ったため、「へし切」と名がついています。諸説ありますが、織田信長より黒田官兵衛に下賜されたという説が広く知られており、ゲーム中では、織田信長に対して辛辣な言葉を吐くへし切長谷部。舞台でも、不動行光や、宗三左文字といった織田信長所縁の刀との関係をぎくしゃくさせていました。

真面目で融通が利かない忠臣キャラクターらしく、ぴんと張った背筋といった立ち居振る舞いが特徴的。和田雅成は、声のトーンや、話し方を、ゲーム中の声優・新垣樽助のニュアンスに限りなく近付け、キャラクターを忠実に再現しています。見えていない部分へのこだわりも強い和田雅成は、設定資料集で明らかになったソックスガーターも着用。Twitterにアップされた画像には、ファンが喜びの悲鳴を上げました。

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和田雅成の身長体重、プロフィール!舞台「ハイキュー」など出演作をピックアップ!

和田雅成身長は180㎝!体重、プロフィールは?

和田雅成は、1991年9月5日生まれで、大阪府の出身。身長は180cmと高身長で、体重は公表されていませんが、細身ながらもステージ映えするスタイルの良さです。株式会社ルビーパレードに所属し、大阪を中心に活動してきました。しかし、2013年「合唱ブラボー!~ブラボー大作戦~」井原雅春役のオーディション合格後、東京公演が中心の舞台出演が続き、拠点を東京へと移しています。

現在の活動の中心は舞台ですが、2016年10月より放送されているショートアニメ「戦国鳥獣戯画」徳川家康役では声優デビュー!ゆるい演技が話題を呼んでいます。トーク力に定評がある和田雅成は、テレビ神奈川「猫のひたいほどワイド」では、曜日別のレポーターも担当。ニコ動チャンネルで配信している「りんりんのたこ焼き屋さん」では、たこ焼き屋でのアルバイト経験を活かし、たこ焼きを焼きながらトークするという斬新な方法で注目を集め、着実に視聴者を増やしています。

和田雅成は舞台で大活躍!「ハイキュー」など出演作をピックアップ!

和田雅成は、近年注目を集めている2.5次元舞台へも積極的に出演しています。広く名を知られるきっかけとなった舞台「刀剣乱舞」へし切長谷部役のほか、演劇「ハイキュー!!」矢巾秀役や、「ダイヤA TheLIVE2」楊舜臣役、「K 第二章-AROUSAL OF KING」周防尊役など、その人気の高さが伺えます。さらに、舞台「戦国無双」シリーズ大谷吉継役など、原作漫画やアニメも人気の高い作品に多く出演してきました。

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意外なところでは、「おそ松さん on STAGE 〜SIX MEN’S SHOW TIME〜」にも出演している和田雅成。大ブームとなったアニメ「おそ松さん」の2.5次元舞台ですが、和田雅成は、六つ子がイケメンアイドル風になった「F6」のカラ松として出演。通常の六つ子との絡みも多く、大きな話題となりました。

和田雅成ついに「ペダステ」(舞台版「弱虫ペダル」)出演!魅力は役とのギャップにあった?

和田雅成がブレイクするきっかけとなった舞台「刀剣乱舞」。アニメやゲームファンは、総じて2.5次元に消極的な意見が多いため、当初は、「刀剣乱舞」舞台化にも否定的な意見がありました。しかし、ミュージカル「刀剣乱舞」のキャラクター再現度の高さから、評価が改まり、公演前から、他の2.5次元作品よりも格段に注目度が高い作品に。公演開始直後の感想の多くは、「長谷部がとっても長谷部」と、ゲームのキャラクター「へし切長谷部」の再現度の高さを賞賛する声が続出しました。

約1年間、ゲームのキャラクターを見続けてきたファンが納得するほど、キャラクターを深く解釈してくれた和田雅成をはじめとした出演者、制作陣に、感謝を表すファンも。へし切長谷部が真面目なキャラクターである分、千秋楽やカーテンコールでは関西弁で話をするなど、サービス精神が旺盛な素の部分を見せたことで、和田雅成の「ギャップに萌えた」というファンの声も見られました。

今や、2.5次元舞台に欠かすことのできない俳優となった和田雅成。次なる2.5次元舞台に出演することも発表されています。それは、人気漫画作品「弱虫ペダル」。ロードレースを題材にした人気作品です。ハンドルを持った中腰姿勢と足踏みの動きだけでロードバイクを表現し、独自の技法「パズルライドシステム」を駆使して道を作る公演の過酷さと、キャラ再現度の高さに、チケットが取れない舞台作品としても知られています。

2012年の初演以降、出演者の交代を重ねながら、公演が続けられてきました。和田雅成が演じるのは、初演から2016年3月公演まで、太田基裕が務めた今泉俊輔役です。主人公の小野田坂道役も、二代目を務めた小越勇輝から醍醐虎汰朗へ、鳴子章吉役も、鳥越裕貴から百瀬朔へと交代。新世代の戦いを本格的に描く作品になるらしく、新規の役者が多数キャスティングされています。

和田雅成も、自身のブログで、「バトンを受け取り、これまで以上に素晴らしく愛される作品にする」と意気込みを語りました。かたや、ファンからの、「今泉をどう演じるかよりも、舞台公演後の恒例となっている『恋のヒメヒメぺったんこ』、通称ヒメヒメのダンスが楽しみだ」という声には複雑な心境の様子。最も過酷といわれる舞台「弱虫ペダル」での新たなる和田雅成の姿を期待しながら待ちましょう。

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