渡辺いっけいは業界一のドラマ掛け持ち俳優!?出過ぎても飽きない演技力とは?

渡辺いっけいは業界一のドラマ掛け持ち俳優!?出過ぎても飽きない演技力とは?出典:http://www.oricon.co.jp

渡辺いっけいは業界一のドラマ掛け持ち俳優!?出過ぎても飽きない演技力とは?

渡辺いっけいは業界一のドラマ掛け持ち俳優!?ドラマで一番目にする顔!

渡辺いっけいという名前は知らなくとも、顔を見ればご存じの方は多いはず。なぜなら、渡辺いっけいは、業界一のドラマ掛け持ち俳優と言われるくらい、多くのドラマに出演しているからです。実際、渡辺いっけいについて、「ドラマで一番目にする顔」と言っている視聴者もたくさんいます。

主役をはることはあまりないものの、テレビドラマの脇役として出演している渡辺いっけい。ちょっと間抜けでとぼけた役から、真面目で実直な役、闇を秘めたシリアスな役まで、どんな役でもこなせる名バイプレイヤーとして、その存在が高く評価されています。

渡辺いっけいの出過ぎても飽きない演技力とは?演じる役になりきる才能!

渡辺いっけいは、1992年に、NHK連続テレビ小説「ひらり」で、嘱託医の安藤竜太郎役を皮切りに、テレビドラマの出演が多くなりました。これまで数多くのドラマに出演していますが、印象に残るのは、1998年からスタートしたドラマシリーズ「税務調査官・窓際太郎の事件簿」の主人公・窓際太郎(小林稔侍)の上司・島崎春男役でしょう。窓際太郎の正体に気がつかず、見当外れのことばかり言うコミカルな役柄で、しかも登場するのは、エンディングのシーンくらい。それなのに、なぜか忘れられない存在です。

渡辺いっけいは、2001年の「救命病棟24時 第2シリーズ」で、救命救急センター医局長・小田切薫の役も演じています。ドラマ終盤に、小田切薫はくも膜下出血で倒れ、脳死判定を受けます。そして臓器移植のドナーになりますが、渡辺いっけいの迫真の演技には誰もが心を打たれました。どのような役でも、その人物になりきる渡辺いっけい。ドラマに出すぎとも思える出演回数ですが、それでも飽きられないのは、たしかな演技力あってこそでしょう。

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渡辺いっけいの高校、大学、プロフィール!結婚した嫁や子供は?

渡辺いっけいの高校、大学、プロフィール!大学時代は学生劇団で活躍

渡辺いっけいは、1962年10月27日生まれ。愛知県豊川市の出身です。出身高校は、偏差値が60という愛知県立国府高校。入学当初はかなりの優等生でしたが、漫画にのめり込むようになったため、次第に落ちこぼれていったとか。漫画好きが高じて、漫画家になりたいと思っていた時期もあるようです。

高校を卒業した渡辺いっけいは、大阪芸術大学に入学します。大学では、大阪芸術大学の学生が中心となって旗揚げされた人気学生劇団「劇団☆新感線」で活動していました。大学卒業後は、上京して「状況劇場」に入団しますが、3年後に退団。1992年のNHK朝ドラ「ひらり」の出演をきっかけに、テレビドラマや映画、舞台などで活躍するようになりました。

渡辺いっけいが結婚した嫁や子供は?プライベートは明かさない?

渡辺いっけいがいつ結婚したのかは公表されていませんが、嫁はいます。渡辺いっけいの嫁は、声優の門間葉月で、「機動戦士ガンダムZZ」(1986年)キャラ・スーンの声を担当していました。舞台女優をしていたこともあるそうですので、渡辺いっけいとは、劇団にいたころに出会ったのでしょうか。渡辺いっけいの子供に関しては、情報はあまり出ていません。

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演じる役柄からは、よきお父さんという印象も強い渡辺いっけいですが、プライベートについては明かさない主義のようです。所属する「劇団青年座」のプロフィールでも、生年月日や出身地、身長、過去の出演作品といった基本情報以外は、特技が剣道と絵画であることのみが記載されています。

渡辺いっけい「精霊の守り人・最終章」カグロ役で出演決定!みどころは綾瀬はるかと一緒のアクションシーン!

渡辺いっけいが、NHK大河ファンタジー「精霊の守り人・最終章」に出演することが決定しました。「精霊の守り人」は全部で22話あり、3シーズンに分けて放送されています。シーズン1は、2016年3月19日からで、第4話まで放送されました。シーズン2は、2017年1月21日に始まり、9話分が放送されます。渡辺いっけいが出演するのは、2017年11月から放送予定の最終章で、演じるのは、カンバル王国のムサ氏族長カグロ役です。

「精霊の守り人」のドラマの原作は、国際アンデルセン賞作家賞を受賞した上橘菜穂子の「守り人シリーズ」。1996年~2007年に発表された全22巻におよぶ壮大なスケールの物語で、女用心棒のバルサと皇太子チャグムが、さまざまな苦難を乗り越えながら、共に旅をし、成長していきます。主演のバルサ役を演じているのは綾瀬はるかで、チャグム役は板垣瑞生。他にも、武田鉄矢、米良美一、Dragon Ashの降谷建志など、豪華な顔ぶれが揃い、物語を彩ります。

渡辺いっけいが演じるカンバル王国ムサ氏族長のカグロは、厳格で尊敬される人格者です。渡辺いっけいのアクションシーンも見どころだという「精霊の守り人・最終章」。出演が決まったときは「腰が引けてしまった」と語った渡辺いっけいですが、「劇団☆新感線」に所属していた頃は、舞台で立ち回りをやることも多かったことを思い出し、逃げずにやらないといけないと心を決めたと明かしています。

渡辺いっけいと一緒にアクションシーンの撮影を行った綾瀬はるかも、「長い時間をかけての緊張感のあるシーンだった」とコメント。他の映像作品では、そうそうお目にかかることのない渡辺いっけいのアクションシーンは見ものですね。今やドラマには欠かせない名バイプレイヤーとなった渡辺いっけいですが、今後も、視聴者がまだ知らない顔を見せてくれそうで楽しみですね。

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