森山未來ダンス留学のワケ 嫁との結婚生活は大丈夫?

森山未來ダンス留学のワケ 嫁との結婚生活は大丈夫?

森山未來、嫁残してのダンス留学で結婚生活は大丈夫?

森山未來、一年のダンス留学から帰国

「平成25年度文化庁文化交流使」としてイスラエルに一年間ダンス留学した俳優の森山未來が都内で開かれたダンスフェステイバル『 DanceDanceDance@YOKOHAMA2015』で記者会見を行いました。

「ラフな感覚のイスラエルに行って、歴史ある日本の伝統文化に対する自分の思いが楽になった、表現する自由が前より増した」とコメント。充実した一年間であったことを語りました。

森山未來、留学したワケは恐妻家の嫁から逃げるため?

森山未來さんは2010年に結婚されています。お相手の女性は一般の方。音楽の趣味を通じて知り合い、交際が始まったそうで、子供さんもいらっしゃいます。森山未來さんの理想の女性像は「自分のことを理解して、わがままを受け入れてくれる人」。年上の奥様を選ばれた理由も頷けますね。
そんなしっかり者の奥様ですが、モテモテの森山未來さんには相当ご立腹されているようで、グラスの水を引っ掛けたという話も。イスラエルに留学した理由は、奥様の束縛から逃げたいためではないかと噂されています。

森山未來のプロフィールは?筋金入りのダンス歴

森山未來は大のねこ好き?ミュージカル「100万回生きたねこ」にも出演

森山未來さんは1984年8月20日生まれ。兵庫県神戸市東灘区の出身。若いながらダンス歴は長く、母親がダンス教室を開いていた影響から5歳からジャスダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラッシックバレエにヒップホップと筋金入りです。15歳の時に舞台『BOYSTIME』で本格的に舞台にデビューしました。2003年のドラマ『WATERBOYS』をはじめ数々のドラマや映画に出演していますが、森山未來さんの知名度を上げたのは、何と言っても主演映画『モテキ』でしょう。興行収入も22億円を超える大ヒットとなりました。
また、昨年ミュージカル「100万回生きたねこ」では満嶋ひかりさんと共演。第21回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞しています。森山未來さんには常に自由でいたいという強い願望があり、猫の何にもとらわれない生き方にいたく賛同しているとか。「次に生まれ変わったら猫になりたい」と願っている未來さん、このミュージカルはまさに天職だったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

森山未來が魅せる変幻自在の舞台『デヅカTezuka』、『PLUTO』でのアトム役、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』

手塚治虫、水木しげる、横山光輝の大ファンとしても知られている森山未來さん。手塚治虫の世界観を鬼才の振付師シディ・ラルビ・シェルカウイがダンスで表現した『テヅカTezuka』では水先案内人という難しい役どころを熱演。同じくシェルカウイが演出、振り付けを担当した「鉄腕アトム」を原作にした浦沢直樹の漫画『PLUTO』の舞台では、アトム役を演じました。森山未來さんはこの舞台にかける思いを「一年を通じて変化してきた自分を見つめ直す良い機会になれば」と語っています。
一方、世界中で上演されているロックミュージカル『ヘドウイッグ・アンド・アングリーインチ』では一転。男から女への性転換に失敗した男でもなく女でもない主人公ヘドウイッグの狂気にも似た愛憎をライブで表現するという、まさに変幻自在、全てのライブを味方に付けてしまう「ザ・モリヤマミライの世界」を魅せてくれました!

森山未來の出身地、兵庫県神戸市東灘区の観光スポットは?

森山未來の出身地、兵庫県神戸市にある神戸海洋博物館・カワサキワールド

森山未來の出身地、神戸市に1987年、近代神戸開港120年を記念して神戸海洋博物館が開設されました。神戸は千数百年に渡って中国大陸や朝鮮半島の交易の窓口として歴史上重要な役割を担ってきました。近代神戸港発祥の地、メリケンパークに海・船・港の総合博物館としてオープンしたこの建物は船の帆と波をイメージした白いフレームがシンボルマークです。館内では神戸港の歴史や未來に向けての展示の他に、地元の川崎重工の企業ミュージアム「カワサキワールド」があります。ここでは陸(新幹線)・海(川崎造船)・空(川崎バートルkv-107Ⅱ型ヘリコプター)のゾーン、歴代のカワサキモーターサイクルの展示場などがあり、実物を見学出来る他、工場内で活躍しているロボットによるルービックキューブのパフォーマンスを楽しむ事が出来ますよ。

森山未來の出身地 兵庫県神戸市東灘区の「灘の銘酒」

日本には日本三大といわれるものが数多くありますが、日本酒の三大酒処と言えば、京都府の「伏見」、広島県の「西条」、そしてここ兵庫県神戸市の「灘」です。兵庫県の灘はお酒造りに適しているお米「山田錦」に日本百選でもある六甲山から流れる名水、そして、輸送に便利な名港神戸があることから古くから酒処として栄えてきました。全国区として有名なのは「大関」「菊正宗」「サワノツル」「白鹿」「日本盛」など。灘界隈には多くの酒蔵がありますが、迷われた時は灘区魚崎にある「菊正宗酒造記念館」に行かれてはどうでしょう。入場無料で日本酒の造り方が見学が出来ますし、国の重要無形文化財「灘の酒道具」も展示されています。搾りたて生酒の試飲コーナーもあり、お酒の購入も出来ますよ。日本酒好きにはたまらないですね。
森山未來さん、これからも舞台でのご活躍を期待しています!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る