吉高由里子と大倉忠義に熱愛報道!過去の熱愛彼氏との破局理由は?

吉高由里子と大倉忠義に熱愛報道!過去の熱愛彼氏との破局理由は?出典:http://rintaurusu.com

吉高由里子と大倉忠義に熱愛報道!過去の熱愛彼氏との破局理由は?

吉高由里子の新熱愛彼氏は大倉忠義だった!?2度目の熱愛スクープで決定的に

吉高由里子は、NHK朝ドラ「花子とアン」のヒロイン役で国民的人気となり、”不思議ちゃん”としても知られる女優です。その吉高由里子と、関ジャニ∞大倉忠義の熱愛を報じたのは、2016年7月発売のフライデーでした。

記事によると、2人は同年の3月頃から、東京・西麻布の会員制バーでの密会が目撃されるようになったとか。「大倉忠義の実家がある大阪を訪れていた」「半同棲状態」といった、結婚を連想させる情報もあります。これに対し、大倉忠義が、「友達です」と交際を否定しましたが、10月には、再び同誌で”2泊4日のバリ旅行”が報じられてしまいました。

成田空港で偶然に出会ったとは考えにくい、ペアルックと思しきスタイルといい、友達という説明はやや苦しいかも……。吉高由里子と大倉忠義が結婚秒読みかどうかは分かりませんが、報道からは、2人の関係が、かなり盛り上がっているような印象を受けてしまいます。

吉高由里子は過去の熱愛彼氏の噂が多すぎる!野田洋次郎との破局理由は?

吉高由里子と大倉忠義の熱愛報道には、「またか……」といった冷めた意見も出ています。これまでにも、flumpool尼川元気や、ドラマ「ラブシャッフル」で共演した玉木宏とのお泊り愛や、映画「僕らがいた」で共演した生田斗真との手つなぎデートなど、熱愛彼氏の情報が絶えることがなかった吉高由里子。中でも最も有名な熱愛彼氏といえば、2011年頃から交際を続けてきたRADWIMPS野田洋次郎です。

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吉高由里子と野田洋次郎は、Twitterの言動などから”メンヘラカップル”と呼ばれており、激しい喧嘩の末に、破局・復縁を繰り返しながら、2015年には本当に別れてしまいました。喧嘩に拍車をかけたとされるのは、吉高由里子の精神面の不安定さ。吉高由里子は、役に入るとドップリと浸かってしまうタイプらしく、2014年のNHK朝ドラ「花子とアン」の多忙期に、2人の関係が修復不能となってしまったようです。

玉木宏の時は、”吉高由里子には結婚の意思はあったが……”などと言われていましたから、常に熱愛彼氏との結婚は念頭にあるのでしょう。しかし、平和な恋愛や結婚とは、何となく縁遠い気がしてしまいます。

吉高由里子の出身地や家族は?代表作「蛇とピアス」が凄かった!

吉高由里子の出身地!壮絶な生い立ちと家族への人一倍強い思い入れ

吉高由里子は、1988年7月22日生まれ、東京都出身とのことですが、標準語だけではなく、関西弁や広島弁を自在に操ることができるそうです。吉高由里子の父親は広島県出身で、祖母は関西出身です。普通、友達関係を築くうちに、家族や親類が使う方言は淘汰されていくものですが、吉高由里子の場合は違いました。

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子供の頃に母親が蒸発しており、両親が離婚してからは、父親に引き取られている吉高由里子。父親は、東京・世田谷区でコンビニエンスストアを経営していたそうで、吉高由里子も店の手伝いをすることがあったといいます。そんな吉高由里子の母親代わりとなったのは、実家で共に暮らす祖母でした。

このような境遇から、吉高由里子の家族に対する思いは人一倍強く、父親と祖母の故郷の方言にも愛着を持つようになったのかもしれません。

吉高由里子主演映画「蛇とピアス」でブレイク!体当たり演技の裏にあった覚悟とは?

吉高由里子は、東京都立深沢高校1年生の時に原宿でスカウトされ、2006年の映画「紀子の食卓」で女優デビューを果たしましたが、なかなかヒット作には恵まれませんでした。そんな吉高由里子の転機となったのが、オーディションで主役の座をつかんだ、2008年公開の映画「蛇にピアス」です。

「蛇にピアス」は、金原ひとみの芥川受賞小説を映画化したもので、あてもなく都会を漂う若者の闇と、猟奇的な世界が描かれた作品。主人公のルイは、高良健吾演じるアマと、井浦新演じるシバに影響されながら、舌先をピアスで割く”スプリットタン”や、刺青などの肉体改造に快楽を覚える19歳の少女です。デビュー2年目とは思えない荒廃した役柄に挑んだ吉高由里子は、劇中でフルヌードの濡れ場を演じました。

実は、この映画の撮影前、吉高由里子は交通事故に遭い、顎を骨折する重傷を負っています。これをきっかけに、「自分は仕事がないことに腹を立てるばかりで、感謝が足りなかった」と心を洗い流し、全力で撮影に向かったという吉高由里子。同作で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞の新人賞を受賞し、主役級女優の仲間入りを果たすこととなりました。

吉高由里子主演「東京タラレバ娘」熱愛騒動の中の2年ぶりのドラマ復帰は超期待作

吉高由里子は、映画「蛇とピアス」の後、2010年にはCNN「世界に名前は知られていないが演技力のある日本の俳優7人」に選ばれました。その後、「美丘」「東京DOGS」「ガリレオ」などの話題作に、ヒロインとして次々と起用されるようになり、2014年4月期のNHK朝ドラ「花子とアン」では、ヒロイン・村岡花子を演じて、国民的女優の地位を確立することに。

舌足らずなセリフ回しや、普段の奔放な言動から、”プッツン女優”として物議を醸すこともありましたが、その存在感は群を抜いていました。だからこそ、野田洋次郎との破局で傷心だったためか、「花子とアン」以降は、CMでしかお目にかからなくなっていたことには、やや寂しさを覚えます。

そんな吉高由里子が、2017年1月スタートのドラマ「東京タラレバ娘」に出演します。「東京タラレバ娘」は、仕事も恋もダメな独身女・倫子ら、3人のアラサー女子を痛快に描いた、東村アキコの人気コミックが原作です。原作ファンからは、吉高由里子が主役・倫子を演じることに賛否両輪が起こっているようですが、キャスト陣は、榮倉奈々、大島優子、坂口健太郎と話題性抜群。

そして何より、「花子とアン」で吉高由里子と夫婦役を演じた鈴木亮平との再共演が、さらに注目を集めそうです。2年ぶりとなるドラマ出演&主演作として、スベリようのない絶好のシチュエーションが整った吉高由里子。大倉忠義との熱愛報道でコケるようなことがなければ、まだまだ伸びしろを感じさせる女優です。

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