由美かおるの入浴シーンで「水戸黄門」は長寿ドラマになれた?!アスリート的女優の生き方とは

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由美かおる「水戸黄門」の入浴シーンが美しすぎ!美しさの秘訣とは?

由美かおるの入浴シーンで「水戸黄門」は長寿ドラマになれた?!

1973年、当時の青少年たちは、相次ぐ衝撃ヌードに目のやり場に困りました。リンゴヌードで衝撃的デビューを飾った麻田奈美。激写雑誌「GORO」の関根恵子(現・高橋惠子)。そしてもう1人。映画「同棲時代」で抜群のプロポーションを披露した由美かおるを忘れてはいけません。

そう、水戸黄門の入浴シーンで有名な、あの由美かおるです。由美かおるは、1950年生まれで、現在66歳です。映画公開時は23歳でした。その愛くるしい笑顔と抜群のプロポーションで一躍注目を浴びた由美かおるは、次代の歌手や女優として期待されましたが、アイドルの域を越えることはできなかったようです。

しかし、1986年、バレエと合気道で鍛えた身体能力の高さから、ドラマ「水戸黄門」で、女忍者「かげろうお銀」役に抜擢されます。以後、「水戸黄門」では、由美かおるの爽やかな入浴シーンが、お年寄りのファンに大好評に。彼女の入浴シーンがシリーズの長寿を支えたとまで言われています。

由美かおるの「西野式呼吸法」はただの美容法ではない武道に通じる精神修養

由美かおるのスリーサイズは、B86cm 、W58cm 、H86cmで、15歳のデビューから今日まで変わっていないのだとか。彼女の美の秘訣は、一般の美容法とは全く異なったものです。それは、バレエ教室の師である西野皓三氏が編み出した、武道や合気道を取り入れた独自の呼吸法「西野流呼吸法」。由美かおるが美しさを保ち続けることを可能にしているのは、この呼吸法実践の賜物だと言いますが、どうやら、素人がそう簡単に習得できるものではないようです。

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由美かおるの結婚相手は秋山仁!?本名やプロフィールは?

由美かおるは70年代の初めを飾る超グラビアアイドルだった!

由美かおるは、京都生まれの兵庫育ちで、本名は、西辻由美子です。1962年、金井克子や奈美悦子を擁する西野バレエ団に入団。1966年に、日本テレビ系の夜の人気バラエティ「11PM」のカバーガールに抜擢されます。由美かおるは、その後、映画での大胆なヌードも話題になりましたが、デビュー当時からずっとスキャンダルとは全く無縁の存在でした。逆に、西野バレエ団の創始者である西野皓三氏との濃厚な師弟関係に、疑いの目が向けられたことがありました。

由美かおると秋山仁、まわりに動じない自立した大人カップルの行方

由美かおるに、突然、事実婚の話が飛び出したのは、2010年6月のこと。お相手は、東京理科大学教授の秋山仁です。長髪にバンダナはちまき、髭づらという、インパクトのある風貌で、予備校の数学の先生として有名になった秋山仁は、一時は、バラエティ番組などに数多く出演し活躍していました。

この風変わりな数学者と、いつまでも歳をとらない美人女優との組合せは、芸能関係者さえ驚いたカップルでした。2人の出会いは、10数年前。秋山仁が、由美かおるにアコーディオンを教えたことがきっかけだったと言います。現在、秋山仁は71歳で、由美かおるは66歳ですが、本人たちはいたって大人のつき合いで、実際に事実婚状態に見えました。4人に1人が60歳以上の高齢化社会となった日本では、最近は、熟年離婚や介護など、長寿によるさまざまな問題が取り上げられます。

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それまでの人生に区切りをつけ、老齢になってから新たなパートナーを見つけて第二の人生を楽しく生きるカップルも多くなってきているようです。それには、この秋山仁と由美かおるのように、お互いが自立した生き方をしていることが大切な条件なのかもしれません。

しかし、先日、由美かおると秋山仁が破局したとの報道がありました。そして、個別のインタビューで2人が口にしたのは、「もともとお付き合いはなかった」とのこと。真相は分かりませんが、大いなる先輩方が出した答えに回りがいらぬ勘ぐりを入れるのは、野暮というものでしょう。

由美かおるの芸能界とは一線を画す、アスリート的女優の生き方

芸能界から一線を画し、どこか浮世離れしたところがある由美かおる。デビュー当時、イタリアに海外ロケに出かけたときには、現地の大手レコード会社社長から、「欧州で売り出したいから永住してほしい」と迫られ、チリでは、軍の将校からプロポーズされたこともあるそうです。

イタリアで、名女優モニカ・ヴィッティの家を訪れたときに、彼女がまだ16歳なのに、撮影に対して堂々と自分の意見を言っていたことにいたく感動したという由美かおる。この経験によって、プロとしての意識の高さや自己主張にめざめました。由美かおるは、とても生真面目な性格なのでしょう。だからこそ、デビューから50年間も、自らのプロポーションを維持することができているに違いありません。

多くの女優たちは、旬の時期が過ぎると、身を持ち崩してしまうものです。というよりも、それが、女優という職業の持つ宿命とも言えます。その点、由美かおるは、器用で天性の才能を持った女優とは決して言えませんが、奇跡のプロポーションを維持してきました。バレエだけでなく、「西野式呼吸法」という武道に通じた鍛錬を続けてきた彼女は、女優というよりは、アスリートに近い存在なのかもしれません。まさに、美しさは、心と体の賜物です。

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