ユースケサンタマリア 激やせは病気?鬱?繊細過ぎる性格と演技力!身長、体重は?結婚した嫁や子供は?

ユースケサンタマリア 激やせは病気?鬱?繊細過ぎる性格と演技力!身長、体重は?結婚した嫁や子供は?

ユースケサンタマリア 激やせは病気?鬱?繊細過ぎる性格と演技力!

ユースケサンタマリア 激やせは病気?もしかして鬱?

ユースケサンタマリアといえば、バラエティ番組などで見せる「適当キャラ」がおなじみです。一方でドラマや映画での演技が光る個性派の俳優。「踊る大捜査線」でブレイクしてから、出演作が途切れない印象です。

そんなユースケサンタマリアですが、2004年頃から病気で激やせしたのではないかという噂が。どうやらこれは、インフルエンザでメインMCを務めるバラエティ番組「ぷっすま」を休業したり、海外ロケを途中でリタイアしたことがきっかけで囁かれはじめたようです。

しかし、激やせの原因や、病気説をささやかれた原因は、それだけではなく鬱病を患っていたからだということが明かされました。

ユースケサンタマリア 繊細過ぎる性格と演技力の関係 実は8年間も鬱だった!

ユースケサンタマリアは、約8年間にわたり鬱状態にあり、食事も満足に食べられなかったため激やせしたそうです。これはプロインタビュアーの吉田豪の取材に対して、ユースケサンタマリア自身が告白しています。

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吉田豪の著書「サブカル・スーパースター鬱伝」によると、32歳頃に猛烈なだるさや吐き気に襲われたユースケサンタマリア。その後、ユースケサンタマリアは鬱状態のままなんとか仕事をこなしていったといいます。

元々はミュージシャンとしてデビューしたユースケサンタマリアでしたが、俳優という別ジャンルの仕事でブレイクしていったことが精神的なバランスを崩すきっかけだったようです。適当キャラと思われがちですが、実は、ユースケサンタマリアは潔癖症で繊細な性格の持ち主。自ら毎日自宅の掃除もしているそうです。

お茶らけて見えて繊細、そんな複雑さを持ち合わせていることがユースケサンタマリアの演技に深みを与えているのかもしれません。確かな演技力の裏には、鬱に陥るほどに繊細過ぎる性格があったようです。

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ユースケサンタマリア 身長、体重は?結婚した嫁や子供は?

ユースケサンタマリア 身長、体重は?半年で10kg!シンプルダイエット法

元々細身に見えるユースケサンタマリア。身長は173.3cmで、現在43歳。40代の日本人男性としては平均的といえるでしょう。一方の体重は明らかにはされていませんが、20年ほど体重は変わっていないと自身で語っています。実は20年ほど前にあるダイエット方法を実践し、半年で10kgの減量に成功。その後もその方法を継続しているというユースケサンタマリア。

そのダイエット方法とは、「夕食後12時間は食事をしない」「12時間は水分補給もあまりしない」、「(夕食から12時間あけるため)基本的に朝食は食べない」というシンプルなもの。鬱で体調を崩していたことがあるとはいえ、ユースケサンタマリアのスリムさを見れば、このダイエット法、試してみる価値はありそうです。

ユースケサンタマリア 結婚した嫁が支えになった?子供はいる?

約8年間にわたり鬱病を抱えつつ、仕事をこなしていたユースケサンタマリア。しかし、長期の休業等をすることなく活動をしていたユースケサンタマリアを支えていたのは、嫁の存在。嫁の裕利恵さんは、2歳年上の元OL。ムーミンに出てくる「ミイ」に似ているとユースケサンタマリアは語っています。

ユースケサンタマリアと嫁は、2004年に結婚しており、子供はいないそうです。裕利恵さんとの交際期間は長くなんと13年!そのうち7年は同棲していたと明かしたユースケサンタマリア。今でも夫婦仲は良く、二人で映画を見に行ったりするそうです。

しかし、ユースケサンタマリアが鬱状態にあった頃は、嫁がせっかく作ってくれた食事も食べられず、家でも横になってばかりいて夫婦仲があやうくなったことも。

しかし、一昨年に繊細な性格のせいか、ストレスから全身にじんましんが出た時に嫁の愛情を感じたりしたとか。やはり支えてくれる嫁の存在があったからこそ、鬱を抱えながらも、ユースケサンタマリアは活躍を続けられたのではないでしょうか。

ユースケサンタマリア 鬱を克服し、さらに演技に幅を出せるか?

鬱を患っていたという意外すぎる事実を明かしたユースケサンタマリア。俳優として、タレントやMCとして、華々しく活躍しながら、鬱病の事実を決して明かさずにきたことには驚かされます。今では知る人が少なくなってはいますが、ユースケサンタマリアのデビューは、ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル&MCでした。

ヴォーカルだけでなくMCという役割があるところが今の姿を彷彿とさせますが、1994年のデビュー当時は、演技派俳優となるとは本人も考えていなかったのではないでしょうか。そんな遊び心のあるキャラクターからか、ミュージシャンとしてデビューしても、司会やバラエティでの出演依頼があり、それが俳優としてのブレイクのきっかけを作ったようです。

当時キャスティングに悩んでいたプロデューサーの亀山千広が、たまたま深夜番組でコントをやったユースケサンタマリアを目にして興味をもったことがきっかけとなり、その後「踊る大捜査線」にキャスティングされたそうです。しかし、ユースケサンタマリアの俳優としてのキャリアもすでに20年ほど。もはやベテランといってもいいかもしれません。

しかも、テレビドラマだけでなく、映画、舞台と幅広い活躍をみせ、個性派、演技派として高い評価を得ています。ミュージシャンとしての資質もいかし、ミュージカルにも挑戦しており、こちらも好評のようです。しかし、ユースケサンタマリアの持つ元々の資質やキャラクター、それだけでは、20年以上も第一線で活躍はできないはずです。

お茶らけて見えるユースケサンタマリアですが、実は真面目に仕事にうちこむ性格があるのではないでしょうか。これまでは、パブリックイメージもあって、「鬱」であることを明かせなかったユースケサンタマリア。

鬱であることを明かせないことが、8年間も長期化してしまった一因だったと自身でも語っているだけに、事実を明らかにしたことで、精神的な負担を少しは減らすことができたはず。不惑の40を過ぎて、今までのような軽妙なキャラクターだけでなく、深みのある渋い役どころも見てみたいと期待しています。

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