財前直見の熱愛彼氏は押尾学だった!結婚して離婚した相手や子供は?

財前直見の熱愛彼氏は押尾学だった!結婚して離婚した相手や子供は?

財前直見の熱愛彼氏は押尾学だった!結婚して離婚した相手や子供は?

財前直見の熱愛彼氏は押尾学だった!クロムハーツ、バイクは彼の影響?!

財前直見は、シリアスからコメディまで、幅広いドラマや映画で活躍する女優です。そんな財前直見の昔の熱愛彼氏が押尾学って、ちょっと想像がつきませんよね。財前直見には、所属事務所の後輩だった押尾学と、ドラマ共演をきっかけに熱愛関係に発展したという噂があります。

押尾学といえば、自称・元暴走族。薬物&保護責任者遺棄致死の罪で服役するという、ならず者なイメージが強いだけに、一見まともそうな財前直見とは共通点が見当たらないというのが世間の総意でしょう。しかし、押尾学と熱愛中だったとされる時期から、押尾学と同じくクロムハーツを身に付け、ライディングスーツ姿でヤマハV-MAX1200CCを乗り回すようになった財前直見。押尾学の影響を受けて、横道にそれてしまったのでしょうか。

財前直見本人が言うには、「クロムハーツの革パンを買ったら、バイクに乗りたくなって、いきなり大型二輪免許を取得してしまった」ということでしたが……。いずれにせよ、共演者キラー・押尾学と財前直見の恋は、一瞬の花火だったようですね。

財前直見も”熱愛彼氏が押尾学だった”というジンクスの犠牲者?結婚して離婚した相手や子供は?

財前直見は、2003年7月、バツイチのフジテレビプロデューサー・本間欧彦と結婚しました。財前直見の主演ドラマ「スチューワーデス刑事」のプロデュース・演出を本間欧彦が手掛けていたことが出会いのきっかけだったそうです。2006年には第1子となる長男を出産した財前直見。単発作品など仕事を限定して、家庭に従事していたようですが、2010年、財前直見は、子供を連れて実家のある大分へ帰る形で別居生活に。翌年には、本間欧彦の札幌転勤が決まったために、さらに溝が深くなり、2012年「心の距離を縮められず、家族としての生活を維持できなくなった」という理由で、財前直見と本間欧彦は、離婚に至りました。

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「押尾学と交際してきた女性芸能人たちは、その後、あまり良い人生を歩んでいない」というジンクスがあるという芸能界。財前直見もそれに則ってしまったかのように言われています。現在、財前直見と小学生になった子供は、大分県在住。郷里で、子供と穏やかに暮らし、仕事がある時のみ上京する……これは押尾学ジンクスとはちょっと違う気がします。

財前直見の代表作「お水の花道」感想あらすじネタバレ!今現在の出演ドラマは?

財前直見の代表作「お水の花道」2作品、一挙まとめて感想あらすじネタバレ!

財前直見の代表作といえば、1999年~2001年に2度に渡ってテレビドラマ化された「お水の花道」。1作目「お水の花道~女30歳ガケップチ」は、六本木の高級クラブ「club PARADISE」の、三十路を超えてすっかり指名が減ってしまった元NO.1ホステス・明菜(財前直見)が、新オーナー・石崎(上川隆也)に鍛えられながら、自分に向き合い向上していくという、お水版スポ根サクセスストーリー。若くて美しいNO.1ホステスとの火花や、女の生きざまもさることながら、明菜と石崎のやりとりに心をくすぐられていたところで、最終回の「石崎が事故で即死」という描写には驚かされました。

しかし、続く2作目「新・お水の花道」では、実は、石崎の事故死が、よおこ(戸田恵子)が描いた漫画だったという設定になっていました。その序盤では明菜が店を去った後、六本木1、2を争うクラブに変貌を遂げた「club PARADISE」から、人気ホステスが一挙に他店へ引き抜かれるという危機が訪れます。そして、再び夜の街へ戻る決意をした明菜と、実は生きていた石崎が再来。五郎(長嶋一茂)、NO.1ホステス・亜弓(真中瞳)ら新キャストを交え、新たな物語が展開していきます。

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財前直見と上川隆也「お水の花道」コンビ再び?!今現在の出演ドラマは?

財前直見は、「家政婦は見た!第2作」の岩倉恒子役や、先日放送された「このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状『ポセイドンの罰』」の主人公・母神響子役など、最近では単発の仕事が多くなっています。2015年7月期のドラマ「花咲舞が黙っていない 第2シリーズ」の第5話出演は、かなり話題にもなりました。このドラマ、すでに皆さんご存じの通り、上川隆也が相馬役で出演しているのですが、財前直見の役どころは、相馬の別れた元妻だったのです。

「新・お水の花道」の最終回で「明菜さん、私にとってあなたは永遠のNO.1」と言って纏まった明菜と石崎のその後を期待していた”お水の花道世代”にとったら、これはたまらない共演だったのではないでしょうか。まだまだ観たい気持ちはやまやまですが、「花咲舞が黙っていない」は各話ゲストキャストを迎えて構成されており、残念ながら第5話の財前直見も「友情出演」とのことでした。しかし、視聴率は絶好調でしたし、最終回は続編が期待できそうな終わり方でしたから、ひょっとすると続編やスピンオフ作品で、財前直見×上川隆也の最強タッグが再び見られるかもしれませんね。

財前直見はシャイを克服して女優の花道へ!やっぱり陽気な「お水の花道」が似合ってる

財前直見の代表作といえば「お水の花道」ですが、2013年のNHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」での主人公の母親役や、「偽装家族」の主演も、まだ記憶に新しいですよね。最近は、子育て事情からか、連続ドラマへの出演こそ減っていますが、財前直見が、何年経っても主役級を演じられる、記憶に残る存在感たっぷりな女優であることは間違いありません。そんな財前直見も、小さい頃は泣き虫で人見知りで、小学時代の作文に「将来は普通のお嫁さんになりたい」と書くくらい平々凡々な女の子でした。

父親が躾に厳しかったことから、高校時代でも門限は19時。男の子からの電話も取り次いでもらえないし、あまりモテたこともなかったそうです。すっかりシャイに育ってしまった割に、1984年、東亜国内空港(現JAS)の沖縄キャンペーンガールに選ばれて芸能界入り。デビューの際には、マネージャーが両親に「事務職の仕事」とウソをついたそうです。厳格な父親は、まさかその直後に、娘の財前直見が水着撮影していようとは思いもよらなかったでしょう。

押尾学との交際については、財前直見のほうが彼を気に入っていたからとも言われていますし、思い付きで大型バイクに乗ってしまうのですから、その頃にはすっかりシャイではなくなっていたんでしょうね。しかも、初めは超大型バイクから始めたものの「転んで自分で起こせなかったからやめた」なんて、ちょっと豪快すぎやしませんか。

何せ、財前直見は九州女児ですから、酒も浴びるように飲みます。酔ってピンポンダッシュしたこともあれば、看板を持って帰ったりしたこともあるそうです。この陽気なほうが財前直見っぽい気がするのは、絶対「お水の花道」の影響ですよね。そろそろ続編来ないかな?

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