加治将樹が激太りは役作りだった?!松岡茉優との熱愛報道の行方は?

加治将樹が激太りは役作りだった?!松岡茉優との熱愛報道の行方は?出典:https://www.cinemacafe.net/article/2017/09/29/52862.html

加治将樹が激太りは役作りだった?!俳優デビューはテニミュの桃城武役!

加治将樹が激太りは役作りだった?!「サムライフ」出演のために20キロ増量に成功!

以前はスリムなイケメン俳優だった加治将樹(かじまさき)。しかし2015年以降は、まるで別人のように激太りしています。この激太りには理由がありました。実は、映画「サムライフ」に出演する際の役作りのためだったと言います。

映画「サムライフ」は、元高校教師の長岡秀貴が理想とする教育現場を実現するまでの過程を描いた感動作。加治将樹は、長岡を支える若者たちの1人であるケンジ役で出演しました。出演するにあたって、実在するケンジの体格や雰囲気に近付けるため、森谷雄監督から20キロ増量するよう求められたとか。

そんな熱烈オファーを受けた加治将樹は、食事面で工夫して目標の20キロ増量を見事に達成。映画撮影が終わってから多少は戻したものの、体格の良さを活かしたオファーが増えたこともあり、昔ほどスリムな体型には戻さなかったようです。

加治将樹はD-BOYS出身!俳優デビューはテニミュの桃城武役だった!

加治将樹が役者になったきっかけは、当時働いていた飲食店の店員に芸能界に入りたいと相談したところ、ワタナベエンターテインメントが結成した男性若手俳優集団D-BOYSのオーディションのチラシを渡されたことでした。もしもオーディションに受かっていなければ、そのままシェフとしての人生を歩んでいたかもと話しているように、その飲食店をバイトに選んだこと自体が運命だったのかも知れません。

2005年になると、「テニミュ」の愛称で親しまれているミュージカル「テニスの王子様」で本格的な舞台デビューを飾った加治将樹。青春学園中等部・桃城武の2代目キャストを務め、2006年には実写映画「テニスの王子様」にも同役で出演し、記念すべき映画デビューも果たしています。

さらに、2008年には「篤姫」の島津右近役としてNHK大河ドラマにも出演。2012年にD-BOYSを卒業してからも、TBSの日曜劇場「小さな巨人」で東山智之役を好演するなど、物語を支える名脇役として重宝されています。

加治将樹は松岡茉優と熱愛報道あり!結婚は?古川雄輝と共演率高し!

加治将樹は松岡茉優と熱愛報道あり!結婚は?

加治将樹は人気女優との熱愛が報じられ、注目を浴びたことがあります。その熱愛報道のお相手とは、「あまちゃん」でブレイクを果たした松岡茉優です。

「フライデー」に報じられたのは2015年1月。自転車の2人乗りやスーパーで買い物する様子など、熱愛を感じさせるツーショットが掲載された上、松岡茉優の部屋に加治将樹がお泊りデートしていたことが判明しました。

しかし、双方の事務所は「今、特定の男性とお付き合いしておりません」「役者仲間です」とし、加治将樹と松岡茉優の交際を否定。2人が共演した映画「サムライフ」の公開と時期的にかぶっていたこともあり、宣伝効果を狙っていたのではとも言われています。その後は結婚に発展することもなく、新しい情報もないまま熱愛の噂は沈静化。現在は、2人は別れているという見方が強いようです。

加治将樹は古川雄輝と共演率高し!「曇天に笑う」では犲メンバーとして共闘

さまざまな映画やドラマに出演している加治将樹は、映画「曇天に笑う」に犬飼善蔵役で出演しています。唐々煙の漫画を原作としている「曇天に笑う」は、アニメ化もされた人気の高い作品。漫画の実写化でお馴染みの本広克行監督が手掛けたこともあり、話題になりました。

実写版でメインとなる曇天三兄弟を演じたのは、福士蒼汰と中山優馬、若山耀人です。加治将樹が演じた犬飼は、曇天三兄弟の長男・雲天火が以前所属していた犲(やまいぬ)のメンバーの1人。犲の隊長・安倍蒼世役で出演していた古川雄輝とは「曇天に笑う」以外でも共演経験があり、公開初日には「共演する率高いこの人!古川雄輝!同い年!!30歳」と、古川雄輝との2ショットをTwitterにアップしました。実際、加治将樹は古川雄輝が主演を務めたドラマ「イタズラなKiss ~Love in TOKYO」でも共演しています。

加治将樹が舞台「セールスマンの死」に出演!「テニミュ」の同窓会に期待できることとは?

ドラマや映画などの映像作品のみならず、舞台でも活躍している加治将樹。城田優のツイートによると、2018年3月には、「テニミュ」出演メンバーによる同窓会的な集まりが久しぶりにあり、同作が俳優デビュー作品になった加治将樹も参加していたようです。このツイートには、ファンから「嬉しすぎて涙出る」「この代本当に大好き!」などと大きな反響が集まりました。「このメンバーで何か出来たら超楽しいだろうなぁ」「次回は全員集めたい」というハッシュタグがあったことから、今後も集会が行われる様子。この同窓会をきっかけに、新たな試みが生まれる可能性もありそうです。

そんな加治将樹は、11月に上演される舞台「セールスマンの死」への出演が決定しています。同作は、鬼才・長塚圭史による演出により、家庭の崩壊や若者の挫折など、第二次世界大戦後に顕著になったとされる社会の負の部分を描く作品です。劇場では、映像作品では感じられない、舞台ならではの迫真の演技を体感できることでしょう。

映画「サムライフ」で20キロの増量に成功した際は、森谷雄監督から「若手俳優で唯一、『デ・ニーロ・アプローチ』のできる俳優だ」と絶賛された加治将樹。これは、世界的に知られる名優ロバート・デ・ニーロが徹底した役作りを行っているというエピソードに基づくものです。デ・ニーロ並みの熱意で俳優業に打ち込む加治将樹は、今後も個性派俳優として成長し続けることでしょう。

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