田中奏生の演技力が高すぎて子供っぽさがない?!ドラマ「BG」で木村拓哉と再共演

田中奏生の演技力が高すぎて子供っぽさがない?!ドラマ「BG」で木村拓哉と再共演出典:http://sugibablog.com
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田中奏生の演技力が高すぎて子供っぽさがない?!これまでの出演作品が知りたい!

田中奏生の演技力が高すぎて子供っぽさがない?!

数多くの映画やテレビドラマで印象的な演技の子役・田中奏生(たなかかなう。子役というと、習ったままの演技がちらりと見えてしまうこともあるものですが、田中奏生は違います。

感受性豊かで、瞳の奥から訴えかけるような、決して大人にやらされているのではないと感じさせる演技は、あまたいる子役の中でも頭一つ抜き出ているレベル。しかし、役柄に憑依し過ぎる演技には説得力があり過ぎるのか、「子供っぽさに欠けていてムカつく」などと視聴者の反感を買ってしまうこともあるようです。

しかし、賞賛の意を込めて「思わずムカつくほど演技がうまい」と絶賛する視聴者も。どちらにしても、田中奏生の演技力には、皆が思わず注目してしまう魅力があることだけはたしかなようです。

田中奏生の出演作品が知りたい!

子役でありながら数多くのドラマに出演してきた田中奏生の名を一躍有名にしたのが、2012年にNHKで放送されたドラマ「とんび」です。重松清による小説を映像化したドラマ「とんび」で、田中奏生は、主人公ヤス(堤真一)の一人息子・市川アキラの3歳の時期を熱演。

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堤真一演じる不器用な父親と、田中奏生のピュアな掛け合いが視聴者の涙を誘いました。日本テレビ系で放送されたドラマ「レンタル救世主」では、第3話に陽太役で出演した田中奏生。ゲスト出演ながらも、父親と夜逃げして放浪している少年を印象的に演じています。

そのほかにも、2011年にフジテレビ系で放送されたドラマ「誰よりも君を愛す!」では、4~5歳だった頃の田中奏生の演技を見ることができますし、同年には、日本テレビ系で放送されたドラマ「妖怪人間ベム」にも出演。2014年には、芦田愛菜主演で児童養護施設を舞台にした衝撃作ドラマ「明日、ママがいない」第1話にも出演しています。

田中奏生が悪質なツイート拡散で死亡説が流れた!人気子役の特技は腹踊り!

田中奏生が映画「クロユリ団地」で死亡説が流れた!原因は悪質なツイートの拡散

子役らしからぬ説得力のある演技で大注目の田中奏生には、ある時、死亡説が流れていました。田中奏生の死亡説の噂の根源となったのは、「映画『クロユリ団地』に出ていた男の子が遺体で発見」というツイートです。これだけでも十分悪質な内容と言えますが、ツイートした人物は「ヤバいと思ったらRT拡散希望」とも書き記していました。

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映画「クロユリ団地」で、5歳のときにあやまって焼殺されてしまい成仏できないミノル少年役で出演していた田中奏生。ホラー映画だったことも手伝ってか、本当に信じたのか冗談でなのか、3000人もの人たちが死亡説をリツイートしたと言います。モラルの欠片もありません。

田中奏生の特技は腹踊り!

田中奏生は、2006年1月25日生まれで千葉県出身です。以前はスペースクラフトに所属していましたが、現在は研音に所属しています。公式プロフィールには身長145cmとありますが、田中奏生曰く、日々伸びているとのこと。趣味は将棋で、特技はけん玉です。

そんな田中奏生の意外なプロフィールや素顔が、フジテレビ系で放送されていたバラエティ番組「ほこ×たて」で披露されました。ドラマの番宣のため出演していた田中奏生は、誰にも負けない特技の有無について聞かれると、なんと腹踊りを披露!まるでベリーダンサーのような田中奏生の高度なベリーロールに、スタジオは驚きの声に包まれました。

田中奏生がドラマ「BG」で木村拓哉と再共演!役どころは?

2018年1月18日からテレビ朝日系でスタートした新ドラマ「BG」の追加キャストとして、田中奏生の名前が発表されました。ドラマ「BG」は、脚本家・井上由美子による完全オリジナルストーリーで、木村拓哉を主演に迎えたボディーガードの物語です。公的組織であるSP(警視庁警備部警護課)と違い、民間組織であるボディーガードは、武器を持つことができないため、対象者を丸腰で警護しなければなりません。

子役としての実績十分な田中奏生が抜擢されたのは、木村拓哉演じる島崎章の息子役です。実は、田中奏生と木村拓哉は、2012年にフジテレビ系で放送されたドラマ「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」で共演したことのある仲。6年の年月を経て、今度は思春期を迎えた難しい年ごろの息子として、木村拓哉と親子関係を演じることに「ワクワクしている」と語っています。

映画「クロユリ団地」で見せた主演を食ってしまうほどの名演技が災いして、死亡説まで流れてしまった田中奏生。大人が嫉妬してしまうほどの演技力を見せつけ、堂々と特技の腹踊りを披露するお茶目な素顔。子役が大人の俳優へ転換していくことは難しいと言われていますが、少年から青年へ、そして大人へと、確かな演技力で成長していく田中奏生を見守っていきましょう。

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