アンドレザ・ジャイアントパンダは超ド級の新人プロレスラー!新根室プロレス入団経緯とは?

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アンドレザ・ジャイアントパンダは超ド級の新人プロレスラー!新根室プロレス入団経緯とは?

アンドレザ・ジャイアントパンダは超ド級の新人プロレスラー!

アンドレザ・ジャイアントパンダは、社会人アマチュアプロレス団体・新根室プロレスに所属しているプロレスラーです。2017年7月30日に北海道別海町で開催されたプロレス大会で、観客の度肝を抜く衝撃的なデビューを果たし、瞬く間に話題となって、今や知名度は全国区です。

アンドレザ・ジャイアントパンダは、身長3m、体重500㎏(自称)の巨大なパンダ。2016年元日に中国四川省で普通のパンダとして生まれ、本名は新新(シンシン)と言い、血液型は(パンダだけに)P型という斬新なプロフィールが公開されています。

とはいえ、3mもの巨体の胸元には視界を確保するための“のぞき穴”があり、胴体部分には換気用の通気口があるなど、どこからどう見ても巨大な着ぐるみ感は拭えません。しかしキャラ設定上、中身(中の人)については「いない」「存在しない」ことになっています。

そうは言っても、気になる中身(中の人)の正体は不明。あの巨大な体で、意外と機敏に動くファイトスタイルからすると、高身長でパワーもある若手プロレスラーだろうという見方が多くなっています。愛らしいけれど、巨大で強いアンドレザ・ジャイアントパンダは子供にも大人気ですから、夢を壊さないためにも、中身(中の人)の正体は隠し続けるのが良いかも知れません。

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アンドレザ・ジャイアントパンダの生い立ちが泣ける!新根室プロレス入団経緯とは?

アンドレザ・ジャイアントパンダが、期待の新人プロレスラーとしてインタビューを受けた際、生い立ちや新根室プロレスへ入団した経緯を語っています。

アンドレザ・ジャイアントパンダは、1カ月で普通のパンダ1年分の成長をする“巨熊症”という病気のため、一般的な成獣パンダが100㎏前後のところ、1年ほどで500㎏という規格外の大きさになってしまったとか。この規格外の大きさが災いし、仲間内では虐められ、3頭分もの食料がかかるアンドレザ・ジャイアントパンダを養いきれなくなった両親からも捨てられた、という辛い生い立ちを明かしています。

「中国のパンダの世界、大きいといじめられる。哀しいし、辛かったよ」と目頭を押さえました。両親に捨てられ、行き倒れになっているところを中国人の王さんに助けられたそうです。そして、王さんと新根室プロレス代表・サムソン宮本が旧知の仲であったことから、新根室プロレスに入団することに。

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アンドレザ・ジャイアントパンダは、「引きこもりだった僕を、王さんが、サムソン宮本さんに会わせてくれた。プロレスのリングで生まれて初めて認められた気がした」と出会いに感謝しています。

アンドレザ・ジャイアントパンダが彼女のティンティンと結婚!海外での反応は?

アンドレザ・ジャイアントパンダが彼女のティンティンと結婚!子宝にも恵まれ順風満帆

アンドレザ・ジャイアントパンダは、2017年11月3日放送のAbemaTV「72時間ホンネテレビ」で、元SMAPの香取慎吾と草彅剛、稲垣吾郎らと共演し、さらに知名度と人気がアップしました。全国区で人気が広がる中、恋人の存在を公表するなど、ファンを飽きさせない話題を次々と繰り出していく新根室プロレスのプロデュース力!

アンドレザ・ジャイアントパンダの恋人は、ティンティンという、同じ“巨熊症”のメスです。アンドレザ・ジャイアントパンダは、四川省時代、仲間に虐められていた時に助けてくれた優しいティンティンが大好き。2018年3月1日1時11分には、ティンティンが男のパンダを出産したと公表され、たちまち話題となりました。

新根室プロレス代表・サムソン宮本も「予定通り生まれて良かったです。赤ちゃんでこの大きさ(身長60㎝・体重10㎏)なら間違いなく3mはいくでしょう」とコメント。経済効果も見込まれているアンドレザ・ジャイアントパンダの長男のラジャ・パンダには、早くもデビュー計画があるとか。

結婚、子宝、そして親子2代でプロレスラーデビューという引きも切らない話題性で順風満帆なアンドレザ・ジャイアントパンダ。次は何が起こるのかと、ファンの熱い視線が注がれています。

アンドレザ・ジャイアントパンダの海外での反応は?

圧巻のデカさ、ディープ過ぎるインパクトでリングをジャックしてしまうアンドレザ・ジャイアントパンダ。人間山脈と称された、故アンドレ・ザ・ジャイアントを文字ったリングネームと、パンダという愛嬌のあるキャラで、昔からのプロレスファンはもちろん、パンダ好き女子からの人気も得ています。しかし、出身地の中国や海外での反応はと言うと、少々厳しい抗議の声もあると言います。

アンドレザ・ジャイアントパンダは、巨大ではあるものの一見可愛いパンダですが、ファイトスタイルは凶暴そのもの。目にも留まらぬ速さのヘッドバッド(頭突き)や、巨体を生かしたボディプレスという必殺技で、次々と勝利を収めています。また、セコンドにいるレスラーに暴行したり、意外と毒舌な一面も持ち合わせます。

「さすがにこれは中国の国宝を小馬鹿にし過ぎ」「日本人は中国のパンダで金儲けしておきながら、さらにパンダを悪者にするなんて」と言う抗議的な意見も見受けられますが、その一方で、「これだけ話題に上がるということは、日本に対する中国の影響力が大きいからだ」と肯定的な見方も。ショーとして、純粋に楽しむのがよろしいかと思われます。

アンドレザ・ジャイアントパンダが人気ゆるキャラたちと大乱闘!

話題に事欠かないアンドレザ・ジャイアントパンダは、映画「ランペイジ巨獣大乱闘」の試写会イベントでも大活躍し、ニュースとなりました。映画「ランペイジ巨獣大乱闘」は、遺伝子実験の失敗により、ゴリラやオオカミ、ワニなどが猛烈に巨大化し、シカゴの街で大乱闘を繰り広げるという興奮必至のストーリーです。

イベントには、巨獣にちなみ、アンドレザ・ジャイアントパンダをはじめ、メロン熊やねば~る君、オカザえもん、フルーツ忍者ハルナ梨之助、ちぃたん☆という、ややクセのあるやんちゃな人気ゆるキャラが勢揃いしました。アンドレザ・ジャイアントパンダが、そんなゆるキャラを相手に、特設のプロレスリングで映画さながらの大乱闘を繰り広げたから、イベントは大盛況。イベント終了後も、「めざましどようび」の取材で来ていたフジテレビの鈴木唯アナと勝負し、容赦ない攻撃を浴びせたことが大きな話題となりました。

これからもプロレスのエンターテインメント性を大いに生かし、幅広い年代の人が一緒に楽しめる興行を続けていって欲しいもの。中の人も無理せずに!

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