江口のりこは安藤サクラに似ているけど実際の家族は?安住紳一郎アナ愛が深い!

江口のりこは芝居一筋の実力派女優!安住アナウンサーへの好意を明かして話題に!


江口のりこのプロフィール
◆生年月日:1980年4月28日
◆出身:兵庫県
◆身長:170cm
◆血液型:O型
◆所属事務所:ノックアウト

江口のりこは芝居一筋の実力派女優!安藤サクラに似ている?

江口のりこ(えぐちのりこ)は2014年9月から放送されたNHK朝ドラ「マッサン」や、2015年3月・4月に前後編が公開された映画「ソロモンの偽証」、2020年7月から放送された「半沢直樹」などで深い演技で魅せ、時には濡れ場や汚れ役をも厭わない実力派女優です。

江口のりこは、柄本明が座長を務める劇団東京乾電池所属の女優です。兵庫県姫路市の旧夢前町で育ち、中学生の頃に唯一の楽しみだったのがNHKのBSで放送される映画を観ることだったそう。「それがきっかけで私も芝居をやりたいと思ったんです。そのためにはお金を貯めて東京に行こう、と」と語っており、早くから女優になりたいと決心していたとのこと。アルバイトをして映画館に通い、当時、劇団東京乾電池に所属していた岩松了の作品の出演募集にたどり着くと、すぐさま応募。オーディションを通過して、1999年に研究生となりました。

生活費を節約するために住み込みで新聞販売所に務めながら演劇の勉強をし、1年後には無事正式な劇団員に。22歳で映画デビューを果たし、24歳の時に初主演と努力の甲斐あって以後は順調な女優生活を送っています。

江口のりこは女優の安藤サクラに顔立ちが似ていると言われることもありますが、身長170cmとすらっとしたモデル体型の江口のりこに対して、安藤サクラは160cm。全身が映っている時のシルエットの印象には差があります。

また、安藤サクラの夫は、劇団東京乾電池の座長・柄本明の長男である柄本佑。血縁関係はないものの、関係者を介して縁がつながっている女優同士です。江口のりこと安藤サクラは2013年11月25日に放送された「こうのとりのゆりかご〜『赤ちゃんポスト』の6年間と救われた92の命の未来〜」で共演を果たしていました。

江口のりこの安住愛が話題に!求婚されたら結婚したい?

江口のりこはどこかつかみどころのない飄々とした印象の女優ですが、2017年11月24日に放送された「ぴったんこカン☆カン」にて安住紳一郎アナウンサーに自分の好意を打ち明けたことで話題を呼びました。

番組内では出演していた吉田羊から「安住さんの何が好きなの?」と聞かれると「安住さんの一番好きなの、声です!」と明るく答え、安住アナウンサーからもしも求婚されたら結婚すると語るなど、江口のりこの安住アナウンサーへの気持ちはかなりの熱量。放送後は視聴者から「江口のりこ、こんなに面白い人だなんて知らなかった」「真顔でめっちゃ面白いこという人! ますます好きになっちゃった」などとコメントがつくなど、思いがけない告白で江口のりこの好感度はアップしたようです。

以後、江口のりこの安住アナウンサーへの好意については、2020年6月9日テレビ東京放送の「チマタの噺」でMCの笑福亭鶴瓶にいじられているものの、その恋は実らず独身です。2019年5月の「GINZA」のインタビューで「好き」の種類について質問され「人間としてです。いや男としても好きかな。甥っ子姪っ子が大事なのといっしょで、安住さんも大事」と、高い次元の人間愛をうかがわせる回答をしていました。恋愛に発展することがあるのか、見守っているファンも多いことでしょう。

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江口のりこデビュー映画・ドラマ代表作は?家族や学歴が意外だった!

江口のりこ「桃源郷の人々」で映画デビュー!「名もなき毒」「マッサン」で見せた名脇役の味わい

江口のりこは、2000年に劇団東京乾電池の正団員となり、2002年公開の三池崇史監督映画「金融破滅ニッポン 桃源郷の人々」にて、映画デビューを果たしました。そして、翌年の映画「ジョゼと虎と魚たち」では、主人公のセックスフレンド・ノリコ役を演じ、いきなり果敢なベッドシーンに挑んで話題となっています。

ドラマ出演歴も着実に積み上げている江口のりこは、2013年の宮部みゆき原作ドラマ「名もなき毒」で、狂気のストーカー役を不気味に演じ遂げました。このような特殊な役から、翌年のNHK朝ドラ「マッサン」で演じた酒造会社事務員という、何でもないようで、実はわずかな機微が物をいう役までを、独特な感性で創り上げてきた江口のりこ。「何か演じなくてはと思うのは純粋ではない。嘘をつく芝居はイヤ」というポリシーがあるからこそ、無表情な中に芳醇な味わいが生まれ、脳裏にじんわりと焼き付く名脇役として重宝されているのです。

江口のりこは家族も個性的!芝居に懸けるあまり最終学歴は意外にも中卒!

江口のりこは、5人兄妹の次女として生まれており、長姉とは双子だそうです。姉はすでに1児の母になっていますが、夫はアメリカ人で、現在はアメリカ在住というアグレッシブな精神の持ち主です。

すっかり珍しくなった大所帯の家族にして、両親に構われ過ぎない環境が、姉妹の解放された感性を育てたのかもしれません。とはいえ、江口のりこが女優になると告げた時には、やはり親の猛反対を食らったそうです。バラエティ番組でのトーク力や、自分の芝居分析などからすると、江口のりこの知性は明らかですが、意外にも最終学歴は中卒。「芝居に学歴は必要ない!」との潔さは、今となっては輝いて見えますが、親が心配するのも当然です。

その親とは、一体どんな人物なのかが気になるところですが、父親については情報がありません。ただし、母親は「タロット占い師」と、あまり一般的ではない職業とのことです。母親には、江口のりこの未来の活躍が見えていたのでしょうか。江口のりこを育てただけあって、劇的に派手ではありませんが、インパクトのある家庭環境だったようです。

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江口のりこはヒットドラマで味のある役を熱演!映画やドラマで独特の存在感を放つ!

江口のりこはヒットドラマで味のある役を熱演!

江口のりこが2016年10月期放送のドラマ「地味にすごい!校閲ガール・河野悦子」に出演していたのが記憶にある方もいることでしょう。江口のりこが演じたのは、見た目通りに地味で真面目な校閲部員・藤岩りおん。石原さとみ演じる主人公・河野悦子とは正反対の、地味で、柔軟性のない真面目な仕事ぶりから、通称「鉄パン」(鉄のパンツ)と呼ばれる女性でした。江口のりこのキャラクターがあったからこそ、石原さとみ演じる河野悦子の魅力が引き立っていました。

2019年8月からNHKで放送されていた「これは経費で落ちません!」においては麻吹美華役で出演。フェアであることを第一信条とし、柔軟性ゼロの堅物な印象の女性を演じました。どちらの役も真面目でまっすぐすぎるほどまっすぐでありながら、どこか憎めないキャラで、江口のりこのはまり役と言っても過言ではないでしょう。

そして2020年7月から放送されていたTBS系のドラマ「半沢直樹」では柄本明演じる箕部幹事長の言いなりになりつつも、最後に反旗をひるがえす国土交通大臣の白井亜希子を熱演。「半沢直樹」での活躍で江口のりこの知名度も一気に上昇しました。

江口のりこの魅力がわかる作品は「半沢直樹」だけじゃない!映画やドラマで独特の存在感を放つ! 

江口のりこは「半沢直樹」以降もドラマ出演が続いており、2020年9月から始まった山田涼介と田中圭がバディとして活躍するTBS系刑事ドラマ「キワドい2人-K2-池袋署刑事課 神崎・黒木」に警視庁池袋署刑事課強行犯係の刑事・木村ともこ役で出演していました。

「半沢直樹」では大臣、そしてこちらでは「刑事」と堅い印象の役が続きましたが、視聴者から「脇をかためるキャストの安定感がある」という声が寄せられているように、江口のりこの持ち味が発揮されていました。潜入捜査として、艶やかな真っ赤なドレスでの社交ダンスシーンもあり、「江口さんお綺麗です」と釘付けになった人も多かったようです。

ほかにも2020年10月14日から日本テレビ系で放送を開始したドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」にも出演しています。「リモラブ」では新型コロナウィルスの脅威に脅かされた生活の中で繰り広げられるラブスト―リーが描かれており、江口のりこは「精神科医で私生活は男にモテる女」を演じています。撮影前に「そこんとこは衣装メイクはじめ、スタッフの皆さんに助けてもらわないとなぁ…と」と語っていた江口のりこですが、江口のりこの新たな魅力が発揮できる作品になるかもしれません。

映画では2020年8月28日に公開された「ソワレ」に瀬山晶子役で出演しています。シリアスなストーリーで江口のりこの演技が光る作品です。ドラマ、そして映画と大きな活躍をしている江口のりこ。独特の存在感を放つ彼女の演技にこれからも注目です。

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