GACKTがマレーシアに移住した理由は?日本の豪邸やビジネスも公開!彼女や現在の恋愛観は?

GACKTがマレーシアに移住した理由は?日本の豪邸も公開


GACKTのプロフィール
◆生年月日:1973年7月4日
◆出身:沖縄県
◆身長:180cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:株式会社グラブエンターテイメント

GACKTはマレーシアに移住!選んだ理由は?

GACKT(ガクト)は2012年頃から、マレーシアのクアラルンプールに移住しています。クアラルンプールへの移住に至ったきっかけと、選んだ理由を本人が明かしていました。

「30代までずっと働き続けてきて、ある時振り返ってみたら、思い出がなくて」と、回想したGACKT。「このままだと思い出もないまま歳をとってしまう」と、急に思い立ったのをきっかけに、多くの国へ旅行するようになったのだそう。

そうして訪れたクアラルンプールにて、都市部は清潔でありながら、ジャングルの大自然もあるという魅力に惹かれたのだとか。

GACKTは「30代で背中を悪くして。寒いと痛むんですね。それで、気候の暖かい地域への移住を考えていたんです」とも語っており、こうした理由が重なって最終的にマレーシアへの移住を決意したといいます。

現在はクアラルンプール郊外の高級住宅地にある敷地面積、約1700平方メートルの豪邸に住んでいるようです。

GACKTは日本にも豪邸GACKT城(キャッスル)を所有

GACKTは日本にも大豪邸を構えており、内部の様子が2020年1月放送の「直撃!シンソウ坂上」にて公開されました。地上4階地下3階建てのGACKT城は、テレビで披露される度に視聴者の度胆を抜いています。

地下1階にロビーがあり、その様子は豪華絢爛でまるで高級ホテルのような空間。訪問客をもてなすビリヤード台や、冷蔵庫ほどもある大きな業務用空気清浄機付き加湿器などが置かれ、セキュリティーシステムも完備という、個人宅には見えないような設備です。

室内にはGACKTのお気に入りである、イタリアの高級家具ブランド「ポルトローナ・フラウ」の椅子が並べられ、和洋折衷のバーなども設置されています。

また、豪邸内には専用のプライベートジムなどもあり、個人で所有しているのが日本でGACKTだけだというプロ用のボクシングマシンもあるそうです。歌を録音する際に使うボーカルブースや、ボーカルブースに指示を出すコントロールルームも備えた仕事部屋もあるとか。さすがGACKT、格が違いますね。

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GACKTが収入源やビジネス内容を公表!彼女は?恋愛観の変化を告白

GACKTが収入源やビジネス内容を公表!

GACKTは芸能活動と同時に、実業家としても知られています。2019年12月には「GACKTの勝ち方」というビジネス本を出版、10万部を超える大ヒットとなりました。著書内では、どのようにしてGACKTがお金に好かれる仕組みを産み出してきたかという真相に迫っていました。

また、2019年5月に放送された「直撃!シンソウ坂上SP」では、マレーシアにて富裕層向けの不動産ビジネスを展開していることを公表。30歳前後に「音楽だけだと絶対にミュージシャンは生活できなくなる」と感じたことが多様なビジネスに手を出すようになったきっかけなのだそう。

ほかにもダイヤモンドが作られる環境を研究所で再現して人工的にダイヤモンドを作る、「グロウンダイヤモンド」というビジネスにも注目。2019年7月に日本グロウンダイヤモンド協会のエグゼクティブオーガナイザーに就任しています。

2020年6月に放送された「直撃!シンソウ坂上」では、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、不動産ビジネスは大打撃を受け、海外移住者や海外移住希望者を対象としたオンラインサロンなどを2020年5月に開始したことを報告していました。

さらにGACKTは自身の英語力を武器に、YouTube公式チャンネル「がくちゃん」にて「英語塾」を開講しています。YouTubeでは英語講座だけでなく、筋トレ指導、有名YouTuberや芸能人とのコラボなども展開し、知識の引き出しと人脈の豊富さを物語っています。

GACKTの彼女は?恋愛観の変化を告白

若い頃に結婚・離婚歴があるGACKT。2012年6月に週刊誌でICONIQ(アイコニック、現在の芸名は伊藤ゆみ)との関係をスクープされ、2016年8月には一般人と見られる美女との密会を撮られていました。

その後、目立った報道がないGACKTですが、2019年5月に「直撃シンソウ坂上SP」に出演した際、2014年に失恋し、2~3年間そのショックを引きずっていたと語っています。

好みの女性像は、「分かりやす~い体型の子、好きです」と、ナイスバディの女性なのだとか。さらに「…なのに大和撫子(みたいな)」と続けていますが、実際のところ「昔は遊んでるだけでいいと思ってた。でもいい年じゃないですか。遊ぶ欲もないんですよ。女と遊びたい、とかいう欲がないんです」とも、語っています。年齢と共にその価値観も変わってきているようです。

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GACKT主演映画「カーラヌカン」は純愛物語!実は「翔んで埼玉」を断っていた?

GACKT主演映画「カーラヌカン」は純愛物語

2018年3月に公開された「カーラヌカン」は、GACKTにとって「MOON CHILD」以来14年ぶりの主演映画でした。「カーラヌカン」は、世界で活躍する写真家・大山光と、美しい容姿を持つ少女・石垣真海の純愛物語です。

大山光は、沖縄県八重山諸島の自然の中で消えた石垣真海を探し、その道すがら、沖縄の自然美に圧倒されながらシャッターを切り続けます。美意識が高く芸術家肌のGACKTが、大山光役を通して、故郷でもある沖縄の自然の偉大さと、石垣真海への愛を美しく表現していました。

ヒロイン・石垣真海は、川の神”カーラヌカン”では?と思わせる神秘的な存在。彼女を演じた木村涼香は、同映画のヒロインのテーマ「沖縄の大自然が似合う野生美を纏う女性」を求めて行われたオーディションで、700人の頂点に立った美少女。2013年の東京国体で団体優勝し、オリンピックを目指していた元新体操選手で、鍛えられたしなやかな肢体の躍動感には、芸術的感性も刺激されます。

当時42歳にして、18歳の少女との美しい恋を演じたGACKTは、さすがとしかいいようがありません。GACKTにはいつまでも美しく、神秘的な存在でいてほしいものです。

GACKTは映画「翔んで埼玉」を断っていた?

GACKTは2019年2月に公開された映画「翔んで埼玉」にて、二階堂ふみとダブル主演を務めました。斬新なテーマが話題を呼び、「第43回日本アカデミー賞」をはじめ国内外で多くの賞を得たこの映画。GACKTは「オファーをもらったときは、高校生役というだけで即答で断ったんです」と明かしています。

「でも、魔夜峰央さんのご指名と聞いて、元々先生の作品のファンでしたから、お受けすることにしました」と、考え直したのだそう。さらに「何よりも、二階堂さんが相手役と聞いて、一緒にならいい作品を作れるのではないかと思って」と最終的に快諾したのだとか。

GACKTが出演を断ったままだったら、もしかすると興行収入37億円を記録することはなかったかもしれませんね。GACKTはこれからもその独特の存在感で、日本そして世界の人々を魅了していくことでしょう。

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