濱田マリの若い頃がカッコいい!バンド時代の歌は?ボルダリングで筋肉がスゴい!?

濱田マリは元バンドメンバーだった!?図々しい母親がハマりすぎ

濱田マリは「モダンチョキチョキズ」の元バンドメンバー!独特のハイトーンボイスが人気

濱田マリは、個性的な声と口調を活かしたナレーションも人気の女優です。ドラマ・映画、舞台出演などの女優業をメインに、バラエティ番組での明るく気さくなキャラクターでも愛されている濱田マリですが、元々は歌手として芸能界にデビューしています。

濱田マリは、関西のライブハウスなどで活動していたバンド「砂場」のボーカリスト兼ギタリストとして、「イカ天」の略称で人気を博した番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演し、話題になりました。

「砂場」の解散後、濱田マリは1991年にボーカリスト兼ダンサーとして大阪のエンターテイメントバンド「モダンチョキチョキズ」のメンバーとなり、翌1992年、「新・オバケのQ太郎」でメジャーデビュー。濱田マリの独特なハイトーンボイスとツインテール、独創的な衣装に加え、ド派手なパフォーマンスは、当時大いに注目を集めました。

濱田マリの「スカッとジャパン」で見せる図々しい母親役が話題!

濱田マリは、視聴者から投稿された「スカッとしたエピソード」をドラマ形式で紹介するバラエティ番組「痛快TVスカッとジャパン」の「図々しいファミリーシリーズ」で演じている母親役が、ハマり役だと話題になっています。

視聴者を絶妙にイラッとさせるあつかましさを見せる母親役の他にも、明るく面倒見のよい近所のオバハン役を演じさせたら天下一品といわれる濱田マリ。2011年11月から放送されたNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」での髪結い屋・安国玉枝役、同じく2014年9月から放送の朝ドラ「マッサン」のキャサリン(種子)役など、明るいキャラクターの中に、人生の憂いも併せ持つ女性を好演しています。

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濱田マリが明石家さんまに「離婚してもいい」と猛アピール!その後夫とは…?

濱田マリは明石家さんまの熱狂的ファン!?

濱田マリは1996年、28歳の時にロックバンド「SOFT BALLET(ソフトバレエ)」の藤井麻輝と結婚しました。濱田マリの大ファンだったという藤井麻輝の希望により、対談が実現。その後も、藤井麻輝が濱田マリのファーストソロアルバム「フツーの人」の制作に参加するなど、猛アプローチの末に交際がスタートしたのだとか。

結婚後、1999年には長女を出産した濱田マリですが、本人曰く「離婚してもいい」というくらい、明石家さんまの大ファンなのだそう。2人は、1997年1月から放送されたドラマ「恋のバカンス」で共演しています。

その後、明石家さんまは全く関係ありませんが、2005年に藤井麻輝と離婚した濱田マリは、2008年に12歳年上の一般男性と再婚しています。

濱田マリの娘が説く“オバハン三ヶ条”とは?

1999年に長女を出産し、母親となった濱田マリ。娘がまだ小さかった頃は仕事との両立が苦しかったけれど、楽しかったと当時を振り返っています。娘も成長し、今では頼もしい相棒とも言える存在だといいます。

濱田マリ曰く、娘は「我ながら、いかがなものか」と思う部分を受け継いでいるそうで、母親の弱点を熟知し、的確についてくる頭の良さとしたたかさがあるのだとか。そんな娘から常に説かれている「オバハンは、はしゃぐな、甘えるな、若ぶるな」という“オバハン三ヶ条”を、濱田マリは忠実に守っているのだそう。

変に若ぶったりせず、オバハンであることを楽しんでいるスタンスには、清々しささえ感じられます。頼もしい相棒に成長した娘のおかげで、濱田マリの魅力がさらに増しているのかもしれません。

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濱田マリのボルダリング愛がスゴい!筋肉つけすぎで女優業の危機!?

濱田マリは、多い時に週8回、119日間連続でジムに通ったこともあるほどボルダリングにハマっているそうです。

ボルダリングは、2020年東京オリンピックの正式競技となったことでも注目されているスポーツクライミングです。“ホールド”と呼ばれるカラフルな石が埋め込まれた壁を、ロープを使わずに登っていくフリークライミングで、腕はもちろん、全身の筋肉と頭脳もフルに使うことが要求されます。

2011年頃からボルダリングにハマっているという濱田マリは、かなりの上級者なのだとか。ボルダリング愛に目覚めたのは、2012年3月公開の映画「LIAR GAME -再生-」の撮影中、心身共に追い込まれるほど過酷な時期に、撮影現場近くにあったジムにふらりと入ったのがきっかけだったとのこと。

疲れてはいるものの、以前から興味のあったボルダリングに挑戦することで、しおれていた自分が再生していくような感覚を味わったという濱田マリ。それからは、わずかな時間でもジムに通うことが日課となり、現在もボルダリングを自身の“生命維持装置”と称するほどハマっているそうです。

そんなボルダリング愛がスゴすぎる濱田マリですが、上腕二頭筋の筋肉が発達して大きな力こぶができるほどマッチョボディになってしまったといいます。「欲しくてつけてるわけじゃないんで。ついちゃったんで」とは言うものの、近所のオバハンやお母さんなどを演じるのにマッチョな腕が目立つのは都合が悪いと、「半袖禁止令」が発令されているのだとか。

それでも、自身の生命維持装置と言うほどリフレッシュできるボルダリングを止めるつもりはなさそうです。もしかすると今後、そのマッチョな腕で役柄の幅が拡がる可能性もあるかもしれません。ボルダリング愛が活かせるようなオファーがくるのか、注目です。

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