花崎悠紀はハーフマラソンに強い?得意の粘りで目指すは箱根駅伝

花崎悠紀の中学高校はどこ?中高生時の活躍は?


花崎悠紀のプロフィール
◆生年月日:2000年1月6日
◆出身:富山県
◆身長・体重:165cm・56kg
◆血液型:不明
◆出身大学:駒澤大学

花崎悠紀の中学はどこ?

駒澤大学陸上部に所属する花崎悠紀(はなさきゆうき)は、中・長距離の選手として活躍しています。そんな花崎悠紀の出身中学は、富山県の富山市立城山中学校です。

花崎悠紀は中学時代も陸上部に所属し、中長距離を専門としていました。3年生時の2014年7月5日から6日にかけて行われた「第52回富山県中学校陸上競技選手権大会」では3000メートルで富山県2位に、1500メートルでは富山県3位に入賞。また、2015年1月18日に行われた「第20回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」では富山県代表として6区を担当し、区間33位という記録を残しています。

花崎悠紀の高校はどこ?

花崎悠紀は中学を卒業後、富山県立富山商業高校に進みます。同校は陸上部の強豪校として知られ、高校駅伝やインターハイの常連です。花崎悠紀は2年時の2016年12月に開催された「全国高校駅伝」ではエントリーのみで出走していませんが、翌2017年1月開催の「第22回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」では4区を担当。区間35位となっています。同大会には3年時の翌年大会にもエントリーしていましたが、出走する機会はなく終わりました。

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花崎悠紀のプロフィールを紹介!

花崎悠紀の自己ベストは?

花崎悠紀は2000年1月6日生まれ。富山県出身です。駒澤大学の経営学部市場戦略学科で学び、陸上の専門は中・長距離。自己ベストは5000メートルが14分27秒44、10000メートルが29分25秒48、ハーフマラソンが1時間04分48秒。

5000メートルとハーフマラソンのタイムは2018年の記録ですが、10000メートルのタイムは2020年10月4日に行われた「多摩川5大学対校長距離競技会」で更新したもので、今後の伸びしろを感じさせます。

花崎悠紀が駒沢大を選んだ理由は?

花崎悠紀がいつから陸上競技を始めたのかという情報は見つかりませんが、富山市立城山中学校の3年時には、陸上の県大会や都道府県対抗の駅伝に出場していました。高校は陸上部の強豪校である富山県立富山商業高校に進み、中学時代と同様に都道府県対抗駅伝の出場選手に名を連ねています。

そして駒澤大学に入学した2018年4月、スポーツ編集部が発行する新聞「コマスポ」が陸上部の新入生を紹介するインタビュー記事で取材を受けた花崎悠紀は駒澤大学を選んだ理由を聞かれ「藤田コーチに記録会で声をかけて頂いたから」と答えています。

2017年9月にはスカウトを受けた選手の中に花崎悠紀の名前があり、駒澤大進学はスポーツ推薦枠だったことが分かります。駒大陸上部の将来を背負う期待を受けて

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花崎悠紀が初のハーフマラソンで好結果!箱根駅伝エントリーの行方は?

花崎悠紀が初のハーフマラソン出走!成績は?

花崎悠紀は駒澤大学に進学した2018年11月に行われた「第13回世田谷246ハーフマラソン大会」に出場。初めてのハーフマラソンでのタイムは、1時間04分48秒。12位という結果でした。

大会後、花崎悠紀は「初めてで何もわからなかった。1時間5分20秒を切ることを目標に頑張った。目標としていたタイムを切ることができたので良かった」と語っています。1年生で1時間5分を切れば力のある選手とみなされる同大会で結果を残した花崎悠紀。今後の大会成績にも期待がかかります。

花崎悠紀が全日本大学駅伝にエントリー!箱根駅伝で初の出走を目指す

2019年1月2日から3日にかけて行われた「第95回東京箱根間往復大学駅伝競走」に1年生ながら補欠でエントリーされた花崎悠紀でしたが、出走の機会はありませんでした。翌2020年の同日に行われた「第96回東京箱根間往復大学駅伝競走」では、惜しくも16人のエントリーから漏れています。

他の大会での花崎悠紀の成績を見てみると、2018年8月開催の「第3回黒姫・妙高山麓大学駅伝大会」で、勝敗のカギを握る1区に出走。起伏の激しいコースに苦しめられ、7位で2区にタスキをつないでいます。最終結果も前回大会まで2年連続で入賞していた駒澤大学は7位に終わり、藤田敦史ヘッドコーチは選手のスタミナ不足を今後の課題に挙げました。

夏合宿を上り調子で終えた花崎悠紀は、同年10月の「第266回日本体育大学長距離競技会」で5000メートルにエントリー。1年ぶりに出場した記録会で自己ベストを更新しています。そして翌月に開催された「世田谷246ハーフ」では、初のハーフマラソンながら好調な走りを見せた花崎悠紀。大八木弘明監督は「まあまあ上出来かなという感じ」と語り、翌年の箱根駅伝にエントリーする16人に入る可能性を示唆しました。

その言葉通り、2019年の箱根駅伝に補欠ながら1年生でエントリーを果たした花崎悠紀は、翌月開催の「第70回記念富士宮駅伝競走大会」でも1区を担当。5位でタスキを受けた2区の江口大雅からトップに立ち、6人中3人が区間最高記録を出す走りを見せ、大会新記録で総合優勝と素晴らしい成績を残しました。

入部当時から、粘りの走りが持ち味。人が嫌がるアップダウンの激しいコースが得意。箱根の山を走りたいと話していた花崎悠紀。2020年10月に行われた「多摩川5⼤学対校⻑距離競技会10000m」で4年生の伊東颯汰とワンツーフィニッシュを飾り、自己ベストを更新しています。

11月1日に開催される「全日本大学駅伝」で、花崎悠紀は16人のエントリーメンバーに選ばれました。駒沢大学は選手の層が厚く、優勝も狙えると予想する声もあり、花崎悠紀が区間エントリーに選ばれれば、箱根駅伝のエントリー選手16人に入る可能性も高まります。2021年、入学した頃から目指してきた箱根の山を走る花崎悠紀の姿が見られるか、全日本大学駅伝の結果に注目が集まります。

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