平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!平野紫耀は兄弟?スケボー二刀流までには大怪我も!

平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!平野紫耀は兄弟?スケボー二刀流までには大怪我も!

2022年2月28日 更新

平野歩夢はスノーボードテクも超イケメン!怪我にも負けず大技に挑む闘志の持ち主


平野歩夢のプロフィール
◆生年月日:1988年11月29日
◆出身:新潟県
◆身長・体重:165cm・50kg
◆血液型:O型
◆出身大学:日本大学スポーツ科学部
◆所属:東京インカラミ
◆2018年平昌オリンピック スノーボード 銀メダル

平野歩夢はスノーボードテクもルックスもイケメン!スケートボードと二刀流

スノーボードとスケートボードの選手として、二刀流の活躍を見せる平野歩夢(ひらのあゆむ)は、これまでに数々の世界大会を制覇しているほか、オリンピックへの出場経験も豊富です。

2014年に開催されたソチ大会と、2018年に開催された平昌大会では、ともにハーフパイプ種目で銀メダルを獲得しました。また、2021年開催の東京オリンピックには、スケートボード選手として出場しています。

オリンピックでメダルを獲得するほどの高い技術を持ちながら、見た目も「超イケメン」であることが、平野歩夢が多くのファンを獲得している理由の1つ。ソチ五輪に出場していた頃はまだ可愛らしさが残っていたものの、その後はすっかり大人っぽい雰囲気に変化しています。

自身のインスタには、まるでモデルのような映り方をしているスタイリッシュな写真も多く投稿している平野歩夢。フォロワーからは「カッコ良すぎ」「ハンサムすぎる」といったコメントが多数寄せられています。

平野歩夢は大怪我に負けず高難易度の技を完成

平野歩夢は、圧倒的なエアの高さと、難易度の高いトリック(技)を武器に、2013年に開催されたX Gamesには、14歳という若さで出場しています。

X Gamesとは、スピードや危険な技を競う競技ばかりを集めて行われるスポーツ大会。世界中から集まるトップクラスのボーダーの中で存在感を発揮した平野歩夢は銀メダルを獲得し、大会最年少記録を更新しました。

高難度の技に挑戦し続ける平野歩夢でしたが、2017年3月に行われた試合で、ハーフパイプの縁に落下して全治3ヶ月の大けがを負ってしまいます。医師からは「1cmずれていたら、死んでいたかもしれない」とまで言われたのだそう。

当時の心境について「朝日新聞」のインタビューで「やってきたことが全て消えたかのように感じた」と振り返っていますが、リハビリ中は「『怪我をしてよかった』と思えるようにならないといけない」と前向きに考え、研究を重ねていたといいます。

その結果、翌年2018年に行われたX Gamesでは、史上初となる4回転技の2連続「フロントサイドダブルコーク1440」から「キャブダブルコーク1440」を決めて、見事金メダルを獲得しました。

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平野歩夢のプロフィールや出身校は?早熟すぎる天才の経歴とは?

平野歩夢のプロフィールや学歴を知りたい!

1998年生まれの平野歩夢は、新潟県出身です。父親の影響で、4歳からスケートボードやスノーボードを始めました。小学生になってからは、福島県や山形県のスキー場に設置されたハーフパイプで練習をしています。

地元にある村上市立村上第一中学校を卒業した平野歩夢は、2014年のソチオリンピック終了後、新潟県にある開志国際高等学校に進学。卒業後は、日本大学のスポーツ科学部に進学しています。

各国で開催される世界大会にも頻繁に出場していますが、学業とスノーボード選手生活をきちんと両立させているようです。

平野歩夢は早熟過ぎる天才だった!ソチオリンピックの銀メダルでギネス認定!

平野歩夢は、「早熟すぎる天才」との称号にもふさわしい、輝かしい戦績を数多く持っています。4歳でスノーボードを始めた平野歩夢は、小学校4年生にして、名門ボードメーカーのバートンと契約しました。

そして12歳だった2011年と、翌年2012年に行われた全米オープンのジュニアジャムで連覇を達成。2013年には、14歳でX Gamesに出場し、いきなり銀メダルを獲得しています。

2014年には高校1年生にして、ワールドスノーボードツアープロシリーズの男子ハーフパイプ部門でシーズン優勝。同年にロシアで行われたソチオリンピックには、日本代表として出場しています。

「キャブダブルコーク」と呼ばれる難易度の高いトリックを得意としている平野歩夢は、ここでも見事に銀メダルを獲得します。スノーボードでの日本初メダルのニュースに、国内は大いに沸いたものです。

さらに、15歳での銀メダル獲得は、冬季オリンピックにおける日本の最年少記録であったばかりでなく、スノーボード競技においても史上最年少記録で、ついにギネスにも載りました。

平野歩夢はその後、2018年に開催された平昌オリンピックでも、銀メダルを獲得しています。

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平野歩夢は平野紫耀に似ている?実際の兄弟はスノーボード、スケートボードの選手

平野歩夢と「似ている」と話題になっているのが、King&Princeの平野紫耀。顔立ちが似ているだけでなく、苗字も同じ「平野」ですが、2人は兄弟ではありません。

実際のところ、平野歩夢には兄と弟がおり、いずれもスノーボードやスケートボードの選手です。

兄の平野英樹(ひらのえいじゅ)は、13歳にしてスノーボードの国際大会に出場したほどの実力を持っており、平野歩夢がスノーボードやスケートボードを始めたのも、この兄がきっかけだったといいます。

元々は、サーファーとしてプロを目指していた父・平野英功(ひらのひでのり)が、オフシーズンに行うトレーニングとしてスケートボードに着目していたのだそう。

幼い頃、平野英功が海で溺れたことで、兄弟は父がサーフィンをしている間にスケートボードで遊ぶようになったといいます。

子供の夢を応援しようと考えた父は、平野歩夢が3歳の頃に、800万円の借金をして日本海スケートパークを建設。これにより、平野歩夢は子供の頃から、年間を通してスノーボードとスケートボードをする生活を送ることになりました。

現在、平野英樹はスノーボードを離れ、プロスケートボーダーとして活動しています。2020年7月に結婚し、2021年3月に子供が誕生しました。

弟・平野海祝(ひらのかいしゅう)もまた兄たちの背中を追ってスノーボードの道に進んでいます。時には兄弟で同じ大会に出場することもあり、2021年に行われたスノーボードの全日本選手権では、平野歩夢が2位、弟・平野海祝が3位となりました。

同年に開催された東京五輪では、スケートボードパークの予選に出場した平野歩夢。空中でボードを1回転させる「フリップインディ」や、1回転半する大技「540」といった技を見せました。

結果は14位で予選敗退となりましたが、これについて兄・平野英樹は「まずはお疲れさまという言葉を掛けたい」とコメントしています。

平野歩夢、気持ち新たに北京オリンピックへ

平野歩夢が「二刀流」を表明したのは、2018年11月です。平昌冬季五輪を終えたタイミングで、慣れ親しんできたスケートボードで東京五輪への出場を目指すことを宣言しました。

スノーボードとスケートボードは似た競技であるような印象を受けますが、平野歩夢は過去に、「野球とバスケを両立するのと一緒」と発言しており、2つが似て非なる競技であることが分かります。

2021年の夏に開催された東京五輪は予選敗退の結果に終わりましたが、「自分がどこまでできるのか試す気持ちが大きかった」と語っている平野歩夢。わずか半年後の2022年冬には、北京五輪が控えています。

夏と冬のオリンピックに出場した選手は、これまでに平野歩夢を含めて5人のみ。前人未到の挑戦を続ける平野歩夢が、これからどのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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