高橋健太郎は筋肉も見事なイケメンバレー選手!次世代を担う4選手「NEXT4」の一員

高橋健太郎は筋肉も見事なイケメンバレー選手!次世代を担う4選手「NEXT4」の一員出典:http://www.sportself.xyz
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高橋健太郎は筋肉も見事なイケメンバレー選手!次世代を担う4選手「NEXT4」の一員!

高橋健太郎は筋肉も見事なイケメンバレー選手!スパイクの最高到達点は350cm!

高橋健太郎は、1995年2月8日生まれ、山形県出身の男子バレーボールの選手。Vプレミアリーグの東レ・アローズに所属し、2014年には、男子全日本代表の龍神NIPPOINにも選出されている実力者です。身長が202cmもあり、筋肉も見事なイケメン選手であることから、女性からも非常に人気があります。

プレイヤーとしても、スパイクの最高到達点が350cmで、ブロックは330cmと飛び抜けて高い高橋健太郎。オポジット(スーパーエース)やウィングスパイカーとして強烈なスパイクを打つことができる上、ミドルブロッカーとしても優秀で、サイドもセンターもこなせる器用な一面があります。Vプレミアリーグでは、オポジットに外国人選手を配置するチームが多い傾向がありますが、それに匹敵する実力と活躍を見せているのが高橋健太郎です。

高橋健太郎が日本バレーボール界の次世代を担う4選手「NEXT4」の一員!

高橋健太郎がバレーボールを始めたのは、高校に入学してからでした。小・中学校時代は、甲子園出場を夢見て1日1000回の素振りを欠かさず行う野球少年でしたが、川西町立第一中学校時代に右ひじに重い怪我を負い、野球を断念せざるをえなくなってしまいます。そのため、米沢中央高等学校に入学後、全国私学バレーボール連盟会長であった同校校長と母の説得により、バレーボールを始めました。

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高校時代に全国大会に出場した経験こそなかったものの、そのポテンシャルの高さから、競技経験1年足らずで男子全日本ユース代表に選出された高橋健太郎は、アジアユース選手権にも出場。銅メダル獲得に貢献しました。筑波大学在学中には、日本バレーボール界の次世代を担う4選手として、石川祐希(中央大学)、山内晶大(愛知学院大学)、柳田将洋(サントリー)と共に「NEXT4」の一員に選抜されています。

高橋健太郎のインスタ更新がマメすぎる!彼女は?

高橋健太郎のインスタ更新がマメすぎる!「NEXT4」の選手たちも!

高橋健太郎のインスタグラムには、東レ・アローズや龍神NIPPOINの選手たちがズラリと並んでいます。インスタグラムの更新も頻繁で、その投稿数はすでに2000件以上。高橋健太郎らが選抜された「NEXT4」の選手たちも多く登場し、フォロワーからも好評を得ています。

「自分が出た試合は録画して見直すけれど、他の選手が活躍した試合は見ない」と言い切る高橋健太郎。プライドが高く負けず嫌いの性格は、プロスポーツ選手向きと言えるでしょう。そんな高橋健太郎も選ばれている、2015年に発表された「NEXT4」戦略は、今、着実に成果を上げています。実力・人気ともに低迷していた男子バレーボールですが、空席の目立つ観客席は満員御礼に。国際大会で、強豪国から金星を挙げることも多くなってきました。

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高橋健太郎の彼女は?家族構成は?

高橋健太郎の彼女については、高校を卒業する際に別れたという噂レベルの話がある程度です。逆に、これだけアイドル的な人気選手ともなると、交際自体が難しいとも言えるでしょう。好きなタイプについては、「ハーフもしくは外国の女性が好きだ」と公言しています。

ちなみに高橋健太郎の家族構成は、父、母、姉、妹の5人家族です。両親が共に身長172cmとのことなので、高橋健太郎の高身長は母親譲りなのかもしれません。妹もスポーツ万能で、陸上の走り幅跳びでインターハイ準優勝するほどの実力の持ち主。高橋健太郎が小・中学校で打ち込んだ野球も父の影響と言いますから、スポーツ一家なのでしょう。

高橋健太郎に立ちはだかったシニアの壁!打破するきっかけになった一言とは?

高橋健太郎は、高校入学と同時にバレーを始め、わずか5年ほどで「龍神NIPPOIN」および「NEXT4」に選出されました。高校時代に経験したユース世代では、粗削りながら高さとパワーが通用し、「世界でも行ける」と思っていた高橋健太郎。しかし、龍神NIPPOIN加入後は、シニアの壁に打ちのめされました。

さらに、NEXT4に選出されて注目だけが高まる中、肩と膝が故障してしまった高橋健太郎は、満足にプレーできないまま全日本の合宿に参加する内に、精神的に追い詰められていきます。スパイク・ブロック・サーブ……何をしても首をひねるようになっていった高橋健太郎に、東レ・アローズのチームメイト富松崇彰が声を掛けました。曰く「自分の形に捕らわれすぎじゃないか?もっと周りを見て、マネることから始めればいい」。

また、全てのプレーではなく、着実に1つずつモノにしていくことをアドバイスしたと言います。すると、高橋健太郎の「できない」が「少しずつできた」に変わり、その積み重ねは着実にプレーの質を高め、自信へとつながっていきました。

高橋健太郎の変化は、中垣内祐一監督をはじめ、全日本のメンバーも認めるところとなり、現在は、試合に出場する機会も増加しています。NEXT4の中では後進の高橋健太郎ですが、まだ20代前半。2020年東京オリンピックに向けた高橋健太郎の伸びしろにも大いに注目しましょう!

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