飯豊まりえのコンプレックスとは?写真集はいい意味での裏切りが?!

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飯豊まりえのコンプレックスとは?写真集はいい意味での裏切りが?!

飯豊まりえのコンプレックスとは?だからこそ演技力を磨いていた!

モデルに女優にとマルチに活躍する飯豊まりえ(いいとよまりえ)。幼い頃からモデルとして活躍し、現在は、人気ドラマなど多くの作品に出演している飯豊まりえには、学生時代から抱いているコンプレックスがあるそうです。自身のルックスについて「地味顔」と発言しており、「(自分の薄い顔には)芸能界で注目されるような華がない」とまで語っています。

一時期は「次世代の新垣結衣」とも言われ、若い女性を中心に憧れの存在となっている飯豊まりえが、自分の容姿に自信がないとは意外に思われるかもしれません。しかし、長らくモデルとしても活動してきた中で、ルックスを批判する声を多く耳にしてしまったことから、コンプレックスに大きく支配されるようになったと言います。

そうした経験から、モデルといえども洋服を着こなすこと以外の取り柄が必要と考えるようになった飯豊まりえ。女優をしていく上でも、ルックスで勝負できないのならと、演技力を高める努力を続けています。

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飯豊まりえのファースト写真集はいい意味での裏切りが?!

2008年、当時10歳だった飯豊まりえは、「avex kids×ニコ☆プチ公開モデルオーディション」でグランプリを獲得し、小学生向けファッション雑誌のモデルとして活動をスタートさせました。以後、人気モデルとなり、中高生向けファッション雑誌のホープにもなった飯豊まりえは、今では大人女性向けファッション雑誌でも人気を集めるように。

2018年には、デビュー10周年を記念すべくファースト写真集「NO GAZPACHO」を出版しました。撮影の行われたスペインでのビキニ姿や、自身初となる下着ショットなど攻めた写真も多く、普段は見られない妖艶な飯豊まりえの姿が楽しめる内容は、「いい意味で裏切られる」と男性ファンからも喜ばれています。

飯豊まりえがドラマ「花のち晴れ」で発揮した演技力!平野紫耀と役柄同様仲が良い?!

飯豊まりえがドラマ「花のち晴れ」で発揮した演技力!

飯豊まりえの出演ドラマ「花のち晴れ」は、過去に大人気を博したドラマ「花より男子」の10年後を描いたストーリー。放送が始まる前から、世代を問わず多くのファンからの注目を集めていました。飯豊まりえが演じた西留めぐみが登場するのは第5話からで、杉咲花が演じるヒロインの恋のライバルとして登場。とはいえ、恋のライバルとは言っても意地の悪いところはなく、底抜けに明るい性格をしているという、新ジャンル(?)の恋敵を見事に演じ切りました。

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出演当初は「あざとい」という意見も多く飛び交っていたメグリンですが、ストーリーが進むにつれて、そのキャラクターが次第に愛され始めるように。晴に対する一途な恋心や、恋のライバルでヒロインの江戸川音にも人懐っこく接しながらも一人涙を流す姿から、「メグリンを応援したくなる」という言葉まで寄せられたほどでした。恋のライバル役がここまで支持されるとは珍しいですが、これもひとえに飯豊まりえの演技力の賜物と言えるでしょう。

飯豊まりえと平野紫耀が役柄同様仲が良い?!エキストラが目撃したのは?

2018年に出演したドラマ「花のち晴れ」では、ジャニーズの人気アイドルKing & Princeの平野紫耀演じる神楽木晴に恋心を抱く、スーパーモデルのメグリンこと西留めぐみを演じて話題を集めました。さらに話題になったのが、飯豊まりえと、「花のち晴れ」では距離感の近い役を演じている平野紫耀の仲が良すぎること。元になっている情報は、ドラマのエキストラとして参加していたKing&PrinceファンがSNS上で発信されたものです。

「花のち晴れ」の撮影現場での飯豊まりえは、平野紫耀に対して距離感を詰めて接していたと言います。たとえば、立ち上がる際に平野紫耀の膝に手を置いたり、平野紫耀の手を触ったり。一枚の毛布に2人でくるまるばかりか、セリフで役名を呼ぶはずが平野紫耀の名前である「しょう君」と呼んだ等というエピソードが伝えられました。

そのため、積極的でイケイケなメグリンにちなんで、「リアルメグリン」とまで言われる羽目に……。自身の性格を「根が明るい」という飯豊まりえのこと、誰にでも愛されるキャラクターゆえ、平野紫耀に限らず共演者と仲良くなりやすく、その結果、あらぬ疑いをかけられてしまうこともあるのかもしれません。

飯豊まりえのコンプレックスは最大の武器になるか!?

飯豊まりえが、ファッション雑誌「MORE」のレギュラーモデルになったことが発表されました。これまでは、ティーン向けファッション雑誌に登場する機会が多かった飯豊まりえですが、2018年に20歳となってからは、大人の女性としての一面も少しずつ見せ始めています。「MORE」で披露しているカジュアルさを重視したファッションや着こなしもとても似合っており、このまま活動を続けていけば、「新生・モデル飯豊まりえ」となることでしょう。

モデルとしても評価されている飯豊まりえですが、それと同等、むしろそれ以上と言えるのが、女優としての評価の高さです。顔のインパクトが強い女優は、どうしても「この女優が演じている」という人物ありきの評価になってしまいがち。しかし、飯豊まりえの場合は、インパクトこそ弱いものの、どのような役にも染まれるという、女優としてはこれ以上ないルックスに恵まれているとも言えます。

実際、ドラマや映画に出演するたびにその演技力で話題をさらってきた飯豊まりえには、「演技がうまいから」という理由で彼女のファンになったという人も多くいるほど。自身の中ではコンプレックスとして根付いているという「地味顔」こそが、これから先の飯豊まりえの躍進をより一層後押ししていくかもしれません。

ドラマ「花のち晴れ」で見せた底抜けに明るい役だけでなく、激昂する役や、大人しく引っ込み思案な役、時には幽霊役など、すでに多くの役をこなしてきているカメレオン女優・飯豊まりえ。「次世代のガッキー」を超えて、「次世代の飯豊まりえ」と比喩されるような絶対的ポジションに上り詰める日も近いのではないでしょうか。

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