池田良は「相棒」「99.9」に出演の実力派俳優!TOEIC950点の英語力で国際的活動も視野?

池田良は「相棒」「99.9」に出演の実力派俳優!TOEIC950点の英語力で国際的活動も視野?出典:http://www.tv-ranking.com
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池田良は「相棒」「99.9」に出演の実力派俳優!映画監督も絶賛の演技力

池田良は「相棒」「99.9」に出演の実力派俳優!

映画や舞台、テレビドラマで幅広く活躍している俳優の池田良(いけだりょう)は、愛知県名古屋市出身で1978年1月27日生まれ。2017年11月には、ドラマ「相棒」に大学講師役で、2018年には「99.9 -刑事専門弁護士-」と、大人気ドラマにも数多く出演しています。

近年は、特にテレビドラマ出演が続いており、テレビ東京の「執事 西園寺の名推理」や、テレビ朝日の「家政夫のミタゾノ」でも、名脇役として存在感を発揮しています。そんな池田良は、ニューヨークにある演技学校に2度も留学し、主要キャストとして出演した2016年公開の映画「恋人たち」で、高崎映画祭の優秀新進俳優賞を獲得した実力派。トヨタの「サポトヨ」や、マイナビ転職、セゾン自動車火災保などのCMにも出演していますから、顔を見れば分かるという方も多いかも知れません。

池田良が映画「恋人たち」の演技力に映画監督も絶賛!

池田良は、篠原篤や成嶋瞳子とともに主演を務めた映画「恋人たち」で、学生時代の男友だちへの想いを抱えながらもがき苦しむゲイのエリート弁護士という難しい役に抜擢されました。この時まだ無名の俳優だった池田良は、橋口亮輔監督のワークショップ参加を経て、本作のオーディションに合格して大役をつかむことに。池田良を見出した橋口亮輔監督は、「感心するほど繊細な心の動きを見せてくれた」や「期待以上のことをやってくれた」と、彼の演技力を絶賛しています。

映画「恋人たち」で評価を得た池田良は、翌2017年に公開された映画「三つの光」でも主演を務めています。映画「三つの光」は、キャストと吉田光希監督が、企画段階から共に対話を重ねながら作られたというユニークな作品です。最初の企画段階には参加していなかったという池田良。

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しかし、オーディションに来た池田良にインスパイアされた吉田光希監督が、彼をイメージしながらセリフを書いていくと、役が勝手にしゃべり始めたことから正式にオファーしたそうです。こうして誕生したのが、池田良演じるK。いつも悪態や文句ばかり吐いているというインパクトのある役どころでした。

池田良はTOEIC950点の英語力!大学卒業後は海外勤務経験もアリ

池田良はTOEIC950点の英語力!国際的な活躍も視野?

一見すると平凡そうな外見で、その分、どのような役にも染まることができるところも魅力的な池田良は、実はハイレベルな英語力の持ち主でもあります。池田良のプロフィールを見ると、特技の欄には、「英検1級・TOEIC950点を独学で取得」「英語で芝居」という驚くべき記載が。満点が990点のTOEICにおいて、950点と言えば、受験者の上位1%程度に入る高成績です。

独学というところも凄いですが、学生時代にはシアトルでホームステイをしていたと言いますから、俳優を志す以前から、英語を身に付けようという考えを持っていたのでしょう。俳優になってからは、アメリカに渡り、1カ月に及ぶ演技のレッスンを受けており、「英語で芝居」も当然と言えば当然。今後は、国際的な活躍も期待できそうですね。

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池田良は高学歴の慶應ボーイ!外資系企業で海外勤務経験も!

英語も得意な池田良は、慶應義塾高等学校出身で、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業した生粋の慶応ボーイです。かなりの高学歴ですが、大学卒業後は、外資系のコンサルティング会社に就職し、アメリカで1年半の海外勤務を経験したというエリートでもありました。その後、俳優になることを志して退職しています。

さまざまなバックボーンを持った俳優がいますが、文句なしの高学歴に加え、外資系企業に勤務し、海外経験もあるエリートビジネスマンだったというプロフィールはかなり珍しいのではないでしょうか。こうした経験は、間違いなく俳優としての強みになるはずです。

プライベート情報はほとんど公表されていませんが、2018年6月のツイッターでは、3歳になる娘の誕生日ケーキの画像をアップしていることから、すでに結婚していることがうかがわれます。

池田良がWOWOW連続ドラマW「ダブル・ファンタジー」に出演!

池田良は、2018年6月16日から放送されているWOWOWの連続ドラマW「ダブル・ファンタジー」にも出演しています。「ダブル・ファンタジー」は、村山由佳の恋愛小説が原作で、官能的なシーンが多いことからドラマ化は難しいとまで言われていた衝撃作。

水川あさみが演じる、既婚の人気脚本家の高遠奈津が主人公で、尊敬する舞台演出家に誘われたことで、モラハラ夫のいる田舎暮らしを捨て、さまざまな男性と体を重ねながら女性として解放されていく姿を描きます。共演者は、ドラマ「おっさんずラブ」で話題沸騰中の田中圭をはじめ、眞島秀和や栁俊太郎、マキタスポーツなど個性派俳優が勢ぞろい。

その中で池田良が演じているのは、奈津が脚本を担当している人気ドラマのテレビ局プロデューサー近藤純一役です。奈津に無理難題を押し付ける役どころとのことですが、魅惑的なシーンも多い本作で、どれほどの爪痕を残すことができるでしょうか。

主役ではないものの、世間から注目が集まる人気作品に次々に出演している池田良。2018年も、ドラマだけでなく、5月25日に公開されたばかりの映画「友罪」や6月30日公開予定の映画「名前」、7月7日に公開予定の映画「菊とギロチン」とすでに3本の映画に出演しています。今後も、異色のプロフィールや英語力も生かしながら、幅広い活躍を見せてくれることでしょう。

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