iKONメンバーのプロフィール紹介!YG期待のユニットが最速でドームライブを実現

iKONのメンバープロフィールを紹介!結成秘話を解説


iKONのプロフィール
◆結成:2015年
◆メジャーデビュー:2015年9月15日
◆メンバー:JAY、BOBBY、SONG、DK、JU-NE、CHAN
◆所属事務所:YGエンターテインメント
◆レーベル:YGエンターテインメント、YGEX

iKONは韓国の6人組男性ヒップホップアイドルグループ

iKON(アイコン)は、韓国の男性ヒップホップアイドルグループです。現在のメンバーはJAY(ジェイ)、BOBBY(バビ)、SONG(ソン)、DK(ディーケイ)、JU-NE(ジュネ)、CHAN(チャン)の6人。

2015年9月にデビューしたiKONは、JAYと JU-NEがメインボーカル、BOBBYがラップを担当。BOBBYは2017年からソロアーティストとしても活動し、日本でもアルバムをリリースしています。

iKONはサバイバル番組でメンバーを選抜していた!

BIGBANG、BLACKPINKといった日本でも多くのファンを持つグループを擁する韓国の大手芸能事務所・YGエンターテインメントに所属するiKONがメジャーデビューするきっかけとなったのは、2013年8月から10月までMnetとtvNで放送されたサバイバルプロジェクト「WIN:Who Is Next?」です。

BIGBANG以来7年ぶりにプロデュースを手掛けるボーイズグループを誕生させるため、YGエンターテインメントが企画したプロジェクト「WIN:Who Is Next?」は、BIGBANGのG-DRAGONがTeamB、SOLがTeamAをプロデュースし、プロの持つテクニックを直接伝授したことでも大きな話題を呼びました。

世界中に配信され、100%視聴者の投票のみで決まった勝者がWINNERとしてデビューできるという過酷なバトルに勝利したTeamAはBIGBANGの弟分としてデビューが確定。敗れたTeamBは新たに3人を加えた9人で2014年9月からスタートしたサバイバル番組「MIX & MATCH」であらためてパフォーマンスを競い、その中から選ばれた7人がデビューを決めました。

2014年8月12日にフルアルバム「2014 S/S」でデビューしたWINNERから遅れること1年、TeamBはYGエンターテインメントのヤンヒョンソク代表が「韓国(KOREA)のアイコン(ICON)になるように」との思いを込めて名付けたiKONとして、2015年9月15日にシングル「MY TYPE」でデビューを果たしました。

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iKON、デビューから日本でも驚異的な人気に!

TeamBとしてWINNER(TeamA)とデビューを争い、デビュー前から多くのファンを獲得していたiKONは、正式デビュー直後の2015年10月3日にソウルオリンピック公園体操競技場で開催したデビューコンサート「SHOWTIME」で1万3000人を動員。さらに、同年12月24日にリリースしたファーストアルバム「WELCOME BACK」が韓国のチャートで1位を獲得するなど、破竹の勢いを見せます。

その人気は「WIN:Who Is Next?」が配信されていた日本でも変わらず、2016年1月にソウルからスタートしたライブツアー「iKONCERT 2016 SHOWTIME TOUR」で早くも日本武道館の2days公演を実現。9月3日にツアーファイナルを迎えると、一週間後から「iKON JAPAN TOUR 2016~2017」と題したツアーで半年間かけて各地を回り、約32万人を動員しました。さらに翌2017年5月、海外アーティストとしては本国でのデビューから史上最速の1年9ヶ月でドームツアー「iKON JAPAN DOME TOUR 2017」をスタート。日本全国を熱狂の渦に巻き込みました。

YGエンターテインメントの中では新人といえるキャリアながら世界中の注目を集めるiKONはYouTubeの公式チャンネルに公開したMVの再生数も驚異的。2018年9月26日にリリースした2枚目のアルバム「RETURN」のタイトル曲「LOVE SCENARIO」のMVは、2020年9月時点で4億2300万回を超える再生数を記録し、Billboard Koreaで「2018年上半期最多の1位を獲得した楽曲」を獲得。iKON最大のヒット曲となっています。

iKONが日本を含む3ヶ国で新人賞を受賞!

iKONは2016年、「日本レコード大賞」の最優秀新人賞、「日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の新人賞をダブルで受賞しました。これは、海外アーティストとしては史上初めての快挙です。また、中国でも同年の「QQMusic Awards」のBest New Force Group賞、「CHINA Music Awards」の最高影響力賞を獲得しました。

韓国で幅広い世代に受け、大ヒットを記録した「LOVE SCENARIO」をリリースした2018年は「第28回ソウル歌謡大賞」「2018 Asia Artist Awards」など数々の賞に輝き、アジア全土で人気の高さを証明しています。

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iKONが映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に出演!?

iKONが映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」に登場?

BIGBANG、WINNERに続きYGエンターテインメントの看板スターとなったiKON。日本でもライブやファンミーティングなど、今後の動向に多くのファンが注目しています。そんな中、2020年7月23日に公開された映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」にiKONが出演していると話題になりました。

同作は公開初週で約4億円の興行収入を叩きだし、前作の「ロマンス編」を上回る人気を見せています。その話題作にiKONが登場しているという噂は瞬く間に広がり、ファンの注目を集めました。

iKONの「コンフィデンスマンJP プリンセス編」出演が意外すぎ

iKONはオフィシャルサイトで「“公開中の映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』にiKONファンが出演!?」と発表し、ファンを驚かせました。しかし、この発表には「※メンバーは出演しておりません」という注意書きが加えられています。

同作にはiKONのメンバーが出演しているわけではなく、K-POP好きのキャラクターが登場するシーンでiKONのポスターやグッズなどが出てくるのだそう。エンドロールにはiKONがクレジットされており、意外な形での日本映画初出演となりました。

2020年も4月からマリンメッセ福岡を皮切りに1ヶ月のジャパンツアーが予定されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により開催が見送りとなり、9月時点では振替公演が行われるかも決定していません。iKONのインスタは342万人に迫るフォロワーを集め、ライブ動画配信サービス「V LIVE」にも463万人近いフォロワーが存在します。YouTubeに公開される動画には海外からのコメントも多く見られ、世界中にファンがいることが分かります。

2020年2月6日、iKONは3枚目のミニアルバム「iDECIDE」を韓国でリリース。リーダーとしてデビュー前からグループを支えてきたB.Iの脱退後初のカムバックに注目が集まりました。マスクの寄付やボランティア活動などをしながら自粛生活を送るB.Iの近況や今後も気になる中、日本でも元気なメンバーの姿を見られる日が待たれます。

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