石丸謙二郎の兄弟は石丸幹二でも見栄晴でもなく、ある道のカリスマ!結婚相手は?

石丸謙二郎の兄弟は石丸幹二でも見栄晴でもなく、ある道のカリスマ!結婚相手や子供は?


石丸謙二郎のプロフィール
◆生年月日:1953年11月1日
◆出身:大分県
◆身長:173cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:青年座映画放送部

石丸謙二郎と石丸幹二の関係は?見栄晴に似てる?実際の兄は蕎麦職人

石丸謙二郎(いしまるけんじろう)といえば、俳優としての活動だけでなく、「世界の車窓から」のナレーションでもお馴染みの存在です。ほかにも2014年までの27年間、大幸製薬の正露丸のCMで「ラッパのマークの正露丸」をPRしていたのが、石丸謙二郎です。

石丸謙二郎には、兄と妹がいます。同じく俳優として活動する石丸幹二と苗字が同じであることから「兄弟?」「親戚?」と、間違われることもあるそうですが、家族ではなく、まったくの他人とのこと。タレントの見栄晴と石丸謙二郎がよく似ているといわれることもありますが、こちらも血縁関係はないのだそうです。

石丸謙二郎の実際の兄は石丸誠といい、石丸謙二郎と顔立ちがとても似ているのだそう。兄は、蕎麦職人のカリスマで「そば処 響」を経営しています。十割そばが人気で、西田敏行も訪れたことがあるのだとか。石丸謙二郎の名前を出さなくても、全国放送のテレビ取材をいくつも受けてきた名店だそうです。

石丸謙二郎の結婚相手や子供は?

石丸謙二郎は売れっ子の俳優でもあるため、結婚相手や子供がいるのでは、と興味を持つ方も少なくないでしょう。しかし、石丸謙二郎には結婚歴がないという説が濃厚なようです。

ただし、いまだ独身であるという根拠は、公式に結婚が発表されたことがないことと、ブログやネット上に石丸謙二郎の結婚や結婚相手に関する情報がないというだけなので、断定はできません。現時点での情報を総合すると、結婚していない可能性が高い石丸謙二郎ですから、子供もいないものと見られます。

真相は石丸謙二郎本人のみぞ知るといったところですが、仕事だけでなく、登山やフリークライミング、ダンスなど多くの趣味を持つアクティブなタイプの石丸謙二郎のこと。自分のために時間を使い、結婚には興味がなかったということも考えられます。

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石丸謙二郎の筋肉の秘訣はアウトドア?長い登山経験から山の本を出版!

石丸謙二郎の筋肉の秘訣はアウトドア?

石丸謙二郎は、その引き締まった筋肉も有名です。「SASUKE」や「スポーツマンNo.1決定戦」などのスポーツ番組で、鍛え上げたその肉体の力を披露したこともあるので、記憶に残っている人も多いでしょう。石丸謙二郎は、60歳を超えた今でも、年齢を感じさせない肉体をキープしています。

しかし、石丸謙二郎本人は、特に筋肉にこだわっているワケではないのだとか。昔からアウトドア好きで、山の中などで遊ぶことも好きだったそうですが、汗をかいてしまうので、ほかのスポーツも探してみたといいます。

そこで出会ったのが、ウィンドサーフィン。はじめてみると面白くて病みつきになり、レースにも出場するようになりました。やがてアマチュアの全国大会で3位に入るなど好成績を残すようになり、プロも出場するレースで13位を飾ったことも。こうしてスポーツを楽しんでいるうちに自然と筋肉もついていったようです。

石丸謙二郎が登山の本「山へようこそ」を出版

石丸謙二郎は山歴50年という経験から、2020年10月に「山へようこそ 山小屋に爪楊枝はない」、続いて同年11月に「山は登ってみなけりゃ分からない」という著書を出版しています。

「山へようこそ 山小屋に爪楊枝はない」では、山に必要な道具から山に入る前のストレッチ、誰と行けばいいのか、山小屋でのマナーなど、山登りに役立つ情報が満載となっており、これから山登りを楽しみたいという方にも参考になる1冊です。

出版にあたり、石丸謙二郎は「初登山のときにはヨレヨレになるかもしれないが、山は登れば登るほど、少しずつ、しかし確実に筋力が鍛えられてきます」と、初心者への励ましの言葉を添えています。

石丸謙二郎いわく「1カ月単位で体が変わってくるのが分かり、1年もすれば自分の成長を如実に感じて、まるで学生時代に戻ったように力がみなぎる感覚を味わえます」とのこと。

「中高年になってから山登りを始めた人ほど実感できるはず」とも加えているので、体力に自信のある若い人だけでなく、むしろ体の変化を感じている中高年層の人こそ、この本を読んで今から登山を趣味にしてみるのもよいかもしれません。

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石丸謙二郎の「世界の車窓から」ナレーション歴は驚異的!ラジオ番組「山カフェ」やドラマも絶好調

石丸謙二郎の「世界の車窓から」ナレーション歴は驚異的!

石丸謙二郎がテレビ朝日系のミニ紀行番組「世界の車窓から」のナレーションを始めたのは、なんと1987年。つまり、石丸謙二郎の「世界の車窓から」ナレーション歴は30年以上、番組は2016年5月に放送1万回を突破しています。

「徹子の部屋」に次ぐ長寿番組であり、1つの番組がこれだけ長く続くことも珍しいですし、そのナレーションがずっと同じ人という番組は、今後の日本に、もう現れないのではないでしょうか。

石丸謙二郎は「世界の車窓から」でのナレーションについて「テレビの窓って、列車の窓枠みたいじゃないですか?だから僕は実際にナレーションをするときは、いつもぶっつけ本番なんですけど、頬杖をついてやっている感じです」とその様子について語っています。

リラックスした状態で「列車の中で窓枠に向かって外を見ながら(するイメージ)。だから、僕自身がすごく楽しみですね。楽しくてやっている」とのこと。だからこそ、長く続けられるのかもしれません。

石丸謙二郎の落ち着いたあたたかみのある声は、車窓から映し出される世界中の景色に実によくマッチしています。映像と声が絶妙なバランスで、5分間の癒やしのひとときを提供している「世界の車窓から」は、唯一無二な存在といえそうです。

石丸謙二郎の番組「山カフェ」が人気!ドラマや映画出演も順調で「バイプレイヤーズ」にも出演

石丸謙二郎は2018年2月より「石丸謙二郎の山カフェ」というラジオ番組を持っています。このラジオ番組では、山や自然に関わるさまざまなゲストを迎え、山に関するトークを繰り広げるというもの。実際に山に登っている最中の方と電話でつないで「山からおはよう」という企画をしたり、山にまつわる本を紹介したりなど、山好きには見逃せない情報が満載の番組です。

石丸謙二郎は山やスポーツネタの活動以外にも、本職である俳優としてドラマや映画での活躍も順調に継続しています。2021年1月29日には石丸謙二郎が出演している映画「名も無き世界のエンドロール」が公開。劇中では中村アン演じるトップモデル・リサの父親で大物政治家・安藤という役柄を熱演しています。

また、2021年1月8日から放送の名脇役100名以上が揃いに揃ったドラマ「バイプレイヤーズ 〜名脇役の森の100日間〜」への出演もあり、山や海で培った体力と気力がみなぎる石丸謙二郎は絶好調のようです。

これからも、俳優そして「世界の車窓から」のナレーターとしてはもちろんのこと、趣味の登山やスポーツなどでも元気な活躍を見せていってほしいものです。

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