伊藤利尋アナが小池百合子に都民の声を突きつけた!嫁には頭が上がらない?

伊藤利尋アナが小池百合子に都民の声を突きつけた!当て逃げ事故の詳細は?

伊藤利尋アナが小池百合子を追及!都民の不満をぶつけて称賛の声!

伊藤利尋アナは、「アミーゴ」の愛称でも親しまれているフジテレビのベテラン人気アナウンサー。2018年3月まで「みんなのニュース」でメインキャスターを務めていた伊藤利尋アナは、2017年9月28日放送の同番組で、小池百合子都知事を追求して半ギレさせたと話題を呼びました。

衆議院が解散となったこの日、今後の選挙対策について質問をぶつけました。それに対して小池百合子は、現職の東京都知事として「今はしっかり都知事をやり遂げる」と意志を表しました。しかし、伊藤利尋アナは、小池百合子が何度も都知事の公務をキャンセルしているという報道に触れ、都知事としての言葉と、党代表としての態度が矛盾していると追及します。

さらに、衆院選不出馬を断言したことについても食い下がったところ、小池百合子は笑顔ながらも「だから、さっきから言ってるじゃないですか!」と声を荒立て反論しました。小池百合子に対する都民の不満を、代表してぶつける形となった伊藤利尋アナに称賛の声が集まりました。

伊藤利尋アナの当て逃げ事故の詳細は?女性にミラーが接触?

ユーモアがあり、人当たりの良いイメージの強い伊藤利尋アナですが、過去に当て逃げ事故をおこして、謝罪したことがありました。事件が起こったのは2012年5月14日。車を運転していた伊藤利尋アナは、港区白金台の路上ですれ違った、歩行者の女性の肩に左ミラーを接触させてしまいます。そのまま走り去りましたが、ナンバーを覚えていた女性の110番通報により、警察の事情聴取を受けることになりました。

伊藤利尋アナの話によると、車が女性に当たったという認識がなかったため、そのまま走行を続けてしまったそう。幸い歩行者の女性に怪我がなかったということで大事には至りませんでした。

伊藤利尋アナは嫁に頭が上がらない?子供時代はイギリスで暮らしていた?

伊藤利尋アナは嫁に頭が上がらない?

2004年4月、31歳の時に一般女性と結婚した伊藤利尋アナ。2008年9月には待望の長男が誕生し、後に次男も誕生しています。伊藤利尋アナの嫁は1つ年下ですが、怒らせると怖いらしく頭が上がらないとか。2011年2月に、伊藤利尋アナが「みなさんのおかげでした」の企画で18万円もする高級時計を買わされた際にも、嫁からは「買うならもう少し高い時計を買え!」と怒られたそうです。

また飲み会で、嫁からグーで殴られると漏らしているという伊藤利尋アナ。恐妻家であることは、話のネタではなく、周知の事実のようです。

伊藤利尋アナの英語力が高い理由とは?子供時代はイギリスで暮らしていた?

判断力に長けていて、空気を読むのが上手いと評判の伊藤利尋アナは、父親の仕事の都合で引っ越しが多い家庭に育ちました。しかもその引っ越しは日本国内にとどまらず、小学4年生から中学1年生まではイギリスのロンドンで暮らしていたとか。そのため、伊藤利尋アナは英語力も抜群だと言われています。

2008年まではF1の実況も行っていた伊藤利尋アナですが、F1知識のみならず英語力も長けていることを生かし、解説者の翻訳がなされるよりも前に、自ら日本語に訳してみせたというエピソードもあるほどです。

伊藤利尋アナが「とくダネ!」に加入!キャスティングされたワケは?

伊藤利尋アナが、山崎夕貴アナと共に、2018年4月から「とくダネ!」に加入したことで話題となっています。20年目に突入した「とくダネ!」がより輝きを増すためにと変化を求めた結果、キャスティングされたのがこの2人だったそうです。大物政治家にインタビューする際にも、言葉を濁さずに直球で質問をぶつける姿勢が気持ちいいと、視聴者から好評を博している伊藤利尋アナ。取材先との向き合い方については、3月まで担当していた「みんなのニュース」で被災地入りするなどしていたように、「とくダネ!」でも「丁寧に謙虚に取り組みたい」と話しています。

また、メインMCの小倉智昭からは「1回思いっきりやってみろ。俺がついていく」と言われたそうで、「思い切りやるのみ」と強い意気込みも見せました。まだ、さぐりさぐりのところはまだあるものの、アナウンサー生活のほとんどで情報番組を担当していたため、”なじみ感”はあるようです。

ディレクターからは、小倉智昭と互いに意見を言い合うイメージが提示されたそうですが、現実のスタジオは、決して台本通りにはいかない世界。生放送ならではのさまざまなやり取りや呼吸の合わせ方は、今後さらにこなれていくに違いありません。アナウンサー生活も20年を超え、安定した評価を得ている伊藤利尋アナならば、「とくダネ!」でも本領を発揮していくことでしょう。

関連記事

ページ上部へ戻る