岩井志麻子の夫と息子の現在は?盟友・中村うさぎへのエールがアツい!ヒョウ姿の理由!

岩井志麻子の夫や愛人との現在!息子や娘との親子仲は?


岩井志麻子のプロフィール
◆職業:作家
◆生年月日:1964年12月5日
◆出身:岡山県
◆代表作:ぼっけえ、きょうてえ(1999年)
◆所属事務所:ホリプロ

岩井志麻子の夫は行方不明ではない?

作家の岩井志麻子(いわいしまこ)は2008年に18歳年下の韓国人男性と結婚しました。カラオケボックスのボーイをしていたというこの夫が、行方不明になっているというのをネタにしたことがあります。

結婚した当初は円満だったものの、夫は次第に浮気を繰り返すようになり、岩井志麻子が離婚をほのめかすと失踪したのが、2013年冬。夫の浮気相手の女性からも、居場所を尋ねる電話がかかって来たのだそう。

2014年10月に放映された「ライオンのごきげんよう」で岩井志麻子は「(夫は)浮気し放題。私のヒモのくせに、独身で金持ちと偽って、韓国の女と付き合ってた」とあきれていました。

夫が電話番号を変えてしまったため一時期は連絡が取れず行方不明状態だったものの、現在は夫がどこにいるのかは把握しており、会おうと思えば会える状態とのことです。

岩井志麻子は愛人の存在を公表!

岩井志麻子は夫が浮気を繰り返している事情をオープンにしていますが、岩井志麻子自身も愛人がいると公表しています。

一時期夫が行方不明になった時にソウルの警察署へ捜索願いを提出しに行った際、帰りに寄った馴染みのバーで韓国人男性にナンパされ、そのまま体の関係を持ったと2014年10月に「ライオンのごきげんよう」にて話しています。

「彼はその後、新しい愛人になりました。人間というものは浮気する生き物。しないやつはいない!」とも語っており、度量の広さを見せつけました。

さらに、2021年6月に映画のトークイベントに参加した際、2001年より関係を持っている愛人がベトナムにいると明かしています。愛人の妻や息子とも仲が良く大切な存在だと明かしている岩井志麻子。ある意味とても自由で、固定観念に縛られない考えを持っていると言えるでしょう。

岩井志麻子の子供は息子と娘!親子の関係性は?

岩井志麻子は1988年に地元岡山県で最初の結婚をしており、この元夫との間に娘と息子をもうけています。娘は、息子・岩井蒼一郎の3学年上の年齢です。離婚の原因は元夫の不倫でしたが、岩井志麻子は精神的にも経済的にも厳しい状態に陥り、子供たちを元夫に託して離れる道を選びました。

娘は高校生になったあたりから「東京で恥ずかしい人になった」と、岩井志麻子と話をしたがらなくなり、疎遠になってしまっているそうです。2014年11月にトーク番組「坂上目線」に出演した岩井志麻子は娘との関係を嘆き、「母親は子供を手放しちゃいかん」と口にしていました。

息子・岩井蒼一郎は、中学卒業後に岩井志麻子のもとに移動。大学で映画について学びながら劇団「天ぷら銀河」で活動していたことが明かされていました。2016年の日本映画大学卒業制作映画「潮風」の制作に名前がクレジットが記載されています。

仲が良いからなのか、岩井志麻子は過去に息子の初体験についてなど、下ネタを赤裸々に披露したこともありました。息子はリリー・フランキーとの対談で「ネタにされることがつらい」と吐露したものの、ネタにされておけば良いというアドバイスを受けています。

岩井志麻子は「婦人公論」2021年9月14日号に掲載された対談で、28歳になった息子が定職に就かずにアルバイト生活をしながら映画関係の夢を追いかけていることへの不安を語っています。一方で「息子が『毎日楽しい』と思って生きてくれたら、それでいい」という思いもあるそうで、息子の選ぶ道を応援しているようです。

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岩井志麻子が病気と闘う中村うさぎにとった行動とは?占い師に洗脳されていた過去!

岩井志麻子が難病と闘う盟友・中村うさぎにとった行動とは?

岩井志麻子は、共に「5時に夢中!」でレギュラーを務めていた中村うさぎを”盟友”と呼んでいます。中村うさぎは、2013年8月から原因不明の難病で入退院を繰り返し、一時は心肺停止に陥ってICUへ入っていたこともありました。

無職でゲイの中国人夫に支えられて闘病生活を送る中村うさぎでしたが、高額な医療費に対して、貯金もなければ保険にも全く入っていなかったのです。

岩井志麻子は、そんな盟友・中村うさぎに「仲間だし、友達だし、頑張ってほしい。でも運は神だけが知るところ。オバサン人生の将来は自分で守らなくちゃ」とエールを送り、「5時に夢中!」の仲間と治療費をカンパして、中村うさぎに贈っています。

普段は予測不能の毒キャラである岩井志麻子ですが、波乱万丈な人生を送って来た分、密かに人一倍温かな血を通わせていたことが分かりました。

岩井志麻子が占い師に洗脳された実体験が読める「あの女」

自分のスタイルを確立している現在の岩井志麻子の言動からすると意外ですが、彼女には占い師に洗脳された過去があり、その体験を何度も小説に描いてきました。

2012年に出版した「あの女」は、それら一連の洗脳体験作品を収録したもの。岩井志麻子を洗脳した”あの女”の巧妙な手口や、マインドコントロールの恐ろしさに戦慄する作品となっています。

”あの女”は、岩井志麻子に偶然を装って近づき、「運命の出会い」「自分は大きな人脈をもつ優秀な編集者」と偽って、岩井志麻子のスタッフとして雇われました。”あの女”は霊感をチラつかせて岩井志麻子を人間不信に陥らせ、家族から引き離そうとします。

知人の助言により、”あの女”を解雇したことで我に返った岩井志麻子は、あのままでいたら間違いなく第2のオセロ中島知子になっていたと振り返っています。

岩井志麻子が語る占い師に洗脳されない方法!

岩井志麻子曰く、”極端なうぬぼれと卑下がある人”は占い師に洗脳されやすいそうです。

自分に”あの女”が騙った超有力な編集者がつくはずがないと思えなかったうぬぼれにもかかわらず、”自分は特別”と言いきる自信がなかったために洗脳されてしまったと分析する岩井志麻子。洗脳から逃れる方法は、「自分は自分が思っているほどダメではないし、立派な人間ではない」と自覚することだと説いています。

また、岩井志麻子によると、「あの女」に登場する占い師は、現在、電話専門の占い師として活動しているのだそう。彼女の虚言は長く人を騙せるものではないにせよ、口が巧いため人気者になっているという現実に、岩井志麻子は「占い師に、『彼氏は結婚してくれますか?』と尋ねるのではなく、彼氏自身に聞け!」と警鐘を鳴らしています。

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岩井志麻子のヒョウ姿は「有吉反省会」終了でも不滅?「ぼっけえ、きょうてえ」後継作を発売

岩井志麻子は「有吉反省会」のヒョウコスプレでお馴染みに!

岩井志麻子といえば、「有吉反省会」でのヒョウに扮した姿が思い浮かぶ方もいるでしょう。2021年9月に終了した同番組内で岩井志麻子がヒョウ姿を披露したきっかけは、2014年11月に同番組内でヒョウ柄の服しか着ないことを反省したことでした。

番組内で「そんなにヒョウ柄が好きならヒョウになってください」と言われ、ヒョウのコスプレを披露。思いのほか気に入ってそのまま衣装として愛用するに至ったという経緯です。

「有吉反省会」の終了により、岩井志麻子のヒョウ姿も封印されたかと思いきや、2021年7月の「5時に夢中!」内で視聴者から寄せられた「もうすぐヒョウのお姿も見られなくなるんですかね?そうなったら残念です」の声に対し「いや、ここにはヒョウの格好で出てきます」とヒョウ姿で宣言していました。

岩井志麻子が自身の人生を変えた「ぼっけえ、きょうてえ」の後継作を発売

作家・岩井志麻子の作品の中でも2002年7月に出版された「ぼっけえ、きょうてえ」は岡山弁で綴られた短編集で、「第6回日本ホラー小説大賞」を受賞した名著です。

文学賞を受けたのを機に最初の夫と離婚、岡山から東京へ移り住んだといいます。ある意味、この作品は岩井志麻子の人生を変えたと言えるでしょう。

そして2021年7月に同作の後継作ともいえる「でえれえ、やっちもねえ」を刊行し、注目を浴びました。同作を執筆したきっかけは、コロナ禍での孤独な自粛生活だったといいます。

友人との飲み会も、大好きな海外旅行も、テレビの出演もなくなり、「ぼっけえ、きょうてえ」を執筆した時の資料を読み直したことで、「でえれえ、やっちもねえ」の執筆に至ったということです。

結婚や離婚、そして再婚など人生経験を重ねている岩井志麻子ですが、2017年11月に「ダ・ヴィンチニュース」に掲載されたインタビューで、「自分自身は結婚してよかったなと思ってる」と若い頃の結婚や韓国人夫との再婚について振り返っていました。

私生活で様々な経験をしているからこそ、岩井志麻子がメディアで語ったり、著書で綴ったりする言葉は多くの人を納得させる力を持っています。これからもその規格外の言動で、視聴者や読者に彼女なりのメッセージを届けていくことでしょう。

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