香川照之は東大出身バイリンガルのハイスぺだった!?プロデュースした昆虫絵本が発売前重版の大ヒット

香川照之は東大出身のハイスペック男性!?バイリンガルでフランス語も堪能!?


香川照之のプロフィール
◆生年月日:1965年12月7日
◆出身:東京都
◆身長:171cm
◆血液型:AB型
◆所属事務所:ロータス・ルーツ

香川照之のプロフィールと経歴

いぶし銀の演技で観る者を魅了する俳優・香川照之(かがわてるゆき)は代々続く歌舞伎界の名門・澤瀉屋(おもだかや)に生まれました。

歌舞伎役者の二代目市川猿翁、宝塚歌劇団の雪組トップ娘役を退団後、女優としてテレビ界で活躍した浜木綿子を両親に持つ香川照之ですが、彼が3歳だった1968年に両親が離婚。母親に引き取られた香川照之は幼少中高一貫教育を実践する私学の名門・暁星学園で小学校から高校まで学び、2019年の世界大学ランキングでは国内トップの22位にランクインした国立・東京大学を卒業と、ハイスペックな経歴を持ちます。

そんな香川照之は、1989年に大原麗子主演で放送されたNHKの大河ドラマ「春日局」で豊臣秀吉の甥・小早川秀秋役で俳優デビューを飾りました。以降、主演からサブキャラまで存在感のある演技で数々のドラマ、映画に出演。香川照之を見ないクールはないほどの売れっ子俳優として活躍しています。

香川照之はフランス語がペラペラ?

香川照之がフランス語を特技としていることは、意外と知られていないようです。彼が小学校から高校時代までを過ごした暁星学園はフランス系カトリックの学校であることから、同校の授業でフランス語を学んだのだそう。東大に現役で一発合格している香川照之の頭脳をもってすれば、外国語のマスターはさほど苦労することではなかったかもしれません。

俳優業をするなかでフランス語を披露する機会はなかなかありませんが、2019年2月1日放送の「ぴったんこカンカン」で流暢なフランス語を話し、最終的にはフランス国家まで披露。「香川照之さんまじで万能すぎる」「香川照之がフランス語ペラッペラに喋れるのに今日イチ驚いた」「才能の塊」とネットを沸かせました。

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香川照之の歌舞伎界入りは息子団子への思いがきっかけ!?団子の成長ぶりがすごい! 

香川照之が歌舞伎界入りしたきっかけは?

香川照之は2011年9月27日に九代目市川中車(いちかわちゅうしゃ)を襲名。2012年6月に上演された「六月大歌舞伎」への出演で歌舞伎の世界でも活躍することとなりました。この時、香川照之の一人息子も五代目市川団子として歌舞伎界にデビューしています。

市川海老蔵や香川照之の従兄弟にあたる市川猿之助など、ドラマや映画に出演する歌舞伎俳優はすべて襲名した名前で活動しています。襲名制である歌舞伎界では、他の名前で活動することが許されていないというルールがあり、香川照之も本来は襲名した時点で、市川中車の名で歌舞伎以外の活動もしなければならないということになります。

しかし、24歳でデビューしてから20年以上にわたり俳優業を続けてきた香川照之の改名は一大事となるため、異例なケースながら彼においては2つの名を使い分けることが認められたのだといいます。

香川照之が45歳にして歌舞伎界に入ったのは、父である三代目市川猿之助と和解したこともありますが、それ以上に長男・政明の将来を考えてのことだったようです。3歳で両親が離婚したとはいえ、歌舞伎の家に生まれた香川照之は「猿之助の名前は140年続く。政明という長男がいて、この船に乗らないわけにはいかない」と歌舞伎界入りを決意した思いを語っています。

香川照之の息子・市川団子の成長ぶりがスゴい!

2020年の正月に上演された歌舞伎公演で、香川照之の長男・市川団子は市川猿之助と「連獅子」を演じました。香川照之が市川中車を襲名した8年前に揃って初舞台を踏んだ市川団子は、当時まだ7歳でした。

以降、同世代の市川染五郎とともに「鏡獅子」や、幸四郎・猿之助の「東海道中膝栗毛」にも出演した市川団子は子役の印象が強かったものの、「連獅子」では親獅子の市川猿之助と並んでも見劣りしない毛振りを披露し、観客を沸かせました。

2020年で16歳になる市川団子の身長は172cmで、父である市川中車、市川猿之助を超えています。身長ばかりでなく歌舞伎役者としても今後さらなる成長を見せ、迫力ある舞台を見せてくれるのではないでしょうか。

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香川照之が絵本「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」を出版!ネット書店で売切れ続出!

香川照之が絵本をプロデュース

マルチな才能を見せる香川照之が、自然教育絵本「ホタルのアダムとほしぞらパーティー」を2020年4月23日に刊行しました。昆虫好きとして知られ、NHK Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」でカマキリ先生として昆虫博士ぶりを発揮する香川照之が、子供たちに向けて自然や昆虫の世界を分かりやすく教えてくれる内容となっています。

同書は、事あるごとに光るお腹にコンプレックスを持つ主人公・ホタルのアダムが、仲間たちとのふれあいを通じて自分の個性に気付いていくというストーリー。ホタルを主人公とした作品のため、暗いところで光る蓄光ページがあるなど、楽しく読み進められる工夫もされています。

同書は香川照之がプロデュースする自然教育絵本のプロジェクト「INSECT LAND(インセクトランド)」の第一弾として刊行されたものです。イラストは、香川照之が「目に吸い付いてくる」「ただ者ではない」と作品を絶賛する日本在住のフランス人デザイナー、ロマン・トマが担当。YouTubeチャンネル「昆虫と学びのポータルサイト INSECT MARKET」では、香川照之の読み聞かせ動画が公開されています。

香川照之のINSECT LANDシリーズ待望の第二弾が刊行!

2020年7月23日には待望の第二弾「カブトムシのガブリエル、もりのヒーロー」が刊行され、こちらも好評な様子。初回版限定の特典「昆虫ドリル」には、大の昆虫好きである香川照之のアイデアが詰まっていることが容易に想像でき、子供たちの人気を集めそうです。

「INSECT LANDシリーズ」は3ヶ月ごとに新作絵本を刊行予定としています。今後発表される物語も、子供たちをワクワクさせる楽しいストーリーが展開されていくに違いありません。

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