小芝風花は「魔女の宅急便」実写映画の子役だった!武井咲の妹キャラ?主演ドラマで快進撃!

小芝風花は「魔女の宅急便」の子役だった!武井咲の妹ポジションで芸能界入り


小芝風花のプロフィール
◆生年月日:1997年4月16日
◆出身:大阪府
◆身長:158cm
◆血液型:A型
◆所属事務所:オスカープロモーション

小芝風花は「魔女の宅急便」の子役だった!ジブリアニメとのギャップがあった?

2012年7月放送開始のドラマ「息もできない夏」で女優デビューを果たし、2014年7月放送開始のドラマ「GTO」では、迫真の演技で多くの人を魅了した小芝風花(こしばふうか)。2014年3月公開の実写映画「魔女の宅急便」で、映画初主演を果たしました。

「魔女の宅急便」は、ジブリアニメも、映画版も、原作の小説を元に制作されています。しかし、クローズアップした部分が違うため、物語の内容が異なります。ジブリアニメでは、舞台はヨーロッパのおしゃれな海辺の町でしたが、映画版は日本が舞台として描かれています。

「魔女の宅急便」というと、原作以上にジブリアニメのイメージが広く根付いているのは事実。世界観や物語など、多くの人の心にはジブリアニメの「魔女の宅急便」の印象が色濃く残っています。この先入観をもって、映画版を鑑賞した人も多かったようで、思っていたものとは違った、という声も少なからず上がっていました。

しかし、実写映画版「魔女の宅急便」の良いところは、生身の人間が演じることにより、物語がよりリアルに感じられたというところ。小芝風花の演技も手伝い、キキの境遇や心の揺れ動きに涙した人も多いようです。

小芝風花は武井咲の妹ポジションで芸能界入り

2011年に、イオンと、武井咲が所属するオスカープロモーションが共同で企画した、「ガールズオーディション2011」が、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンで開催されました。武井咲の妹キャラクターを募集するために行われたこのオーディションで、見事グランプリに選ばれたのが小芝風花です。

このグランプリを受けて、2012年に放送されたドラマ「息もできない夏」に、武井咲と小芝風花が出演することになりました。「息もできない夏」では、主人公・谷崎玲役を武井咲が、その妹・谷崎麻央役を小芝風花が演じました。武井咲も小芝風花も演技力が高いため、ドラマの中の2人はまるで本当の姉妹のように見えます。

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小芝風花は元フィギュアスケーター!いないいないばあの「ふうかちゃん」ではない

小芝風花は元フィギュアスケーター!本田望結とスケートのドラマで共演

小芝風花は、小学生の頃からフィギュアスケートを習っており、オリンピックを目指していました。将来有望な選手でしたが、オーディションでグランプリを獲得したことで芸能界入りを果たし、フィギュアスケートを引退。女優として活動するようになってからも、フィギュアスケートに関連した作品に出演しています。

2013年12月25日放送のスペシャルドラマ「スケート靴の約束」は、フィギュアスケートの高みを目指す家族の物語。安田成美演じる元フィギュアスケーターの母・水元さとみの意志を継ぎ、練習に明け暮れていた長女・葉子を小芝風花が熱演しました。

その後、事故によってスケートの選手生命を手放した姉・葉子の夢を叶えようと、フィギュアを始める次女・紗綾の成長を本田望結が演じ上げ、家族の絆を感じられるドラマとして大好評でした。

小芝風花はいないいないばあの「ふうかちゃん」ではない!

SNSなどで、小芝風花が「いないいないばあ」の「ふうかちゃん」なのではないかと噂されていますが、2人はまったくの別人です。

2003年から2007年まで「いないいないばあ」に出演していた「ふうかちゃん」は、オスカープロモーションに所属して活動していた原風佳。現在は芸能活動を行っている様子はありません。

名前が同じ「ふうか」なので、小芝風花が「いないいないばあ」の「ふうかちゃん」なのではないかと勘違いしてしまう人がいたのかもしれません。

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小芝風花は「あさが来た」の千代役で話題に!主演ドラマで快進撃!「モコミ」の演技も好評!

小芝風花は「あさが来た」の千代役で「泣いた」「可愛い」と話題に!

2016年1月より放送を開始した朝ドラ「あさが来た」で、小芝風花を知った人も多かったのではないのでしょうか。小芝風花は、波瑠演じるあさと、玉木宏演じる白岡新次郎の間に生まれた長女・千代の女学校時代以降を演じました。

千代役が小芝風花に変わった時の設定年齢は14歳。まだまだ母親に甘えていたい年頃ですが、あさは仕事に奮闘する毎日。千代は、甘えたくても甘えられません。登場からしばらくの間は、思春期真っ只中でさみしさの裏返しから母に反発する様子が描かれました。

当初はあさの目線に共感して、娘が反抗する姿に好感を持てずにいた視聴者もいたようですが、母娘が和解していく過程が放送されると反応は一変。小芝風花の繊細な感情表現の演技に「もらい泣きした」「千代ちゃん、本当に可愛く見えた」と絶賛の嵐に。見せ場に向けて、ブレずに演じきった小芝風花に対しても、その演技力を称える声があふれました。

元々小芝風花は、あさ役のオーディションを受けて最終選考まで進んだものの、落ちてしまったのだそう。次の仕事を頑張ろうと気持ちを切り替えた矢先、千代役の話が舞い込むという、まさかの大抜擢。出演が決まった小芝風花は、母親と一緒に喜びを分かち合ったと語っていました。

小芝風花はコメディドラマで主演が続く快進撃!

2019年1月から放送されたNHKの連続ドラマ初主演作「トクサツガガガ」で小芝風花は、特撮を心から愛する隠れオタクのOL・仲村叶を好演。オタクエピソードに「共感しかない」という賛同や、コミカルな表情に対して「可愛い」といった反響が大きく、こちらも代表作の1つとなりました。

「コメディエンヌ」としての知名度もますます高くなっている小芝風花。2020年8月より放送を開始したドラマ「妖怪シェアハウス」では、民放連ドラ初主演を果たしました。

コメディの演技を高く評価されている小芝風花ですが、自身は「個性的な周りの人たちに振り回される役が多い」と冷静に分析しています。とはいえ、「コメディエンヌ」と呼ばれることについてはありがたいと感じているといいます。

小芝風花は主演作「モコミ」でも演技力が好評!

小芝風花は、2021年1月より放送を開始したNHKドラマ「モコミ〜彼女ちょっとヘンだけど〜」では、主役の清水萌子美を演じています。萌子美は、感情を持たないはずの“モノ”の気持ちがわかってしまうという繊細な感覚の持ち主。小芝風花の高い演技力が堪能できると好評です。

「あさが来た」では夫婦になる役どころだった工藤阿須加が、このドラマでは、兄を演じています。収録時のトークイベントでは、役作りについて小芝風花から相談されたことに対して温かい言葉をかけていました。

ツイッターには「演技上手いな」といったコメントがある一方で、ドラマの世界に入り込んで、小芝風花に対してではなく清水萌子美に対してエールを送る内容も多数投稿されています。

実在する人物であるかのように感情移入させてしまう小芝風花の演技力の評価は、右肩上がりといえるでしょう。これからますますの活躍が期待される小芝風花。次回作も楽しみです。

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