コシノヒロコのブランド展開は多岐にわたる!母はドラマ「カーネーション」のモデル

コシノヒロコのブランド展開は多岐にわたる!母はドラマ「カーネーション」のモデル出典:https://www.nagasawamagazine.com
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コシノヒロコのブランド展開は多岐にわたる!しまむらでも買える!

コシノヒロコのブランド展開は多岐にわたる!

80歳を越えた現在も、ファッション界を牽引しているコシノヒロコ。和と洋を組み合わせた巧みでシンプルなモダンデザインで、1枚の布を立体的に仕立てるやり方は、ファッション界に衝撃を与えました。

浮き沈みの激しいファッション界で長年に渡り、第一線で活躍し続けられるコシノヒロコは、それだけバイタリティーや才能に満ち溢れた女性なのでしょう。コシノヒロコと言えばやはり服が有名ですが、他にもバッグや財布など服飾小物も手掛けており、HIROKO KOSHINO COUTURE、HIROKO KOSHINO、HIROKO KOSHINO PREMIER、RE:EDITION PROJECT 165など、豊富なブランドを展開。中には値段を抑えたHIROKO BISのようなディフュージョンブランドもあるといいます。

コシノヒロコの服がしまむらでも買える!

コシノヒロコのブランドと聞くと、高級なイメージを持っている人も多いかも知れません。しかし、実はファミリー層に人気のしまむらともタッグを組み、しまむら専用ブランド「HK WORKS LONDON」も展開しています。大柄の花の模様が入ったカットソーや袖の切り替えが可愛いブラウスなど、シンプルながらも大人かわいいデザインで人気とか。服だけでなく、ショルダーバッグなど服飾系も揃っており、値段的にもプチプラ設定で年齢問わず大好評となっています。

コシノヒロコの母はドラマ「カーネーション」のモデル!夫や娘の現在は?

コシノヒロコの母・小篠綾子はドラマ「カーネーション」のモデル!コシノ三姉妹とは?

コシノヒロコの妹のコシノミチコ、コシノジュンコも言わずと知れた有名なファッションデザイナーで、「コシノ三姉妹」として知られています。また、コシノヒロコの母親の小篠綾子は、2011年に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説「カーネーション」のモデルとしても有名です。

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呉服屋の長女として生まれ、洋裁店を開き、後に世界的なファッションデザイナーと活躍する三姉妹を育て上げた小篠綾子。彼女をモデルとした「カーネーション」は、尾野真千子が主演で脚本やカメラの演出でも話題となり、大ヒット作となりました。

コシノヒロコの夫は?二人の娘は?

コシノヒロコは結婚を二度経験しています。一度目は昭和35年にコシノヒロコが23歳の時に結婚。東京の下宿先で知り合った学習院大生で、翌年の昭和36年には長女が、昭和43年には次女が誕生しますが、昭和51年に離婚。現在は、手打ち蕎麦屋「むら玄」を神戸で経営する、元写真家の村上熙と二度目の結婚をしています。長女の小篠由佳は株式会社ヒロココシノの代表取締役社長で、次女の小篠ゆまはファッションデザイナーとして活躍しています。

コシノヒロコはアートの世界でも大活躍!KHギャラリー芦屋で「コシノヒロコ 綺羅 ~東洋と西洋の輝き~」が開催!

ファッション界に於いて欠かせない存在となっているコシノヒロコですが、小さい頃は絵描きになるのが夢だったそうです。ファッションデザイナーになってからも美術方面の興味は尽きず、73歳の時に、念願の画家デビューを果たします。そんなコシノヒロコのアート作品を鑑賞できるのがKHギャラリー芦屋。予約制で一般公開しており、安藤忠雄氏の設計によるシンプルながらも大胆で開放感に溢れたギャラリーとなっています。週末には、必ずこのギャラリーで制作に励んでいるとか。

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2018年の2月から8月にかけては、「コシノヒロコ 綺羅 ~東洋と西洋の輝き~」が開催。ヒロココシノコレクション作品と絵画を中心に、東洋と西洋の美が融合したきらびやかな世界が展開されました。日本の伝統的な文化を軸に、美しさを探求してきたコシノヒロコですが、その姿勢はファッションのみならずアートでも共通しています。また、コシノヒロコは、「東京ブランドの在り方検討会」にも所属し、2020年の東京オリンピックに向けて動いています。

2017年10月にはユニフォームの新案を披露し、微妙な反応だった前ユニフォームから新ユニフォームへと順次切り替え始めています。新しいデザインではブルー、ホワイト、ブラックのカラーを使った「市松模様」のユニフォームデザインを採用し、東京オリンピックのシンボルマークともマッチするスタイリッシュなものへと生まれ変わりました。

コシノヒロコは80歳を越えていますが、自分自身では精神年齢は18歳のままだとか。また、これからの夢は、もっと長生きをしてもっと絵を描き、死ぬまでファッションも続けていきたいと語っています。気持ちは常に若いまま、挑戦を続けるコシノヒロコならば、今後もファッション界を牽引する存在です。

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