中野尚美(NAOMI)の旦那は中野浩一!代表事務所に加護亜依が所属

中野尚美(NAOMI)の旦那は中野浩一!代表事務所に加護亜依が所属出典:https://twitter.com
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中野尚美(NAOMI)の旦那は中野浩一!代表を務める事務所には加護亜依が所属

中野尚美(NAOMI)の旦那は中野浩一!アートネーチャーCMソングでデュエット!

歌手でタレントの中野尚美(NAOMI)は、元競輪選手・中野浩一の妻としても有名です。旦那と結婚したのは1987年1月のことでした。その後、1997年頃に中野浩一が出演していたアートネーチャーのCMソング「愛のRhapsody」を作詞したのも中野尚美です。

同曲を中野浩一と仲良くデュエットしていた様子から、結婚して10年経っても変わらない夫婦仲の良さがうかがわれました。現在は芸能事務所「アルカンシェル」の代表も務める実業家です。
中野尚美の芸能界デビューは、1983年9月でした。渡辺プロダクションから、「誰にも云わないで」で、本名の小久保尚美名義でアイドル歌手としてデビュー。30歳の時には作詞家としてもデビューし、多忙な日々を送りながら、今なお音楽活動も続けています。

中野尚美(NAOMI)が代表事務所に加護亜依が所属!娘であり親友

中野尚美(NAOMI)が代表を務める芸能事務所「アルカンシェル」には、旦那の中野浩一のほか、2016年からは元モーニング娘。の加護亜依も所属しています。アイドルらしからぬ騒動を起こして批判されることも多く、スキャンダルタレントというイメージがなかなか払拭できない加護亜依ですが、中野尚美はずっと彼女を擁護してきました。

マネジメント契約を結ぶ以前から、自身のブログに、「加護亜依は娘であり親友である」とも書いていた中野尚美。加護亜依の元夫絡みの騒動に巻き込まれた時には、「娘(加護亜依)への悪意は許さない&7月です」というタイトルの記事をアップしたこともあります。

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マネジメント契約を交わしたことを発表した時には、「責任を持ってマネジメント業務を行って参ります」と力強いコメントも。その根底には、加護亜依のことを、事務所の所属タレントとしてではなく本当の娘のように思い、心から幸せを願う気持ちがあるのでしょう。

中野尚美(NAOMI)は大のシャネル好き!病気で子宮を摘出していた

中野尚美(NAOMI)は大のシャネル好き!大好きすぎてネットショップを開業!?

中野尚美(NAOMI)は、大のシャネル好きでも有名です。シャネル歴は20歳の頃からという筋金入りで、大好きが高じた結果、シャネルやエルメスのブランド品を販売するネットショップも開業しています。委託販売も受け付けているこのサイトは、趣味と実益を兼ねたかなり本格的なショップです。

アクセサリーや財布、バッグ、洋服に至るまで、シャネルならば何でもそろっているほどの充実したラインナップ。レアものも手に入れることができることから人気のサイトとなっているようです。中野尚美は、ブログでもシャネルのことをたくさん書いています。

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自分自身が買った商品の紹介だけではなく、ネットショップとも連動させているので、新作や掘り出し物の情報も盛りだくさん。中には、パリにあるシャネル本店で、人気歌手ケイティ・ペリーに声を掛けられたというエピソードも。中野尚美のシャネル愛は、誰にも止められません。

中野尚美(NAOMI)の病気とは?悪性の癌になる恐れもあった!?

中野尚美(NAOMI)は、45歳の時に子宮を全摘出しています。2017年9月に、自身のブログにて明かしたところによると、急性子宮筋腫と診断された時に、子宮頚部に悪性になる前の癌も見つかったそうです。「子宮をこのままにしておいたら、子宮頚部が悪性の癌になるかもしれない」と医師から告げられた中野尚美は、全摘出を決意。ホルモンバランスを保つため、卵巣はそのまま残しました。

摘出手術後3年間は検査通院を欠かさず続けてきた中野尚美。それは、悪性ではなかったというものの、甲状腺やリンパへ転移している恐れがあったからです。その検査通院の最中には、リンパ腺腫や甲状腺機能低下症になっていることも分かり、現在もその治療を続けています。早期発見と早期治療が行われたことで、大事には至らなかったことは何よりです。

中野尚美(NAOMI)がずっと兄と慕う人とは?何があってもその関係は変わらない!

中野尚美(NAOMI)が、2018年4月4日の自身のブログに、ミュージシャンのASKAの還暦を祝ったという記事をアップしました。実はこの還暦祝い、2月に一度予定されていましたが、肝心のASKAが腹膜炎で入院中だったため本人は不参加に。というわけで、旦那の中野浩一やシンガーソングライターの三浦和人と一緒に改めてのお祝い実施となりました。

ブログには、赤いちゃんちゃんこを来て頭巾を被ったASKAの写真もアップされています。きまり悪そうな表情のASKAを「子どもが拗ねているみたいだ」と綴った中野尚美は、彼の還暦を祝うことができたことを本当に喜んでいる様子でした。中野尚美が兄だと慕うASKAと出会ったのは、彼女がまだ18歳だった頃。旦那の中野浩一とも気が合うようで、夫婦ともに変わらない交流を続けているそうです。

もちろん、ASKAが覚せい剤取締法違反で逮捕された時には、相当なショックを受けたという中野尚美。しかし、ASKAが反省して前に向かって歩き出した姿をずっと見守ってきました。ネットでASKAを擁護するような発言をしたことから、かなり叩かれたこともあります。

それでも、35年来の「兄」との付き合いを「こんなことで捨て去ることはできない」「そういう人間にはなりたくない」と、力強く語り寄り添い続けてきました。「罪を憎んで人を憎まず」という生き方は、誰にでもできることではありません。中野尚美の心は、信じる相手をどのようなことがあっても受け入れる強い愛情と、懐の深いあたたかさで満たされているのでしょう。

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