荻野可鈴は「夢みるアドレセンス」のリーダー!ラジオトークが天才的?!

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荻野可鈴は「夢みるアドレセンス」のリーダー!「劇場版仮面ライダーオーズ」で悪役に挑戦

荻野可鈴は「夢みるアドレセンス」のリーダー!アニメ「てさぐれ!部活もの」で声優も

荻野可鈴(おぎのかりん)は、1995年10月12日生まれで、山梨県出身のタレントです。2008年に「ピチレモン」のピチモオーディションで、グランプリ&プリウリ賞を受賞し芸能界デビュー。同年5月に「ピチレモン」の専属モデルになりました。

2013年6月には、アイドル音楽劇グループ「夢みるアドレセンス」のメンバーに抜擢。一風変わった「夢みるアドレセンス」というグループ名の由来は、思春期を意味する「アドレセンス(adolescence)」の言葉通り、メンバーが皆思春期だからです。

メンバーは、リーダーを務める荻野可鈴を筆頭に、志田友美、小林れい、京佳、水無瀬ゆき、山口はのん、山下彩耶の7人。2012年8月に「はじめての輝き」でインディーズデビューし、2015年3月に「Bye Bye My Days」で念願のメジャーデビューを果たしました。

荻野可鈴は、それ以外にも、「一期一会〜キミノコトバ〜」や「てさぐれ!部活もの」などでアニメ声優としても活動しています。声優は画面に合わせてセリフを語るので、当初は上手できるか不安だったという荻野可鈴。しかし監督から、「担当する役の高橋葵は『元気でバカで明るい』」と聞いた時、「あたしじゃないか」と思えたため、キャラクターとギャップを感じることなく地で演じることができたとか。

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周りの声優たちがあまりにも上手だったので、「その技術を盗み、今後も声優を続けたい」と、今後への意気込みも十分です。

荻野可鈴は「劇場版仮面ライダーオーズ」に悪役のベル役で出演!

荻野可鈴は2011年夏に、劇場版「仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル」に出演しています。ヒロインではなく、悪役のベルを熱演しました。ベルは、錬金術師のガラ(酒井美紀)が生み出した使い魔で、ピンクの髪に道化のような派手な衣装が印象的。見た目は可愛い少女という感じでありながら、突如街中に現れ、人々の欲望を叶えることで欲望パワーを集めます。

欲望は、「仮面ライダーオーズ」のテーマの1つで、ガラとベルは、仮面ライダーオーズ(渡部秀)の巨大な欲望を受け止め切れず消滅してしまいます。荻野可鈴のベルは、「悪役だけど可愛い」と好評でした。

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荻野可鈴のラジオトークが天才的?!性格は?

荻野可鈴のラジオトークが天才的?!

荻野可鈴はファンの間で、「空気の読みっぷりが凄い」「ラジオやイベントでのしゃべりが俊逸」「MCは天才肌」等と褒めまくられ、「天才」と言われています。ラジオNIKKEI第1では、「#とらメロ 荻野可鈴のお金が全て?」というレギュラー番組を持っている荻野可鈴。

2018年2月に、私立恵比寿中学の真山りかがゲスト出演した時には、ゲストの発言全てに難癖をつけ、あげ足を取り、攻撃していくというマシンガントーク。たしかに、瞬時にポンポンと言葉が出てくるトーク力は天才的です。

その一方で、「天才で生まれてきたかった~ってよく思う!でもあたしは天才でも何でもないからとにかくやるしかないんだけどね」「やる事に意味があると思って!」等と真面目にツイートしています。

荻野可鈴の性格は?ゾワドル撲滅委員会委員長とは?

荻野可鈴と親交のある私立恵比寿中学の真山りかによると、彼女は「雑」「トゲが凄い」とのこと。荻野可鈴はぶりっ子アイドル、SNSなどで欲しいものを発信しファンからプレゼントしてもらうアイドルを「ゾワドル」と命名し、自らをゾワドル撲滅委員会委員長を名乗っています。

そして、ラジオのゲストに少しでもゾワドルの要素を見つけると、とことん責めます。
インスタで自撮りをするアイドルを「典型的なゾワドル」、「今度ご飯行きましょう」というアイドルには「行こう行こうと言って行かない、行こう行こう詐欺ですか?」と何でも絡む材料に。

「休日の過ごし方は生活雑貨巡り」とのコメントには、「幅広くプレゼントOKってこと?極悪」と、何でもゾワドルに変換します。しかし、ユーモアがあるので、嫌味を感じさせないのがすごいところ。「いろいろやらかす系アイドル」と自分で言ってしまうだけあり、本当に面白い性格をしています。

荻野可鈴がドラマ「理系が恋に落ちたので証明してみた。」で小悪魔理系女子に

荻野可鈴は、ドラマ「理系が恋に落ちたので証明してみた。」に出演しています。この作品の原作は、山本アリフレッドのコミックで、恋愛感情を科学的に証明しようとする理系男女の物語です。

主人公は、誇り高き理系男子・雪村心夜(西銘駿)と、恋する理系女子・氷室菖蒲(浅川梨奈)。「私、雪村君のこと好きみたい」と菖蒲が告白すると、心夜からは「好きの定義は何だ?」との切り返しが。定義をはっきりさせないと気が済まない理系の2人は、実際に壁ドンをやって心拍数を測定するなど、色々な実験を繰り返して表やグラフにまとめます。荻野可鈴は、棘田恵那役。主人公とは反対に、エモーショナルな小悪魔理系女子を荻野可鈴がどのように演じるのでしょうか。

アイドルとしてアウトな話が売りのラジオ「#とらメロ荻野可鈴のお金が全て?」では、「下火って言われているけどアイドルってイケてないの?」などの本音トークで迫っている荻野可鈴。本人曰く、この番組は「夢みるアドレセンスの偉大なるリーダー荻野可鈴の冠番組」とのことですが、確かにしゃべりが中心となるラジオは、荻野可鈴が本領を発揮できる場の1つであることは間違いないようです。

150センチと小柄で、いつもかわいいニコニコ顔なのに毒舌という荻野可鈴にギャップ萌えのファンも多いはず。アイドルらしくないアイドル荻野可鈴は、もっと多くの人に知ってほしい個性派アイドルです。

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