岡田健史はドラマ「中学聖日記」で俳優デビュー!高校野球強豪校の選手だった?!

岡田健史はドラマ「中学聖日記」で俳優デビュー!高校野球強豪校の選手だった?!出典:https://www.cinemacafe.net/article/2018/10/10/58575.html

岡田健史はドラマ「中学聖日記」で俳優デビュー!所属事務所は?!

岡田健史はドラマ「中学聖日記」で俳優デビュー!吉田羊も大絶賛!

岡田健史(おかだけんし)は、2018年10月に始まったTBS系ドラマ「中学聖日記」でデビューした新人俳優。出身は福岡県で、2018年3月に高校を卒業したばかりの19歳です。

本格的なお芝居は未経験ながら、1年におよぶオーディションを経て準主役に選ばれた岡田健史は、精悍な顔立ちが魅力的な誰もが認めるイケメン。しかし、そればかりでなく、新人とは思えない演技力でも話題を集めています。

それは、共演している吉田羊が「いきなりアドリブをしてきて、末恐ろしいなって思いました」とコメントしているほど。第1話の放映が終わって早々、ネットでも大きな話題を集めています。

岡田健史の所属事務所は?!スカウトされて俳優デビュー!

岡田健史が所属している事務所は、SPICE POWER(スパイスパワー)。内山理名や黒木メイサ、桐谷美玲などが所属しているSWEET POWER(スイートパワー)が設立した新人俳優部門で、岡田健史の他には、高杉真宙や荒木飛羽などが所属しています。

SPICE POWERにスカウトされた岡田健史は、高校を卒業すると同時に福岡から上京。もともと俳優になる気持ちはなかったようですが、有村架純が主演を務めることでも話題のドラマ「中学聖日記」の相手役に大抜擢されたのですから、俳優としての才能は天性のものなのかもしれません。

岡田健史は高校野球強豪校の選手だった?!中学の頃からスカウトされ続けていた!

岡田健史は高校野球強豪校の選手だった?!引退後に演劇部顧問からスカウト!

岡田健史は、8歳の頃から野球をしていました。その実力はなかなかのもので、長崎県代表として甲子園に何度も出場している名門、創成館高等学校の野球部に所属。イケメンキャッチャーとして、地元ではかなり有名な存在だったそうです。

そんな岡田健史が俳優に興味を持つようになったきっかけは、野球部を引退した当時、演劇部の顧問から「キャストとして県大会に出てほしい」と頼まれたことでした。野球の特待生だったにもかかわらず結果を残せなかったと考えていた岡田健史は、学校への恩返しのつもりで引き受けることに。しかし、いざ大会に出てみると、演じることに快感を覚えたと明かしています。

岡田健史は中学の頃からスカウトされ続けていた!事務所の粘り勝ち!

岡田健史がSPICE POWERにスカウトされたのは、高校3年生の時が初めてではありませんでした。最初に声を掛けられたのは、中学1年生の冬です。しかし、野球のことで頭がいっぱいだった岡田健史は気に留めなることもなく、スカウトされるたびに何度も断り続けたと言います。

それでも事務所側がスカウトし続けたのは、岡田健史に、よほど光り輝く何かを見ていたからなのでしょう。そのまま白球を追い続けた岡田健史でしたが、高校の野球部を引退して演劇部の県大会に出たことで、ついにスカウトを受けることを決意。俳優の道に進むことを決意しました。

岡田健史出演のTBSドラマ「中学聖日記」が放映スタート!これを機にブレイクすること間違いなし!

岡田健史が俳優デビューを果たした「中学聖日記」は、かわかみじゅんこの少女漫画を実写化したドラマです。中学校の女性教師が、婚約者がいるにもかかわらず10歳も年下の中学生に惹かれていくというラブストーリーで、禁断の恋に落ちる女性教師の末永聖を有村架純が演じています。聖の相手役となる不思議な魅力を持つ中学生・黒岩晶を演じているのが、岡田健史です。

すでに19歳の岡田健史が中学生を演じるという設定にはややビックリさせられますが、第1話では、男子中学生特有のモヤモヤやイライラといった言葉にならない感情をうまく演じていました。初回の平均視聴率は6.0%だったとのことなので、まずまずといったところでしょう。これからどのような展開になっていくのかも楽しみです。

岡田健史のような新人俳優がTBSの火曜ドラマに起用されるのは、異例のことだと言います。1年にわたって行われたオーディション参加者500人の中には、経験豊富な俳優たちもたくさんいました。そんな中、岡田健史がそれまでに経験したものと言えば、高校演劇部の舞台だけ。オーディションを受けるにあたっては、まず「演技とは何か」という超基礎的なところから学ばなければなりませんでした。しかも、演技のレッスンや指導を受けられる時間はごくわずか。それでもできる限りの努力をした岡田健史は、平常心でオーディションに臨んだというから驚かされます。

晶という大役に抜擢されたことについて「これまでの人生で一番うれしかった」と語った岡田健史。将来の目標については、「ビジュアルだけではなく、表現力や演技力のある俳優になりたい」と話しています。すでに本格俳優を目指す覚悟も十分な岡田健史は、ドラマ「中学聖日記」出演を機にブレイクすること間違いなしでしょう!

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