おかやまはじめは栗原市ドリームアンバサダー!須賀健太と漫才デビュー?!

おかやまはじめは栗原市ドリームアンバサダー!須賀健太と漫才デビュー?!出典:http://rappaya.jp
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おかやまはじめは栗原市ドリームアンバサダー!「とと姉ちゃん」など出演作品は?

おかやまはじめのプロフィールは?地元宮城県栗原市出身でドリームアンバサダー務める

おかやまはじめは、1964年4月22日生まれで、宮城県栗原市築館出身の俳優です。本名は芸名と同じ読みの岡山一と言います。劇団ラッパ屋での活動をベースにしながら、現在は、テレビドラマや映画などへの出演を続けると同時に、劇団HOBOの代表としても活動中です。

また、出身地の宮城県栗原市の良さを世に広めることを目的とした、栗原市ドリームアンバサダーにも選出されているおかやまはじめ。同じ栗原市ドリームアンバサダーには、脚本家や監督としても活動している宮藤官九郎や、ミュージシャンの高橋ジョージなども名を連ねています。

おかやまはじめは朝ドラ出演多し!「とと姉ちゃん」など出演作品をおさらい!

おかやまはじめの出演作品は、舞台やテレビドラマ、映画など多岐にわたっています。NHKの朝ドラへの出演も多く、2005年の「ファイト」や2008年の「瞳」、2010年の「てっぱん」などがあります。2016年の朝ドラ「とと姉ちゃん」では、ヒロイン一家がお世話になる材木商「青柳商店」のお得意様、宇野役で登場しました。

同じNHKの大河ドラマから声が掛かることも多いようで、最近では、2017年の「おんな城主 直虎」に続いて、翌2018年の「西郷どん」にも出演しています。NHK以外でも、時代劇から各局の2時間ドラマ、「銭の戦争」や「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」「99.9 -刑事専門弁護士-」といった人気ドラマにも数多く出演。

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アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の声優や洋画の吹き替えも務めています。どのような役柄も自在に演じてみせるおかやまはじめは、作品に欠かせない脇役の名手と言えるでしょう。

おかやまはじめが須賀健太と漫才コンビ結成?!妻は真柴あずき!

おかやまはじめが漫才コンビでデビュー!?相方は須賀健太?

おかやまはじめは、2017年に、若手俳優の須賀健太とともに漫才コンビとしてテレビに出演したことがあります。……と言っても、これは「笑×演(わらえん)」という番組でのひとこまです。「笑×演」のコンセプトは、人気芸人が考えたネタを本物の俳優が演じること。

おかやまはじめと須賀健太には、お笑いコンビ三四郎が書いたネタが提供されました。2人の共演は、2005年に公開された映画「ALWAYS 三丁目の夕日」以来、実に13年ぶり。冷静かつ的確につっこむ須賀健太に対し、オファーが父親役ばかりであることなどを自虐的にまくしたてたおかやまはじめは、見事なボケっぷりで会場の笑いを誘いました。

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おかやまはじめの結婚相手は劇団キャラメルボックスの真柴あずき!

おかやまはじめは、2006年に、人気劇団キャラメルボックス旗揚げメンバーの1人で、女優であり演出家でもある真柴あずきと結婚しています。2人のなれそめは明らかにされていませんが、2002年に放送されたドラマ「怪談百物語」にて、おかやまはじめが出演者、真柴あずきが演出という形で関わっていました。

2人の結婚パーティには、おかやまはじめもメンバーである劇団ラッパ屋や、真柴あずきの所属する劇団キャラメルボックスからたくさんの演劇人が集まったそうです。

おかやまはじめが話題作ドラマ「ダブル・ファンタジー」で水川あさみらと共演!

おかやまはじめは、2018年6月16日からWOWOWで放送されている水川あさみ主演のドラマ「ダブル・ファンタジー」に出演しています。「ダブル・ファンタジー」は、中央公論文芸賞などを受賞した村山由佳による同名の小説が原作。水川あさみ演じる35歳の脚本家・奈津が、ある出来事をきっかけに「女」であることに目覚めていくという内容で、官能的な描写が濃いことでも話題となっています。

本作でおかやまはじめが演じているのは、矢野健治役で、主人公の奈津が脚本を担当するスポーツドラマの担当ディレクター。女としての欲望を貫くことになっていく主人公とどのように関わっていくのかが楽しみです。これまでに数えきれないほど多くの作品に出演しているおかもとはじめは、市井の人を演じさせたらピカイチと言え、どのような物語にも自然に溶け込み、印象に残るお芝居でストーリーを盛り上げます。

それはたとえば、主人公の友人の父親役や、同僚の1人、お店によく来る客の役など。そのため、すぐに名前は思い浮かばないかもしれませんが、「よく見るな」と感じている方も多いのではないでしょうか。ドラマや映画といった映像作品や舞台は、主役だけでなく、脇役がいてこそ面白くなったり深みが出たりするものです。おかやまはじめのような光る脇役こそが、お芝居には必要不可欠と言えます。

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