桜井ユキは「いつ恋」で連ドラデビュー!「モンテ・クリスト伯」では物語のキーパーソン役に

桜井ユキは「いつ恋」で連ドラデビュー!「モンテ・クリスト伯」では物語のキーパーソン役に出典:http://topicstrendy.com
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桜井ユキは「いつ恋」で連ドラデビュー!映画初主演作品では高橋一生と大胆濡れ場

桜井ユキは「いつ恋」で連ドラデビュー!可愛さで大注目

セシールのCMで、かわいいうさぎの耳をつけた姿が話題になったことも記憶に新しい桜井ユキ。夢の女優デビューを本格的に果たしたのは、東京と沖縄を舞台にした2013年公開の映画「ばななとグローブとジンベエザメ」で、ドラマデビューとなったのは、怨念を抱いた悪霊役を演じた2013年の「悪霊病棟」でした。

その後も、ドラマへの単発出演を続けていた桜井ユキが、連続ドラマの初レギュラーを獲得した作品は、2016年1月からスタートしたフジテレビ系ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」です。略して「いつ恋」と呼ばれ、一定の人気を集めたこのドラマ。

内容は、北海道の田舎で暮らす有村架純演じる主人公の杉原音と、大都会東京で慌ただしい生活を送る高良健吾演じる曽田練を中心に展開されるラブストーリーとなっています。桜井ユキは、音が務める介護施設「春寿の杜」の先輩スタッフ丸山朋子役を演じました。

朋子は、相手が上司であっても言うべきことはきちんと言える、冷静で頼りがいのある女性です。自立した女性を存在感たっぷりに演じた桜井ユキは、視聴者から「あの可愛い女優さんは誰?」と大きな注目を集めました。

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桜井ユキが映画初主演作で大胆濡れ場!お相手は高橋一生!

桜井ユキは、自身初の映画主演作となった「THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY」で見せた濃厚なラブシーンでも話題となりました。大胆濡れ場を演じた相手役は、ドラマ「いつ恋」でも共演している高橋一生です。桜井ユキが演じる主人公のオリアアキは、29歳の売れない女優。

サーカス団を営む高橋一生演じるカイトに出会ったことから、サーカス団のマジシャンの助手をするようになりますが、催眠術にかかる演技を繰り返しているうちに、現実と妄想の狭間から抜け出せなくなります。どんなに過酷で悲惨な状況に陥っても、カイトとの美しい思い出に支えられていたアキが思い起こすのは、彼とのラブシーンの数々。

どこか幻想的で美しく描かれている桜井ユキと高橋一生の濃厚なラブシーンは、寸止めキスや一糸まとわぬ濡れ場シーンなど、どれも大人の魅力がたっぷりです。本作で大胆に肌を露出させた桜井ユキは、高い評価を集めました。

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桜井ユキがドラマ「モンテ・クリスト伯」で物語のキーパーソン役!所属事務所は?

桜井ユキがドラマ「モンテ・クリスト伯」で物語のキーパーソン役!

桜井ユキは、2018年4月にスタートしたフジテレビ系ドラマ「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」に出演しています。主人公は、ディーン・フジオカが演じる復讐の鬼、柴門暖改めモンテ・クリスト・真海。冤罪によって自分を地獄に陥れた者たちの人生を狂わせていく復讐劇で、原作は「巌窟王」「モンテ・クリスト伯」として知られている世界的名作です。

桜井ユキは、真海の復讐相手である南条幸男(大倉忠義)の敏腕マネージャー江田愛梨役を演じています。メタルフレームのメガネ姿は、顔立ちのはっきりした桜井ユキにぴったりで、知的ながらも可愛さを感じさせることに成功していると言えるでしょう。

暗い過去がキーワードになっているこのドラマにおいては、中国人と日本人の両親を事故で亡くした愛梨もその1人と言えます。事件にからむ日本人への復讐を胸に抱く、謎めいた存在の愛梨は、真海の裏の協力者にして、原作では結末の行方にも大きく関わるキーパーソン。可愛い顔の下で何を考えているのか分からない桜井ユキ演じる愛梨からは、今後ますます目が離せなくなっていくことでしょう。

桜井ユキの所属事務所は?

桜井ユキは、安藤サクラや門脇麦など、ドラマや映画で活躍している若手実力派女優を多く抱えている芸能事務所ユマニテに所属している女優です。福岡県出身で、小学生の頃から女優になりたいと考えていたという桜井ユキ。その強い想いは、高校の進路相談で「女優になるために東京に行く」と宣言するまで、彼女の中で変わることはありませんでした。

しかし、実際に東京に引っ越してみたところ、「芝居をやらなくては」というプレッシャーに耐えられなくなり、わずか1年で地元福岡に戻ってしまいます。東京ではスカウトされていたにもかかわらず、断ったそうです。その後、23歳になるまで福岡にいた桜井ユキですが、夢は断ちがたく、最後のチャンスと思い定め、再び上京します。

こうして、かつてスカウトしてもらった芸能事務所のスタッフと再会した桜井ユキは、芸能界デビューすることになりました。

桜井ユキ出演映画「サクらんぼの恋」でラブシーンのお相手となったのは宮川大輔!

本格派女優として注目を集めつつある桜井ユキの次なる出演作品は、テレビ東京と吉本興業の共同制作による映画「サクらんぼの恋」です。2018年4月には、沖縄で開催された「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」にて同作が上演されたことから、舞台挨拶にも登場しました。

映画「サクらんぼの恋」の主人公で、中年童貞男の山川則夫役を演じたのは、お笑い芸人の宮川大輔です。桜井ユキは、則夫が長年憧れてきた女優の恩田リオ(本名・相馬美咲)役を演じています。これまで女性と接したことがほとんどない則夫は、美咲と出会ったことでイケてなかった人生を取り戻すことに。作中には2人のラブシーンも登場しますが、なんと宮川大輔にとっては初のラブシーンだったとか。

すっかり桜井ユキの魅力のとりこになってしまった様子の宮川大輔は、「本当に好きになってしまって」と告白。相手役を芯からメロメロにした桜井ユキの演技力はさすがです。舞台挨拶中に宮川大輔の肩に寄り添って見せた桜井ユキの屈託ない笑顔が、現在出演中のドラマ「モンテ・クリスト伯」の愛梨役とは全くの別人に見えることも、彼女の実力の証しと言えるでしょう。演じる役柄によってまったく違った表情を見せる桜井ユキが、次はどのような役を演じるのかが今からとても楽しみです。

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