SAKURAIはR-1グランプリ決勝出場で大注目!プロフィールや賞レース成績を紹介!

SAKURAIは強運の持ち主!?家族には内緒で芸人を続けていた!?


SAKURAIのプロフィール
◆生年月日:1978年10月26日
◆出身:徳島県
◆身長:175m
◆血液型:A型
◆所属事務所:ソニー・ミュージックアーティスツ

SAKURAIは強運の持ち主!?

お笑い芸人のSAKURAIは、芸歴21年というベテラン芸人。初のテレビ出演は2019年11月25日に放送されていたTBSテレビの「有田ジェネレーション」。現在、レギュラー出演をしていますが、知名度はそんなに高くありませんでした。

SAKURAIが今注目されるようになったのは、「R-1ぐらんぷり2020」で初めて決勝進出を果たしたからです。このことについて、SAKURAI自身は「完全に運です」と語っていましたが、今のギターを生かした持ちネタは芸人仲間からずっと進められてきたものですが、実は1週間くらいで挫折していたのです。

ネタ作りを諦めたSAKURAIは、電車でアルバイトの説明会に向かいました。その時、電車の中でドアが開くのにもパターンがあるということを発見。これはおもしろいと思って、歌詞にしてみただけだとか。それがなかったら、「R-1ぐらんぷり2020」の決勝進出もなかったということなので、ある意味強運の持ち主なのかもしれません。

SAKURAIは家族に内緒で芸人を続けていた!?父親とは連絡も取っていない?

SAKURAIは「R-1ぐらんぷり2020」の決勝進出で一躍有名になりましたが、実はお笑い芸人をやっていることは家族も知らなかったようです。母親には内緒で芸人を続けていたといい、20歳の時に東京ゲームデザイナー学院の入学金を貸してくれた父親とは現在連絡も取っていないそうです。

SAKURAIは少し前からテレビ番組にも出演していたので、両親はすでに知っているかもしれませんが、「田舎に返らなくてごめんなさい。長生きしてください」と両親に対する思いを語っていました。

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SAKURAIのプロフィールや賞レース成績を紹介!

SAKURAIのプロフィールを紹介!芸人を志すようになったのは中学生の頃!?

SAKURAIの本名は、櫻井透。1978年10月26日生まれ、徳島県の出身です。中学の文化祭でお笑いコンビ・ぴのっきをのカバー漫才をしたことがきっかけで、芸人の道を志すようになりました。鳴門市立鳴門工業高校卒業後、就職しましたが1年で退社。東京ゲームデザイナー学院のお笑いタレント科に入学しました。

SAKURAIは現在ピン芸人として活動していますが、これまで「ギャンブラー」「ブリキの戦車」「背水の陣」などコンビを結成していたこともあります。ピン芸人になってからは、試行錯誤しながらいろいろなキャラで漫談を行っていました。今の芸風を確立させたのは2019年。「行列の出来る法律相談所」や「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」などのテレビ番組にも出演するようになりました。

SAKURAIの賞レース成績を紹介!賞レースは「R-1ぐらんぷり」だけ!?

SAKURAIが出場した賞レース成績を調べてみましたが、出てきたのは今回の「R-1ぐらんぷり」だけ。他には見当たりませんでした。ということは、賞レースに出場したのは、R-1ぐらんぷり」が初めてだったということです。

SAKURAIが所属している事務所・ソニー・ミュージックアーティスツには、バイきんぐやコウメ太夫などの芸人もいますが、「有田ジェネレーション」に初めて出演した時、自分のことを知っている芸人やスタッフはほとんどいなかったといいますから、埋もれていた逸材がようやく表に出てきたという感じでしょうか。

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SAKURAIの諦めきれなかった夢がようやく開花し始めた!?

SAKURAIが「有田ジェネレーション」レギュラーをつかむまで

SAKURAIがここまで来るには紆余曲折、いろいろなことがありました。母子家庭ということもあり、母を安心させるためSAKURAIは就職することを選びました。しかし、お笑い芸人になる夢をどうしても諦めることができず、東京ゲームデザイナー学院のお笑いタレント科に入学。卒業すれば大手の事務所に入れると聞いていたのに、この学科は閉鎖されてしまいました。

SAKURAIはその時の仲間とコンビを組んで事務所のオーディションを受けたりもしましたが、なかなか受かりませんでした。そして、「ギャンブラー」というコンビで活動していた頃にようやく今の事務所に所属することができたのです。その後、コンビで活動することに限界を感じたことからピン芸人になったわけですが、いろいろ試行錯誤しながら今の芸風にたどり着きました。

くりぃむしちゅーの有田哲平は「21年間テレビにもラジオにも出演せず、なんで芸人を辞めなかったんだ」とイジられたそうですが、「有田ジェネレーション」のレギュラー出演をさせてもらえるようになったのです。

SAKURAIが出場した「R-1ぐらんぷり2020」結果は?

SAKURAIにとって、「R-1ぐらんぷり2020」に出られたことは、嬉しい反面戸惑いもあったといいます。今の芸風が定着し、ネタを知ってもらえるようになってからまだ3ヶ月。それなのに決勝に進出することができたのです。ファイナリストになったのは、SAKIRAIの他に、マヂカルラブリー野田クリスタル、すゑひろがりず南條、おいでやす小田など11名いました。

SAKIRAIのギター漫談は、その中でも注目株だと言われていましたが、残念ながら優勝を手にすることはできませんでした。それでも、エントリーしていた2532名の中から決勝進出まで残ることができたのは、SAKURAIの芸風が多くの人に認められた証といえるでしょう。

今後、活躍の場もますます増えるのではないでしょうか。諦めきれなかったお笑い芸人になるという夢は、ようやく開花し始めたようです。今年はきっとブレイクするかもしれませんね。

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