マヂカルラブリーがR-1決勝11組に選ばれた!M-1決勝で上沼恵美子に言われたことが話題に!

マヂカルラブリーがM-1決勝進出で注目!上沼恵美子に叱咤され思わぬ放送事故になりかける!?


マヂカルラブリーのプロフィール
◆結成:2007年2月
◆メンバー:野田クリスタル、村上
◆所属事務所:吉本興業

マヂカルラブリーがM-1決勝進出で注目!

マヂカルラブリーが「M-1グランプリ」の決勝に進出したのは、2017年のことです。「M-1グランプリ」には2007年から挑戦していましたが、2019年の開催まででファイナリストとなったのは、この年のみです。

2017年の「第13回M-1グランプリ」のファイナリストは、とろサーモン、和牛、ミキ、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、さや香、ゆにばーす、カミナリ、マヂカルラブリーの10組で、とろサーモンが優勝。マヂカルラブリーは607点と振るわず、最下位の10位となりました。

上沼恵美子に叱咤され放送事故になりかけた?

2017年12月26日に放送されたバラエティ番組「ウチのガヤがすみません!」に、マヂカルラブリーの2人が出演しました。MCのヒロミが審査員の上沼恵美子に叱責されたことに触れ、「どうして怒られたの?」と、2人に質問をしました。

2人は「精一杯ネタをやりました。人を笑わそうとしたんです」「そしたら怒られました」と語り、怒らせるつもりはなかったと強調。そして「上沼さんに『好みではない』と言われました」「『なぜ決勝に上がれたの?』って言われました」と、ネタを酷評されたことを話します。

野田クリスタルは「僕は追い詰められてしまい、上半身を脱ぐっていうことをやって、放送事故みたいになりました」と騒動について説明し、下は脱ぐつもりはなかったとも語っています。

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マヂカルラブリーのプロフィールを紹介!結成したきっかけは!? 

マヂカルラブリーのプロフィールと経歴

マヂカルラブリーは、野田クリスタルと村上によって結成されたお笑いコンビ。フリーで活動するお笑いコンビ・クレオパトラが率いるコントユニット「劇団ムゲンダイ」のメンバーでもあります。

コンビ名の表記を見て「マジカル」では?と思う方も多いかもしれませんが、これは意図的に「マヂカル」と変わった表記にすることで、ネット検索で上位に表示されることを期待したのだとか。

コンビとしては、M-1グランプリ、キングオブコントのファイナリストになった実績を持つマヂカルラブリーですが、ボケ担当の野田クリスタルはピン芸人日本一を決める「R-1ぐらんぷり」の2020年大会優勝者でもあります。「M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1ぐらんぷり」と、お笑い芸人にとって人生を左右するほどの大会として知られる三大会のすべてでファイナリストを経験したのは、2020年現在では野田クリスタル唯一人です。

立ち位置左のボケ担当・野田クリスタルは1986年11月28日生まれ、神奈川県横浜市の出身で、マヂカルラブリーのネタ作りも担当しています。

立ち位置右のツッコミ担当・村上は1984年10月15日生まれ。愛知県新城市の出身です。村上というのは本名ぽいですが芸名で、本名は鈴木といいます。

マヂカルラブリーを結成したきっかけとは?

ピン芸人として活動していた野田クリスタルが2007年2月に開催したライブに村上が訪れたのが、マヂカルラブリー結成のきっかけだといいます。野田クリスタルを見て「面白すぎる」「僕と組めばいけるんじゃないか」と思った村上はライブ終了後に野田をスカウト。そのままコンビを結成します。

マヂカルラブリーは結成後「LIVE疾風迅雷」などのインディーズ・ライブで毎回のように優勝して実績を積み、吉本興業の所属芸人となりました。

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マヂカルラブリーがR-1決勝11組に!ハプニングにまみれていた!?

マヂカルラブリー・野田がR-1の決勝に!

「R-1ぐらんぷり」は、2002年から吉本興業主催で始まったピン芸コンクールで。18回目となった2020年の「R-1ぐらんぷり」は、3月8日に決勝が行われました。

ファイナリストとなった11名は、おいでやす小田、SAKURAI、すゑひろがりず・南條、ななまがり森下、マヂカルラブリー・野田クリスタル、ヒューマン中村、ほしのディスコ、守谷日和、メルヘン須永、ワタリ119、ルシファー吉岡。これに敗者復活戦の勝者となった1名を加え、決勝が行われました。

熱いお笑いバトルが繰り広げられた結果、2020年の「R-1ぐらんぷり」チャンピオンとなった野田クリスタルは優勝が決まった瞬間、喜びを爆発させていました。

2020年の「R-1ぐらんぷり」がハプニングに見舞われる

しかし2020年の「R-1ぐらんぷり」は、史上初のハプニングに見舞われた大会となりました。新型コロナウイルスの感染拡大予防のために無観客で開催することとなり、出場した芸人は難しい状況でネタを披露することになりました。

客席の反応が得られない無観客開催の影響は、審査員にとっても審査しづらいものとなりました。審査員を務めた勝俣州和は「レベルが高い」と今大会を絶賛していますが、視聴者からは「近年稀に見るつまらなさ」「予選かと思うくらいクスリともしなかった」「審査員と視聴者の感覚にギャップがありすぎる」などといった厳しい声も寄せられています。

新型コロナウイルスの影響はお笑いライブにも及び、観客を入れての公演が難しくなったマヂカルラブリーは、現在オートバックスが提供するYouTubeチャンネル「お笑いバックスちゃんねる」で他の芸人たちとのトークを生配信しています。

また、吉本興業も3月6日から全国の劇場で行われる無観客公演を「吉本興業チャンネル」で12時間にわたって生配信しており、自宅にいながらコントや漫才、新喜劇を楽しめます。マヂカルラブリーの出演予定など、配信スケジュールは「yoshimoto-live.com」でチェックできます。マヂカルラブリーにも、三大大会ファイナリストの真価を発揮する面白いネタを期待したいですね。

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