サワヤンがウクライナの現状を語る!募金活動で母国を支援

サワヤンがウクライナの現状を報告。募金活動で集めた驚きの額とは?


SAWAYAN CHANNEL(サワヤン チャンネル)のプロフィール
◆開設:2020年1月
◆メンバー:トカチョフ・サワ、トカチョフ・ヤン
◆登録者数:約101万人
◆総再生数:1億8615万回
※登録者数、総再生数は2022年5月1日時点

サワヤンが母国の平和を願った動画を公開

ウクライナ人の人気兄弟ユーチューバー・サワヤンの兄、サワが2022年2月25日に公開した動画で、ウクライナの情勢について語りました。

「テレビ局の取材にて僕たちが思っていることを全て話しました」と題したこの日の動画で、サワヤンは「本格的に戦争がはじまりそうです」と緊迫した様子を報告。ウクライナは愛国心が強く、家族総出で戦いに行くこと、一般市民も戦いの準備をしていることなどを話しました。

また、ウクライナにはサワの父親と叔父家族が暮らしており、「罪のない一般市民が命を落とすことはあってはならない」と平和への思いを明かしています。

サワヤンがチャリティー活動を開始!集まった募金総額は?

戦争の渦中にある母国ウクライナを救うため、サワヤンが自身のYouTubeチャンネル「サワヤン チャンネル」で募金活動を始めました。

兄のサワは2022年3月5日に「マリオカート」のプレイ動画を生配信し、配信中に寄せられた投げ銭を全額ウクライナへ寄付する企画を開始。最終的に投げ銭の総額は約358万円となり、スーパーチャットの日間ランキングで世界1位を記録しました。

ゲームの生配信で集まった募金は在日ウクライナ大使館の寄付口座へ送金し、振込みをするごとに「サワヤン ゲームズ」のコミュニティへ振込明細を添えて報告しているサワヤン。チャリティ企画は、戦争が終わるまで募金を続けると話しています。

サワヤンチャンネルが人気の理由はゲーム実況と豪華コラボ!

サワヤンチャンネルのゲーム実況が面白い!

サワヤンはメインの「サワヤン チャンネル」の他、「サワヤン ゲームズ」「サワヤンオフ」と3つのチャンネルを運営しています。

「サワヤンゲームズ」はサブチャンネルながら、開設から1年10ヶ月で登録者数100万人を突破。流暢な日本語で発狂しながらゲーム実況をする様子が視聴者の心を掴み、いまやゲーム実況界でトップクラスの人気チャンネルになっています。

サワヤン兄弟が格闘YouTuber・朝倉未来とコラボ

サワヤンの知名度を一気に上げたのは、YouTubeでも240万人を超える登録者を抱える総合格闘家・朝倉未来とのコラボ動画です。

初コラボとなった「サワヤンゲームズ」での「マリオカート」対決は、相手が朝倉未来だろうとお構いなしで煽るサワヤンと、終始真顔でプレイする朝倉未来の様子が「シュールすぎる」と話題に。五目ならべや将棋、野球ゲームなどをプレイした2回目のコラボは、2022年4月末時点で223万回以上再生される人気ぶりです。

さらに、「サワヤンチャンネル」ではスパーリングで対決。キックボクシング経験者のサワ、バスケット経験者のヤンと、喧嘩自慢でトップYouTuberになった朝倉未来との対戦は見ごたえがあり、360万再生を超える人気動画となりました。

サワヤンがウクライナのリアルを伝える!義勇兵に志願も

サワヤンがウクライナの悲惨さを伝え続けるワケは?

主にゲーム実況で多くの若者から支持を集めるサワヤン。2022年1月からは、母国ウクライナの現状を伝え続けています。

2月25日の動画で、父親が戦争に参加することになったことを報告し、「辛いどころの騒ぎではない」と心情を明かしたサワ。「僕らの動画を見て、少しでも関心を持ってくれれば」と、今後もウクライナの状況を伝えていくとしています。

この2日後に公開した動画ではウクライナの親族と連絡を取ったといい、電話の後ろで爆撃音が響いていたことや近しい知人の家族が戦闘に巻き込まれたことなど、ウクライナの悲惨な状況を伝えました。

サワヤンが義勇兵に志願!誹謗中傷に怒りを露わに

サワヤンは同年3月2日に投稿した動画内で、ウクライナ政府が募集した義勇兵への志願を発表しました。

サワは「軍事経験がある人などが募集の対象なので、応募はできていない」と明かした上で、「この動画を通じて義勇兵に志願し、行けるのであればウクライナへ行く準備はできている」と強い意志を語りました。

この翌日、サワは「戦争をネタに『しね』と言ってくる人たちへ。」というタイトルで動画を投稿。応援する声に混じって誹謗中傷もかなりあることを明かし、「僕自身の精神状態が正直、本当に限界です」「ネタで書いていいことと書いちゃいけないことがある」と、強く批判する場面も見られました。

人気配信者だからこそ、ウクライナのためにできることを発信し続けるサワヤン。平和への思いが世界に伝わり、一日も早く2日の母国に平穏が訪れることを願うばかりです。

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