田島亮が改名し俳優復帰!舞台に穴をあけてしまった理由とは?

田島亮が改名し俳優復帰!舞台に穴をあけてしまった理由とは?

田島亮が改名し俳優復帰!活動休止中はサラリーマン生活も

イケメン俳優として、数々のドラマや舞台で活躍してきた田島亮。とはいえ、当時の芸名は田島優成でした。紆余曲折を経て現在名乗っている活動名・田島亮が本名のようです。

2008年に俳優としてデビューした当時は、田島亮の名で活動していましたが、2009年に田島優成に改名。その後、2013年までの4年間は、人気ドラマ「花ざかりの君たちへ」や舞台「ヘンリー六世」などに途切れることなく出演していました。

しかし、2013年に、当時の所属事務所だったトップコートとの契約を終了したことから、活動休止状態に。一般企業にサラリーマンとして勤めながらも、俳優業を諦めず、2017年7月に、田島亮として俳優業に復帰しました。2018年現在は、劇作家の詩森ろばとの演劇ユニット「serial number」として活動しています。

田島亮が舞台に穴をあけてしまった理由とは?

デビューして以降、仕事も順調で、人気が高まる一方だった田島亮は、2013年に、自身が主演を務めていた舞台「効率学のススメ」でまさかの寝坊をし、舞台に穴をあけてしまうという騒動を起こしました。騒動となった当日は、公演開始時間が午後1時だったにもかかわらず、夜7時開始だと勘違いした田島亮は自宅で熟睡。スタッフが自宅に訪問するも起きることなく、公演がそのまま休演になってしまいました。そのため、舞台に穴をあけた責任を取る形で芸能活動を自粛し、所属していたトップコートとも契約を終了することに。

しかし、本来は真面目な性格で、マネージャーやスタッフからの信頼も厚かったという田島亮。舞台前日に泥酔していたわけでもなければ、朝方まで遊び回っていたわけでもなかったと伝えられています。不自然にも見えた田島亮の舞台すっぽかし騒動については、「誰かにハメられたのでは?」という声まで出たほどです。そのような中、数年を経て、本名に戻り俳優として復帰した田島亮は、「100%自分が悪い」「2度とリセットすることの出来ない、一生背負い続ける過ちだ」と語っています。

田島亮の代表作は「ルーキーズ」や「花ざかりの君たちへ」!元カノは水谷豊の長女・趣里

田島亮の代表作は「ルーキーズ」や「花ざかりの君たちへ」!

俳優活動を休止する前は、注目の若手イケメン俳優として多くのドラマや映画などに出演していた田島亮。代表作といえば、青春野球ドラマ「ルーキーズ」は外せません。セカンドのポジションを守る赤髪姿の柴田公治役として、第6話から最終話まで出演していた姿をご記憶の方もいるでしょう。

また、小栗旬や生田斗真などが出演して大人気を博したドラマ「花ざかりの君たちへ」もあります。田島亮は、堀北真希演じる主人公の芦屋瑞稀と同じ第二寮に住む生徒・嵐山譲役で出演していました。いずれも、人気イケメン俳優が数多くキャスティングされた作品だったことからも、田島亮がいかに期待されていたかが分かります。

田島亮の元カノは水谷豊の長女・趣里!

田島亮は、元カノが大物芸能人の娘だということでも注目を集めたことがありました。熱愛彼女とは、女優の趣里です。大御所俳優の水谷豊と、元キャンディーズの蘭ちゃんこと伊藤蘭の長女で、2011年くらいから女優として活動を始めました。田島亮と趣里の交際が明らかになったのは2012年のこと。当時は、趣里の父親である水谷豊も、2人の交際を認めていたと言います。ラブラブで同棲もしていたと噂されていた田島亮と趣里でしたが、件の舞台に穴をあけた騒動の後に破局したと伝えられました。

田島亮が俳優として再始動!「なんとしてでもしがみつきたかった!」

実力とルックスを兼ね備え、デビュー当初から俳優として注目を浴びていた田島亮。たった一度とはいえ、取り返しのつかない大きなミスをしたことで、俳優の道が途絶えたかに思われました。しかし、2017年に復帰し、2018年に演劇ユニット「serial number」を旗揚げ。二人芝居を3作品連続上演するなど、再び挑戦を始めています。

田島亮は、「serial number」結成の報告を行った際に、自分のした不祥事の責任の大きさを理解しながらも、活動休止期間中も「1秒として、演劇をやめるという選択肢を持つことはなかった」と語りました。さらに、抗えない魅力を持つ演劇に、「なんとしてでもしがみつきたかった」「僕なりの形で演劇と向き合っていきたい」とコメント。

困難に直面しても、気持ちが揺らぐことはなかった不屈の役者魂をのぞかせました。もともと真面目で、休みの間も芝居の勉強をするほど熱心だった田島亮のこと。真摯に反省しつつも、どのような形であっても俳優の道に戻ると強く念じ続けてきたのでしょう。

田島亮は、活動休止中に経験した会社員生活も、役柄を演じる上でとても役に立っていると言います。そのため、俳優活動を行いながら、今後も会社勤めは継続していくそうです。休業する前は若手と言われた田島亮も30代になりました。これからは、過去の過ちやサラリーマンとしての経験を糧にすることで、さらに演技に磨きをかけ、味わい深い芝居で魅せる俳優として活躍していくのではないでしょうか。

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