田中大貴アナは大学野球時代、ホームラン王だった!非公表の嫁はモデル?

田中大貴アナは大学野球時代、ホームラン王だった!非公表の嫁はモデル?出典:http://minnatamariba.com
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田中大貴アナは大学野球時代、ホームラン王だった!フジテレビ「とくダネ!」で人気に

田中大貴アナは大学野球時代、ホームラン王だった!もしアナウンサーでなかったらプロ野球選手になっていた?

田中大貴(たなかだいき)は、2003年にフジテレビに入社したアナウンサーです。2018年春からはフジテレビを退社し、フリーアナウンサーに転身することが発表されました。地元にある兵庫県立小野高等学校の野球部で4番バッターとして活躍していた田中大貴アナは、慶応大学に進学。同大の先輩である現・読売ジャイアンツ監督の高橋由伸に憧れて、野球部に入部しました。

慶應大学と言えば、東京六大学リーグの強豪校です。激しいレギュラー争いを制し、田中大貴アナが一塁手の座を獲得したのは大学4年生になってからのことでしたが、なんと春のリーグ戦ではホームラン王に輝きました。同時期にたまたま受けたフジテレビのアナウンサー試験にも合格したことから、野球を取るかアナウンサーになるか相当悩んだという田中大貴アナ。最終的には、ホームラン王獲得が1つのケジメとなったことに加え、尊敬する高橋由伸から就職を勧められたこともあり、フジテレビのアナウンサーになる道を選びました。

田中大貴アナは「とくダネ!」で知名度アップ!スポーツキャスターとして人気に!

田中大貴アナは、2004年から10年間の長きにわたり、朝8時より放送中の情報バラエティ「とくダネ!」にプレゼンターとして出演していました。軽妙な返しができるトーク力でメインMCの小倉智昭から大きな信頼を得るようになった田中大貴アナは、さわやかなイケメンルックスで、主婦層からも絶大な人気を獲得。「とくダネ!」出演により、その知名度と人気を飛躍的に向上させました。

一方で、かつてホームラン王に輝いたこともある野球の経験を活かし、スポーツニュース「すぽると!」や、報道番組「ユアタイム」のスポーツコーナー担当など、スポーツ報道をメインに活躍を続けてきました。フリー転身後も、野球を中心としたスポーツの知識を活かした活動することが決まっています。

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田中大貴アナの嫁はモデルの本多玲奈?「ユアタイム」降板理由はコンプライアンス違反?!

田中大貴アナの嫁はモデルの本多玲奈?

田中大貴アナは、2009年に、読者モデルの経験がある1歳年上の女性と結婚したことを発表しました。公表された情報によれば、嫁は、同じ大学出身で、OLをしていた一般女性。しかしネット上では、田中大貴アナの嫁は、モデルの本多玲奈ではないかという噂がまことしやかに囁かれています。その根拠は、本多玲奈も慶応大学出身で、田中大貴アナの1つ年上と、公表された嫁の情報と一致する部分が多いことです。

また、2人の娘は同じ年齢であるだけでなく、私立校に通っているという点も共通している様子。本多玲奈がブログに記載した結婚記念日が田中大貴アナの結婚した日と同じである他、内用薬の袋に「田中玲奈様」と書かれている写真がアップされていることからも、噂の信ぴょう性は高いと言えそうです。

田中大貴アナの「ユアタイム」降板理由はコンプライアンス違反?!

田中大貴は、2017年3月末にレギュラー出演していた「ユアタイム」を降板しています。その理由が、金銭にまつわる重大なコンプライアンス違反だったのではないかと言われています。爽やかなスポーツマンというイメージも強い田中大貴アナですが、噂によると、会社の許可を取らずに企業イベントやトークショーの司会などを引き受け、副収入を得ていたとか。

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これにより一気にダークなイメージとなってしまった田中大貴アナですが、フジテレビによると、「ユアタイム」降板は、あくまで担当番組の変更にすぎないとのこと。週末のスポーツニュースを充実させるため、毎週末に放映されている「スポーツLIFE HERO’S」に田中大貴アナを抜擢するのに伴い、平日の「ユアタイム」からは離れることになったと説明しました。

田中大貴アナがフリーに転身!オスカープロモーション初の男性アナウンサーに

2018年4月30日を最後に15年間在籍していたフジテレビを退社し、フリーになる田中大貴アナ。今後に向けた意気込みを、「チャプター2にトライ」と表現して話題になっています。その言葉に込められているのは、テレビだけでなくラジオや新聞、ネット配信などで今までの経験も活かしながら、さまざまな媒体に活躍の場を広げて挑戦したいという前向きな気持ちだそうです。

BS「J SPORTS」の野球中継担当や、雑誌「ベースボールマガジン」での連載などが決定しているなど、まずは得意の野球に関する領域から始動する様子です。競技経験に加え、大学野球~フジテレビの局アナ時代に培った豊富な人脈も上手に活用すれば、フリーという制約の少ない立場になることで、より興味深い情報を発信できるようになるのではないでしょうか。フリー転身後に所属する芸能事務所オスカープロモーションでは、初の男性アナウンサーとして、どのように活躍していくのか期待が高まります。

局アナとして経験を積んだ後、フリーアナウンサーの道へ進む方が増えている中、第一線で活躍し続けることはそう簡単なことではないはずです。田中大貴アナにも、自身の強みを生かしながらも、新たな一面も見せていくことが求められるでしょう。今まさに始まろうとしている田中大貴アナには、新しい切り口の情報を世に多く発信して欲しいですね。

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